最後の最後の水のすべり台、遊べます。

水のすべり台は、だいたい6月1日に解禁して9月末まで利用できます。先日の台風の増水のため水のすべり台が遊べない状況でしたが、土砂を撤去して使えるようになりました。
明日10月1日までは使えるようにしておきます。もちろん水深60cmほどのプール状の場所も使えます。
水は冷たいですが今日は夏のように暑い天気の予報です。最後の最後の水遊びをお楽しみください。
なお、キャンセルが出たためコテージに空きがあります。カヌースクールの方もまだ空きがありますのでお問い合せください。晴天の中でのカヌーは気持ちいいですよ。


「空から日本を見てみよう」を見てみよう

空撮で各地の風景を上空から見てみる番組「空から日本を見てみよう+」で、空から見た作木町の三江線沿線の風景が放送されます。
すでに江津市から中ほどくらいまでは「廃止直前三江線 最後の夏 江津~三次 前編」として21日に放送されていて、「後編」で川本町から三次市にかけて放送されるようです。
先日のたらい漕ぎレースの画像をテレビ東京さんに提供したので、イベント含めカヌー公園さくぎも(たぶん)紹介されるでしょう。
放送はBSジャパンで9月28日(木)の夜9時からです。お楽しみに。

番組HPはこちらです。(過去の放送も見られます)

本日、水のすべり台が遊べません

先日の台風の際の増水で大量の土砂が流れ込んできたため、水のすべり台が現在使えません。週末に使えるように間に合わせようと復旧作業に励みましたが無念・・・。
普段は「すべって・・・ドボン!」ですが、現在は土砂で浅くなっていて「すべって・・・ゴツン!」という感じの状況です。
ただし、大人の膝くらいの水深のプール状の場所は問題なく遊べます。カヌースクールの方も通常通りやっています。ほどよく晴天で気持ちよい天気です。

ありがとう三江線フォトコンテスト、作品募集します

2018年4月1日をもって廃線となる三江線。
その三江線を対象とした「ありがとう三江線フォトコンテスト」を開催します。
あと少しで見られなくなってしまう「三江線がある風景」をテーマに、作木町に寄り添うように走り続けてきた三江線とその風景を、「さようなら」と「ありがとう」の気持ちを込めて記録し発信します。

◆応募期間
2017年10月1日(日)~2018年1月15日(月)【必着】

◆応募規定 (詳しくは募集要項をご覧ください)
・撮影対象は三江線の車両、もしくは駅や線路等の施設を含む風景とします。
・船佐駅から宇都井駅までの範囲に限ります。三江線沿線の全てではありません。
(作木町内、もしくは作木町内の江の川対岸近辺となります。こちらの地図を参考にして下さい)
・他のコンテストに発表していない作品に限ります。個人でweb上に公開している作品の場合は問題ありません。
・応募点数に限りはありません。
・4つ切り以上のカラープリント(インクジェット不可)で、合成組写真は不可とします。
・ご応募いただいた作品は返却いたしません。あらかじめご了承ください。

◆発表
・2018年1月下旬頃に、入賞者のみに郵送にてお知らせします。
・入賞者の発表は、作木町観光協会、江の川カヌー公園さくぎのホームページ等でもご確認いただけます。

◆お問い合せ
作木町観光協会 事務局

〒728-0131
広島県三次市作木町香淀116(江の川カヌー公園さくぎ内)
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp

【ポスター】

【作品募集要項】

※ 毎年開催されていました、四季のさくぎフォトコンテストは「一回休み」となりますので、作木町を訪れて良い写真が撮影できたという方は、また来年度以降に作品をご応募ください。

作木中学校の体育

毎年7月と9月上旬くらいに、地元の作木中学校では体育の授業でカヌーを行います。今年からは、そのうち1回をラフトボートと救助訓練を体験する形にしました。

こういった事を授業で体験できる学校というのは、なかなかないでしょうね。中学生にとっては貴重な体験になった事かと思います。