歩いて休んで

昨日は作木町を巡るバスツアーの一部で、香淀の大イチョウへの片道約3kmのウォーキングガイドをしてきました。
ちなみに午前中は、作木町内で一番古い古民家の殿敷で、茅葺き屋根を長持ちさせるために煙をいぶす「いぶし体験」をして、その後川の駅常清できのこ尽くし料理の昼食を取ってこられたようです。

さて、そういうわけで昼食後の運動に、カヌー公園さくぎから色付きのピークを迎えている大イチョウがある香淀迦具神社へと出発しました。
すっきりとした絶好のウォーキング日和で、江の川の流れを横目に見ながら足取り軽やかに約40分ほどで到着しました。大イチョウの大木は黄色く色付いて、境内は辺り一面落葉による黄色の絨毯が出来ており、皆さんその中からラッパ状の葉っぱを熱心に探しておられました。

その後カヌー公園さくぎまで戻って、入浴施設「くまみ湯」でゆっくりお風呂に入る方と、コテージいろり庵での囲炉裏体験とに分かれて、歩き疲れた体を休めながら昼下がりのひと時を過ごしていただきました。
すっきりとした晴天の中、晩秋の作木町での一日をゆったりと楽しんでいただけたかと思います。





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