「2019年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

お待たせしました。作木町観光協会主催の「2019年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「舞い降りてきた天使たち」  橋本 邦子(広島市)

★優秀賞(3点)★
「秋瀑」  石田 克志(三次市)
「赤めんがめ」  杉田 美和子(三次市)
「壮快」  三本 誠男(三次市)

★入選(10点)★
「お祭りに獅子さんと!」  神田 肇(三次市)
「大樹と小人」  河村 篤司(広島市)
「霧の島々」  石田 祥枝(三次市)
「矢田の昼神楽」  澤田 昇(三次市)
「大ーきーい!!」  吉田 一志(広島市)
「ホームでの映像」  小林 昇(竹原市)
「いぶし風景」  迫 静江(広島市)
「晩秋の彩」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「夜霧のイルミネーション」  菅 昭和(三次市)
「元気で頑張っています」  福光 盛人(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも公開していく予定です。もう少々お待ちください。

さて今回の入賞作品は、地元三次市の方からの応募が多かったのと、人物や特に子供が写った作品が目立ちました。やはり子供達の無邪気な表情が審査員の心を惹きつけたのでしょうか。
そんな中で最優秀賞に輝いた「舞い降りてきた天使たち」は、フジバカマの花に舞い降りてきたアサギマダラの可憐な姿を捉えた見事な作品でした。作品自体も素晴らしいですが、フジバカマを植えてこの蝶を呼び寄せた地域の方の努力にも拍手ですね。
なお、このたびのコンテストの応募作品数は49点でした。沢山のご応募ありがとうございました。

これらの入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(10:00~17:00/水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。

さて、また来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。
作品の撮影時期は問わないコンテストですので、四季それぞれ魅力がある自然豊かな作木町へと、いつでも足をお運びいただいて撮影をお楽しみください。
心よりお待ちしております。

【みよしバルーンフェスティバル2020】前日にコテージに泊まって熱気球の体験搭乗を予約しよう!

2月29日(土)、3月1日(日)に三次市十日市親水公園で、みよしバルーンフェスティバル2020が開催されます。
熱気球フライト、熱気球教室、バルーンイリュージョンなどで、冬の三次の空が色とりどりの熱気球で彩られるイベントです。

このイベントの両日早朝に、実際に熱気球に乗る体験が出来る「熱気球係留・体験搭乗」が行われます。
通常の予約受付は2月13日からですが、このたびカヌー公園さくぎのコテージいろり庵で、イベント前日の2月28日(金)、または2月29日(土)に宿泊の方を対象に、翌日の体験搭乗の優待予約券を差し上げます(各日限定10名様)。

少しややこしいんですが、通常の予約から体験搭乗の流れは下記の通りです。
① 公式サイトから事前予約する(通常は2月13日から予約受付開始)
② イベント当日の朝6:30~8:00に、会場で予約券と引き換えに整理券を受け取って支払いをする
③ 8:00から体験搭乗開始
前日にコテージに宿泊すると、この①の部分が付いてくるというわけです。
★宿泊の予約をされる際に、翌日の体験搭乗の予約人数もお伝えください。

1棟貸しのコテージでの素泊まりで、ファミリーや団体での宿泊に適しています。
雰囲気満点の囲炉裏が各棟に付いているのが特徴で、他にも寝具やキッチンも含めて設備一式が揃っています。
【宿泊料金】
第1コテージ(最大6名まで) 1棟/14,250円~
第2コテージ(最大14名まで) 1棟/28,500円~
イベント会場は車で約30分です。コテージ内にある物・ない物、画像や間取り図など、宿泊の詳細についてはこちらをご覧ください。
イベントの詳細についてはこちらの特設サイトをご覧ください。

※体験搭乗についての注意事項※
◆イベント当日8時までに会場で整理券の受け取りをされなかった場合は、キャンセル扱いとなります。ご注意ください。
◆体験搭乗の料金はイベント会場でお客様が別途お支払ください。
【体験搭乗料金】
大人(中学生以上)1,000円
こども(小学生)500円
小学生未満 無料
◆幼児・小学生は保護者と同乗となります(保護者1名につき幼児・小学生2名まで)。幼児・小学生のみでの搭乗は出来ません。
◆当日の気象状況により(雨、強風、濃霧、雪などの場合は)、中止になる可能性があります。
◆障害者の方は付き添いの方と同乗してください。
◆妊娠中の方は搭乗出来ません。

■■ご予約・お問い合せ■■
江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)
広島県三次市作木町香淀116
tel:0824-55-7050

餅ついて、しめ縄作って

今日は、田舎体験モニターツアーの応対でした。
午前中の餅つき体験としめ縄作り体験では、初めての方でも皆さん上手に作っておられました。しめ縄作りは少しコツがいりますが、コツが掴めてくると無心で黙々と手が進み、どんどん縄が出来ていきました。
今は川の駅常清での、田舎御膳の昼食が終わったくらいでしょうか。
その後はもののけミュージアム、三次ワイナリーとトレッタみよしでお買い物という流れです。
年末の忙しい時期に、田舎でほっと一息入れるような一日になれば幸いです。





11月28日の香淀の大イチョウと、双子イチョウの様子【動画あり】

11月28日の香淀迦具神社の大イチョウの様子と、カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」の様子です。

香淀迦具神社の大イチョウの方は、上の方から葉が落ちて下には黄色の絨毯が出来ています。
葉が落ちている動画も貼っておきますが、ご覧の通りものすごいペースで落ちています。イチョウは落ちる時には一気に落ちるので、明日にはほとんど落ちて樹にはあまり葉が残っていないかもしれません。まさに黄色い雨あられといった感じの落葉ですね。
なお、黄色の絨毯の様子を楽しまれる方も多いので、地元の方による落葉の撤去は12月に入ってしばらくしてから行われるようです。

カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」も見頃を迎えました。
江の川に沿って走る375号線からも見えてよく目立つ樹なので、この2本を「香淀の大イチョウ」と誤解している方も多いようです。
さて、この2本の樹、実を付けないのでどちらもオスの樹です。どちらかが実を付けるメスの樹なら夫婦イチョウと呼ばれたのでしょうか。
かつて江の川の対岸に見える橋脚をJR三江線が走っていた頃は、多くのカメラマンが三江線の通過時刻に合わせて撮影していました。今では三江線は通らなくなりましたが、江の川をバックに並び立つ均整の取れた姿が絵になる樹です。


 


 

11月22日の大イチョウの様子(見頃になりました)

カヌー公園さくぎから約3kmのところにある、香淀迦具神社の大イチョウの11月22日の様子です。
22日の時点で、まだ緑の部分も目立ちますが全体としては黄色く色付き、落葉による黄色の絨毯も少し出来つつあるので、見頃を迎えたと言っても差し支えないでしょう。今年は例年に比べて遅い見頃になりました。色付きのピークは週明けくらいになるかと思います。
珍しいラッパ状の葉も落ちていますので、ぜひ探してみて下さい。

なお、カヌー公園さくぎの近くにある、通称「双子イチョウ」はまだまだ黄緑色くらいです。





11月15日の大イチョウの様子

11月15日(金)の、香淀迦具神社の大イチョウの様子です。(カヌー公園さくぎから約3km)
日のよく当たるところから順に色付いてきてはいますが、ピークはまだ先ですね。
全体が色付いて落ちた葉が黄色い絨毯のようになるのは、だいたい11月20日を少し過ぎたくらいになるかと思います。

なお、カヌー公園さくぎの近くにある通称「双子イチョウ」は、香淀迦具神社の大イチョウよりも例年1週間くらい色付きが遅いです。
4枚目の写真の右下にあるこんもりした木です。江の川沿いの周囲の山々は綺麗に色付いていますが、こちらもまだまだ緑ですね。




11月9日の大イチョウの様子

香淀迦具神社の大イチョウについて問い合わせが増えてきました。
作木町近辺で目に付く普通のイチョウは完全に黄色になっている木が多いですが、大イチョウはまだ緑から黄緑に変わってきたくらいです。32mを超えるてっぺんだけが黄色になりつつある程度です。
写真は11月9日朝のものです。色は緑ですがやはり大きさに圧倒されますね。
だいたい例年11月20日くらいに色付きのピークを迎えますが、地元の人によると今年は少し遅いかもしれないとの事です。