カヌー公園で花火大会が行われました

8月8日の夜8時から、新型コロナウイルス終息祈願の思いを込めて、「江の川夏まつりinさくぎ プチ花火大会」がカヌー公園さくぎで開催されました。

例年はカヌー公園さくぎ、川の駅常清での夏まつりが行われていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で例年の形とは違う、出店等は一切無しでの花火大会という形での開催となりました。
地元の作木町民には事前に告知していましたが、カヌー公園に来られるお客様等には一切事前のお知らせをしていなかったので、コテージやキャンプで宿泊のお客様にとっては嬉しいサプライズとなったようです。

みんなの思いが通じて、新型コロナウイルスが早く終息する事を願っています。




水遊びをされる方への注意事項(名前等のご記入のお願い)

毎日暑い日が続いていますので、水のすべり台を含む、水遊びゾーンが混雑する事が予想されます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、利用される方は下記の注意事項にご留意いただくようお願いします。

◆水遊びをされる方への注意事項◆
(ア)次の症状がある方は水遊び場の利用をご遠慮ください。
① 発熱及び軽度であっても咳や喉の痛みなどの症状がある方
② 味覚に異常がある方
③ 過去2週間以内に発熱及び風邪の症状があった方
④ 過去2週間以内に感染拡大している地域や国への訪問歴がある方
⑤ 持病等で健康に不安がある方、または妊娠されている方

(イ)川遊びをされた方から感染者が確認された場合、当日の利用者にその旨のご連絡が可能となるよう、お名前とご連絡先を所定の用紙にご記入いただきます(グループの場合は代表者のみ)
 ※混雑が予想される日(土・日・祝日・お盆期間等)は水遊びをされる前に水遊び場付近にスタッフを配置し、ご記入いただきます。
 ※混雑が予想されない平日等(水遊び場付近にスタッフを配置していない日)はお帰りの際、管理棟にお立ち寄り頂き、ご記入ください。
 ※記入された個人情報は、新型コロナウイルス感染症拡大防止以外には使用しません。

(ウ)熱中症に注意のうえ、可能な範囲でマスク着用などの飛沫防止対策をお願いします。(観覧者・見守りの方等含む)

(エ)咳エチケットの徹底をお願いします。

(オ)貸し出し用の「ヒップソリ」の使いまわしはご遠慮ください。

(カ)連なっての水のすべり台の利用はご遠慮ください。またすべり台を滑り終わった後のプールからは速やかにおあがりください。

(キ)水遊び場をご利用される全ての方が、可能な限り距離を保って遊んで頂きますようお願いいたします。スタッフが密であると判断した場合はお待ちいただく等の制限をさせていただくこともありますのでご了承ください。

カヌー体験時のコロナ対策

カヌーのインストラクターはお客様に近くで接したり、声を出して指導をしますが、どうしても水に濡れるのを避けられないので、通常のマスクではなく飛沫防止のための透明マスクを付けて応対しています。
お客様の間隔も通常より距離を空けるように配慮し、パドルなどの手指が触れる場所は消毒を行っています。

なお、ご来園の際はお客様にマスク着用をお願いしていますが、カヌー体験の時間のみ、参加者はマスク無しでもOKで行なっています。(熱中症予防と、呼吸をしやすくするため)
よろしくお願いします。


GoToトラベルキャンペーンについて

江の川カヌー公園さくぎの、コテージ(いろり庵)での宿泊はGoToトラベルキャンペーンの対象です(キャンプは対象外です)。
なお、宿泊事業者一覧の登録承認リストには、運営者である「元気むらさくぎ」として登録されています。
事業全体の概要、対象期間、割引額、還付申請方法など、詳しくはGoToトラベル事業公式サイトをご覧ください。
※コテージの詳細、空き状況はこちらをご覧ください。

現在コテージで宿泊の方すべてに対し、チェックイン受付時に、ご予約時の名義で宿泊証明書を発行しています。お客様の方で後ほど還付申請される際にご利用ください。
対象期間が始まった直後の7/22から7/31にご宿泊の方には、宿泊証明書をお渡ししていなかったケースもありましたので、この期間にご宿泊された方には改めてこちらから宿泊証明書を郵送いたします。お届けまで少々お待ちください。

感染拡大防止のため、検温、消毒液の設置、受付に透明シートの設置、入浴施設での人数制限、カヌーインストラクターの透明マスクの着用などの対策をしておりますが、お客様におかれましてもマスクの着用、咳エチケット、屋内で大声を出さない等の対応をよろしくお願いします。

水のすべり台が遊べるようになりました!

※水遊びの際の注意事項はこちらをご覧ください。(利用時に名前等のご記入をお願いしています)

長い戦いだった・・・。
止まない雨はなく、明けない夜はない。
そして明けない梅雨もなく、引かない水もない。
しかし、そんなに簡単に都合良くさっさと状況は変わってくれない。
・・・というのを思い知らされた長~い梅雨が終わり、水位も下がってカヌーがまた出来るようになり、そしてそしてようやく水のすべり台が遊べるようになりました。

「いつ遊べるようになるのか」、「ホームページの表示がずっと利用不可のままだがどうなのか」という問い合せを沢山いただいていましたが、ようやく溜まっていた土砂をある程度は撤去できたので、すべってドボン!といけるようになりました。
【密にならないように間隔を取ってご利用ください】

そのまますべると水着に穴が空いてしまうので、お尻の下に敷く板を無料貸し出ししています(消毒しています)。しかし、これの受け渡しだけでもお待たせする事になってしまうので、密を避けるためと、小さいお子様の場合は安全の面でも、浮き輪等を持参される事をおすすめします。 (ライフジャケットのレンタルもあります。1日200円)

小さいお子様でも安全に遊べる、すぐ近くの浅いプール状の場所も利用可能です。まだ土砂の山があるので普段とは違う様子ですが、むしろ子供達にとっては地形に変化があってこの方が面白いかもしれません。

そしてカヌー体験の方も、まだまだ空きがありますのでお問い合せください。お待ちしてます。



10月のオートキャンプ場の空き状況

10月のオートキャンプ場の空き状況をお伝えします。
もちろん平日もご利用いただけますが、通常の平日は予約がいっぱいになる事は考えにくいので省略し、土日祝のみの空き状況をお伝えします。
【コテージの空き状況はこちらをご覧ください】

オートキャンプ場がいっぱいの場合に代わりにご案内する、キャンプにも利用出来る「川の丘広場」の空き状況もあわせてお伝えします。
(川の丘広場の利用料金は2,030円です。こちらは電源をご利用の場合は別途500円必要なので、電源利用時はオートキャンプ場と同じ2,530円になります。トイレと水道はオートキャンプ場か、管理棟の物をご利用下さい)

〇=空き有り △=残りわずか ✕=空き無し(キャンセル待ちが出来ます)
※実際の状況が反映されてない場合もあります。目安として参考にしてください。
【最終更新日時:8月13日18:22】

 10月 オートキャンプ場/川の丘広場
10月3日(土)  ✕/〇
10月4日(日)  〇/〇
10月10日(土)  ✕/✕
10月11日(日)  〇/〇
10月17日(土)  〇/〇
10月18日(日)  〇/〇
10月24日(土)  〇/〇
10月25日(日)  〇/〇
10月31日(土)  〇/〇

オートキャンプ場(10サイト)

川の丘広場 (広場内の川を望む一角を4サイトに区分けしています)

わんぱくカヌー体験、参加者募集中です【9/20、9/21開催】

TSS(テレビ新広島)主催の「わんぱくカヌー体験」の参加者を募集中です。
例年、7月末から8月初旬にかけての金土日で、2泊3日のテント泊で行なわれていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響のため時期をずらし、9月20日(日)、9月21日(月祝)の日帰りを2回で、計2日の開催となります。【10月4日(日)を予備日】
なお、例年は4・5・6年生の子供達を36名募集ですが、密を避けるため20名に規模が縮小されます。

例年とは少し内容が変わりますが、2日間でカヌーを中心とした自然体験に挑戦し、カヌーツーリング完漕を目指します。なお、この模様は後日テレビで放送されます。
お申込み、詳細、過去の参加者の感想などは、こちらのわんぱく大作戦公式サイトをご覧ください。【申し込み締切日:8月13日】
※予備日も含めた3日間全てに参加可能な方のみお申し込みください。

例年は、子供達にとって忘れられない夏休みの思い出となる事間違い無しなんですが、今年は夏を過ぎてからの開催です。
それでもきっと貴重な体験になる事は間違いないでしょう。
ただし、毎年申し込みが殺到する狭き門が、今年はますます狭くなっています。はっきり言ってダメ元のつもりでお申込みください。
お子様の挑戦の前に、まず保護者の方の挑戦がいま始まったのです。申し込み確定ボタンを押す時には、人差し指に気合を込めて押してください!

 
 

カヌーが出来るようになりました

ようやく水位が下がってカヌーが出来るようになりました。
まだ少し水は多めですが、空はすっきりと晴れて夏の気配です。
カヌーを乗り降りする場所がまだ普段とは様子が違いますが、水の上は快適そのものです。まだ空きは十分あるのでお問い合わせください。

水遊びゾーンは土砂で埋もれたままなので、板でせき止めてプール状にすることは出来ず、まだ水のすべり台は遊べません。
しかし、まったく水遊びが出来ないわけではなく、水のすべり台がある場所から50mほど上流側に歩けば階段状のプールなど、水に触れて楽しめる場所はあります。
ただし、まだ土砂が残っていて少し足元が悪いのでお気を付けください。そして、小さなお子様連れの場合は、一部深い場所もありますので、必ず大人の方が同伴して遊んでください。
公式サイトトップの「水遊びゾーンの状況」の表示は、水をせき止める板をはめて水を溜めていないので「利用不可」のままですが、現在こういった状況です。
よろしくお願いします。





【祝☆水のすべり台復旧】7月14日の大雨について(7/31追記あり)

2020年7月14日の大雨による、カヌー公園さくぎへの影響と現在の状況をお伝えします。
江の川下流域の島根県で氾濫が発生したという報道を受けて、現在多くのお問い合わせとご心配をいただいております。報告が遅くなって申し訳ありません。

さて、天気予報を見て警戒はしていましたが、予想していた以上の大雨でした。
まず江の川の水位ですが、2018年7月の西日本豪雨の時よりは1.5mくらい低かったものの、通常時より9.5mくらい上昇しました。
※2018年7月の西日本豪雨の時の状況はこちらをご覧ください。(今回はこの時ほどの被害はありません)
この文中からの引用ですが、参考までに、1m上がればカヌースクールが出来なくなり水のすべり台のプール状のマスが水没、3m50cm上がれば川のすぐそばのコンクリートの低水護岸域に水がかかり、5m上がれば一年に一度の増水、7m上がれば数年に一度の大増水、というレベルです。

今回は2年前よりは水量がやや少なかったものの、それでもオートキャンプ場とグループサイトが冠水しました。(2年前に初めて冠水して今回で2回目です)
オートキャンプ場の電源や水道の作動は問題はないですが、土砂の流入と流木の漂着によりサイトのコンディションがかなり悪くなっています。
グループサイトは水道のポンプが冠水したため、現在水道が使えません。
今週末(7/18)のこの両サイトの利用の可否は現在検討中です。
もし利用不可ならば、この両サイトをご予約のお客様にこちらから連絡いたします。
7/16追記:オートキャンプ場は当面の間、利用不可とさせていただきます。早ければ週明け(7/20)から復旧作業を行ない、7/23からの4連休での利用が出来るようにしたいと考えています。グループサイトの水道は復旧しましたが、地面の状態が悪いのでこちらも当面の間は利用不可とさせていただきます。
両サイトとも、もし4連休までに復旧が間に合わない場合は、ご予約のお客様にこちらから連絡差し上げます。
7/22追記:オートキャンプ場とグループサイトが利用できるようになりました。

水のすべり台を含む水遊びゾーンは、土砂の流入が激しく現在利用できません。水位が下がれば復旧作業に取り掛かりますが、今週末(7/18)はおそらく利用できないかと思われます。
7/18追記:水のすべり台はまだ遊べませんが、これの少し上流部分(50m程度)で水遊びが出来る場所があります。少し深い場所もあるので、小さなお子様連れの場合は必ず大人が同伴して下さい。
7/22追記 少し上流の場所はこんな感じの場所です。写真参照↓



7/31追記:水のすべり台が遊べるようになりました。

その他、管理棟、コテージ、入浴施設「くまみ湯」、川の丘広場、などは特に問題なくご利用できます。
カヌーも水位が下がれば問題なく出来ます。ちなみに7/15朝の時点で、「かなりの増水」程度のレベルまで下がったので、数日もすればカヌーが出来る水位までは下がるかと思います。
近隣の道路状況は、幹線道路では特に通行規制などはありません。

7/18追記:水位が下がったのでカヌーが出来るようになりました。

また何か状況が変わればこちらで報告いたします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。


伝統行事「七夕カヌー流し」が無観客で行なわれました

伝統行事「七夕カヌー流し」(7年連続7回目)が、梅雨の間の晴天の下で馬鹿馬鹿しくもしめやかに執り行われました。

ちなみに昨年はピザ窯での焼き立てピザの昼食や、その他色々の体験も含めて、参加者を募集して行われました(昨年の様子はこちら)。
しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、体験参加者を募集せずに無観客試合ならぬ「無観客七夕カヌー流し」の形で、関係者のみで行いました。
何百年と歴史のある祭が新型コロナウイルスのせいで中止になっている中、こんな馬鹿馬鹿しいでっちあげ行事なんぞを行なってもいいものかという葛藤もありましたが、関係者と言ってもほぼ1人だけで細々と行うものなので許してください。

さて、そもそも伝統行事「七夕カヌー流し」とは、何ぞやという所から説明いたしましょう。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流しても300mくらい下流で引っ掛かってゴミになるだけです。そこでカヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川を流した事になり、短冊に書かれたみんなの願いが叶う、という完璧な理論に基づいて行われる行事なのです。

「七夕カヌー流しの短冊は世相を映す」と古来から言われていますが、今年はやはり新型コロナウイルスの終息を願う短冊、そして現在進行形で被害が出ている洪水の事を思う短冊が目立ちました。
行事そのものは馬鹿馬鹿しくとも、これらの短冊に込められた願いはきっと本物でしょう。しっかり責任を持って笹と共に川を流れたので、きっと全ての願いは叶うはずです(※物欲にまみれた願いを除く)。

さて本当に1日も早く平穏な毎日が戻る事を願って止みません。
そして来年は、昨年のように体験参加者を募っての形で行ないたいものです。今年はいつやるのか知りたくて、検索された方が結構いたんですよ、ほんまに。
期待していただいて本当にありがたい事です。今年はこういった形での行事報告になりましたが、来年は皆さんと一緒にぜひ。