江の川の本流での遊泳はご遠慮ください

江の川の本流には言うまでもなく流れがあり、急に深くなる場所もあり危険なため、遊泳はご遠慮ください。

現在、江の川の水位が極端に低く、本来は江の川の本流であり通常の水位であればカヌースクールを行なう水域が、歩けるほど浅くなっています。
この場所ならば現在は浅いので遊泳は可ですが、その先にある流れのある側での遊泳はご遠慮ください。

川での遊泳について、当施設の公式サイトにある「よくある質問」から引用しますので、ご覧ください。
Q:川で泳いでもいいですか?
A:江の川の本流での遊泳は大変危険なので、ご遠慮ください。
浅い場所でも急に深くなって足が着かなくなったり、流れが緩やかに見える場所でも思った以上に流れが強くてあっという間に流されたりと、命に関わる危険があちこちに潜んでいます。特にお風呂やプールしか知らないお子様にとっては、自然の川の流れは未知の存在であり簡単に致命的な状況になります。
海水浴場での死亡事故では、「離岸流」という岸から沖へと川のように人を押し流す潮の流れが原因となる事はよく知られていますが、江の川は言うまでもなく「川」そのものです(しかも中国地方一の大河です)。
自然の沢の流れを利用した水遊びゾーン(無料)がありますので、川遊びはこちらの方で安全に楽しんでください。よろしくお願いします。 詳しくはこちらをご覧ください。

作木の夜空に花火が上がりました

「江の川夏まつりinさくぎ プチ花火大会」が、8月6日(土)にカヌー公園さくぎを会場にして行われました。
新型コロナウイルスの流行以降、この形式で夏まつりを行なうようになってから早くも3回目の開催となり、地元の方にもすっかりお馴染みのイベントとなってきました。

感染症対策をしっかり行いつつ、今年は管理棟内のレストランの営業を延長しての軽食の提供や、簡単な来場者参加型ゲーム、江の川の魚のパネル展示も行われました。日中には三次市体育協会作木支部様によるカヌー体験の無料参加枠も設け、花火以外でも楽しんでいただける内容となっていたかと思います。
ご来場の皆様にとって、作木町での素敵な夏の思い出となっていれば幸いです。


わんぱくカヌー体験、無事に終了しました

TSS(テレビ新広島)主催の、「わんぱくカヌー体験」が無事に終了しました。
今年も宿泊は無しで、7月30日(土)、7月31日(日)の日帰りを2日という形で、しっかりとコロナ対策を行なった上で開催されました。

カヌーの練習をはじめ、水のすべり台や食事作り体験など、充実したわんぱくな2日間を体験してもらえたと思います。最後のカヌーツーリングもしっかり完漕でき、参加者全員が笑顔で帰路に着いたようです。
新型コロナウイルスの状況がなかなか落ち着かず、窮屈な夏休みを送っていた子供達にとって、最高の夏の思い出になった事でしょう。

テレビでの放送についてですが、今年はかなり遅くなるようです。(年内には無いかもしれません)
詳しい事が決まればまたお伝えします。

伝統行事「七夕カヌー流し」(9年連続9回目)が行われました

もう10日も経ってしまいましたが、伝統行事「七夕カヌー流し」(9年連続9回目)が、7月7日の七夕の日に馬鹿馬鹿しくもしめやかに執り行われました。思い返せばきっちりと七夕の日に行なったのは、もしかしたら初めてかもしれません。

さて、そもそも伝統行事「七夕カヌー流し」とは、いったい何なのかを説明いたしましょう。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流しても300mくらい下流で引っ掛かってゴミになるだけです。そこでカヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川を流した事になり、短冊に書かれたみんなの願いが叶う、という強引かつ能天気な理論に基づいて行われる行事なのです。(マンネリ化しているので昨年のコピペ)

今年は職場体験に来ていた地元の作木中学校の生徒に、手伝いと撮影をしてもらいました。3日間色んな仕事を体験してもらいましたが、きっといい経験になった事でしょう。

今年もたくさんの切実な願い事や、微笑ましい願い事の短冊で笹が綺麗に彩られました。今年は異例の速さで既に七夕の日には梅雨が明けていましたが、不安定な天候が続いています。新型コロナウイルスも再拡大しつつあり、まだ心配が多い状態が続きそうです。皆の願いが叶い不安な日々が終わる事を願っています。

10月のオートキャンプ場の空き状況

10月のオートキャンプ場の空き状況をお伝えします。

もちろん平日もご利用いただけますが、通常の平日は予約がいっぱいになる事は考えにくいので省略し、土日祝の空き状況をお伝えします。
【コテージの空き状況はこちらをご覧ください】

オートキャンプ場がいっぱいの場合に代わりにご案内する、キャンプにも利用出来る「川の丘広場」の空き状況もあわせてお伝えします。
(川の丘広場の利用料金は2,030円(1サイト1泊)です。こちらは電源をご利用の場合は別途500円必要なので、電源利用時はオートキャンプ場と同じ2,530円になります。トイレと水道はオートキャンプ場か、管理棟の物をご利用下さい)

〇=空き有り △=残りわずか ✕=空き無し(キャンセル待ちが出来ます)
※実際の状況が反映されてない場合もあります。目安として参考にしてください。
【最終更新日時:8月15日10:54】

 10月 オートキャンプ場/川の丘広場
10月1日(土)  ✕/✕
10月2日(日)  〇/〇
10月8日(土)  ✕/✕
10月9日(日)  ✕/△
10月10日(月)  〇/〇
10月15日(土)  ✕/△
10月16日(日)  〇/〇
10月22日(土)  ✕/✕
10月23日(日)  〇/〇
10月29日(土)  ✕/✕
10月30日(日)  〇/〇

 

オートキャンプ場(10サイト)

川の丘広場 (広場内の川を望む一角を4サイトに区分けしています)

カヌー体験スタッフ、募集中!

現在、江の川カヌー公園さくぎでは、カヌー体験のスタッフとして一緒に働いてくれる方を募集しています。
カヌーの経験があればそれに越した事はありませんが、応募時にカヌー未経験であっても大丈夫です。水辺での補助や陸上での準備など、実際にカヌーに乗らなくても力になってもらう業務はたくさんあります。まず最初は補助的な役割で徐々に仕事を覚えていき、慣れてくればどんどんステップアップしていきましょう。
手取り足取りパドル取り、一から教えていくので心配ご無用!

週末や夏休み期間を中心に県内外から多くの方が訪れる施設で、仕事内容はカヌーに関する業務の他に、アウトドアに関する業務をしてもらう場合もあります。
人に接するのが好き、アウトドアが好き、そして特に水に触れるのが大好き、というあなたのその元気を活かしてみませんか?
フリーターの方、他の仕事があるけど時間が余っている方、夏休み期間にガッツリ稼ぎたい学生さんも大歓迎!
ビッシリ入りたい方でも、月に数回だけ勤務でも、あなたの希望する形でOK!
まずはお気軽にご連絡ください!

◆業務内容:カヌー体験の指導・補助、アウトドア業務全般、軽作業、簡単な接客
◆応募資格:高校生以上、健康な方

時給899円~1,000円/日給8,000円~12,000円 どちらの形でもOK(勤務時間9:00~17:00・休憩含む)
【経験者歓迎・研修期間あり】
※夏休み期間に入れる方、歓迎
※カヌー用品貸与あり
※更衣室、入浴施設、休憩室完備
※傷害保険あり
※自艇持込手当あり(規定による)
※交通費支給あり(規定による)
※車・バイク通勤OK

◆連絡・問い合わせ◆
江の川カヌー公園さくぎ(担当:福間)
〒728-0131 広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Mail : info@genkimurasakugi.or.jp




ラフトボートで川の旅でした

ラフトボートでの川下り体験を開催して6名のお客様を案内しました。
ここ最近ずっと続いている低水位のせいで、流れの穏やかなゆったりとした川下りとなりました。それでも途中の瀬では何度か水しぶきを浴びながら、そして流れのない場所では童心に帰ってボートから飛び込んだりしながら、たっぷりと江の川の旅を楽しんでもらいました。

ちなみに通常は鮎釣り師の方があまりいないコースだったんですが、今年は水位が低いためか瀬の途中で何人か竿を出しておられました。しかし皆様、竿を引いて快くボートを見送ってくださったので大変助かりました。ありがとうございました。

ゴール後には「天空の駅」宇都井駅の近くにある古民家カフェ「うづい通信部」で、特製カレーのランチを取ってゆったりとくつろぎ、カヌー公園に帰って入浴施設で疲れを癒してから解散となりました。
天気にも恵まれ、自然の中で心地よい半日を過ごしていただけたかと思います。

本年度に毎月開催している体験ツアーの、開催日、申し込み、内容などはこちらをご覧ください。

わんぱくカヌー体験、参加者募集中!【7/30(土)・7/31(日)】

毎年恒例、TSS(テレビ新広島)主催の「わんぱくカヌー体験」の参加者を募集中です。
2019年までは2泊3日のテント泊で行なわれていましたが、新型コロナウイルスの影響により、昨年に引き続き今年も日帰りで7月30日(土)、7月31日(日)の2日で行われます。
【8月18日(木)、8月19日(金)を予備日】
募集人数はこれも昨年に引き続き、4・5・6年生を20名募集となります。

2日間でカヌーを中心とした自然体験に挑戦し、カヌーツーリング完漕を目指します。なお、この模様は後日テレビで放送されます。
お申込み、詳細、過去の参加者の感想などは、こちらのわんぱく大作戦公式サイトをご覧ください。【申し込み締切日:6月25日】
※予備日も含めた4日間全てに参加可能な方のみお申し込みください。

子供達にとっては、貴重な体験と忘れられない夏休みの思い出となる事でしょう。
募集は20名という狭き門なので、はっきり言って半分ダメ元のつもりでお申し込みください!

渇水

ここ最近まとまった雨が降っていないので、江の川の水が極端に浅くなっています。本来は川底にある石がゴロゴロと顔を出していて、今までに見た事がないような光景になっています。
カヌー体験は通常とは場所を変えて何とか行なっている状況です。
近年相次いでいる豪雨により土砂が大量に流れてきて堆積しているのも、大きな要因と考えられます。中国地方一の大河である江の川ですらこの有様ですから、おそらく他の川はもっと水が少ない事でしょう。

農家の方は雨が降らなくて田んぼの水に苦労されているという話も聞きます。今日は久しぶりに雨が降ってますが、さて渇水がどのくらい解消されるでしょうか。
天気が良いのはいい事ではあるんですが、これだけ極端に雨が降らないのも困りものですね。後になって極端な大雨が来ないように、何事も偏らずにほどほどにしてもらいたいものです。

「水のすべり台」が遊べるようになりました!

水のすべり台が遊べるようになりました。
ただし、ここの沢の水は真夏でも冷たいので、今はまだかなり冷たいですよ!
ちなみに、9月いっぱいまでは遊べるようにする予定です。

既にかなり前から、大人の膝くらいの深さの、小さいお子様でも安全に遊べる「沢のプール」は水を溜めて遊べるようにしていましたので、これで「水のすべり台」とあわせて水遊びゾーンが全面解禁となりました。

さて、そのまますべると水着のお尻の部分がこすれて穴が空いてしまうので、管理棟の受付でお尻の下に敷く板を無料で貸し出ししています。
ただ、特に繁忙期はこのすべり台の板の貸し出しと返却だけでも、少しお待たせする可能性があります。
なお、同じ物が市販でもありますし、浮き輪でも滑ることが出来ます。むしろ浮き輪の方が、滑りやすく進みやすい、浮かぶので小さいお子様は安心、というメリットがあるので実はオススメなんです。
受け渡し時の混雑緩和と密を避けるためにも、出来れば浮き輪等をご持参してもらえばより安全に楽しく遊べます。

毎日暑い日が続き、そろそろ蒸し暑い梅雨の時期がやって来ます。そんな日はドボンッと冷たい沢に飛び込んで、大人も子供もみんなリフレッシュしちゃってください!
【カヌー公園公式サイトのページ上部に、水のすべり台と沢のプールの利用可否を表示しているので参考にしてください】

★注意★
◆水のすべり台の下のプール状の場所は120cmくらいの水深があります。監視スタッフなどはいませんので、小さなお子様連れの方は必ず見守りをしてあげてください。
◆密を避けるため、間隔を空けて遊んでください。
◆水のすべり台周辺でのテント・タープの設営は禁止です。(骨組みの硬いテント・タープは禁止/簡易的なサンシェード・サンシェルター程度なら可)小川の上流側のすぐ近くには日陰が沢山ありますのでご活用ください。
◆大雨の前後は使えない場合があります。ご了承ください。※詳しくはこちら