入賞作品を展示しています

ありがとう三江線フォトコンテストの入賞20作品の展示を、川の駅常清(水曜定休)で開始しました。
2月27日まで展示し、3月1日から3月31日までは江の川カヌー公園さくぎに場所を移して展示する予定です。
三江線のある様々な風景を撮影した、作品の数々をぜひご覧ください。
直接見に行けないという方はネット上でも入賞作品を公開しています。こちらをご覧ください。
 
さて、その三江線ですが、江津~浜原間は運転再開したようですが、浜原~三次間は依然として運行していません。1月11日からなので1カ月近くこの辺りでは三江線が走っていない状態です。
大雪が降って止まるのは珍しくない三江線ですが、これだけ長期間の大雪による運行取り止めは記憶にないですね。
しかし、先日ラッセル車が除雪しながら三次方面に向かって走っていたので、復旧に向けて着々と準備は進んでいるんじゃないでしょうか。出来るだけ早い運行再開を望むばかりですが、またまた雪の日が続くようです。
本当に今年はよく降ります。何も三江線ラストイヤーに限ってこれだけ降らなくても・・・、と嘆いても仕方ないんですが。

ありがとう三江線フォトコンテスト、入賞発表


大変お待たせしました。「ありがとう三江線フォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

☆グランプリ(1点)☆
「絶景をゆく」  石黒 博和(山口県宇部市)

☆銀賞(3点)☆
「行き違い」  斉藤 利正(広島県廿日市市)
「鮎舟」  中村 平(広島県廿日市市)
「春の江平駅」  落合 央範(広島県広島市)

☆入選(16点)☆
「飛翔」  松尾 順二(広島県広島市)
「神楽団只今参上」  吉永 文洋(島根県浜田市)
「とんどの向こうを」  田原 幹夫(島根県邑智郡美郷町)
「凛とした朝に」  岡 雄史(広島県尾道市)
「にぎわう宇都井駅」 宮地 百合香(広島県福山市)
「晩秋の三江線」  菅 昭和(広島県三次市)
「盛夏」  西尾 透(島根県松江市)
「始発が来ル」  大歳 弘(広島県広島市)
「雨上がりの停車場」  野間 海里(岡山県玉野市)
「三江線と江の川」  福光 盛人(広島県三次市)
「すれ違う最終列車」  三村 宏子(広島県大竹市)
「いつもの轍音」  須藤 北斗(神奈川県川崎市)
「また明日ネ!!」  卜部 悟明(広島県福山市)
「桜窓」  川出 尚志(東京都練馬区)
「冬が来るまえに」  藤田 敏弘(埼玉県さいたま市)
「秋色の三江線」  大谷 芳秋(広島県三次市)

2017年10月1日から2018年1月15日まで募集を行なって、76名から264点の作品を応募いただき、上記の20作品が入賞となりました。
告知ページはこちら

どれも甲乙付け難い優れた作品ばかりで、投票用紙を手にしつつ審査員一同頭を悩ませました。テーマは「三江線のある風景」というものでしたが、どの部分に重きを置くかで票がかなり割れたようです。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データは、入賞者から事務局に届き次第、随時アップしていく予定です。お待ちください。
(追記:入賞作品はこちらで見られます

入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日までカヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。
是非足をお運びいただいてご鑑賞ください。

さて次回からは、「一回休み」していた「四季のさくぎフォトコンテスト」を例年通り開催する予定です。また告知いたしますのでよろしくお願いします。

フォトコン締切と走らない三江線

2018年1月15日をもって「ありがとう三江線フォトコンテスト」の募集を締め切りました。
近日中に審査を行って1月中に入賞者の発表を行い、同時に入賞者のみに通知を送ります。
締切が近付いてくるにつれて毎日多くの作品が届き、最終的に76名様から264枚の作品を受け付けました。応募用紙には「作品説明」という欄を設けたのですが、三江線に対するそれぞれの想いが溢れていて、胸がいっぱいになりました。

さて、その三江線ですが、作木町近辺では大雪の影響による運転取りやめが1月11日から現在まで続き、運転再開は不透明な状況です。本日18日には三江線を利用したツアーも予定されていましたが、中止となりました。
なんとか早めに運転再開してほしいのですが、今後どうなるのか・・・。

冬の作木で餅つきしめ縄体験ツアー

ここ数日、作木町は雪のちらつく日が続きました。そんな冬模様の中、三江線を利用したツアーが開催されました。
三江線で香淀駅までの列車旅の後、まずは餅つき体験としめ縄作り体験でした。
石臼を使っての餅つきは最初は慣れない手つきでしたが、慣れてくるとリズミカルな音を響かせ、柔らかくて美味しそうな餅が出来上がりました。
しめ縄作りの方はほとんどの方が未経験のようでしたが、地元の方の丁寧な指導の元、見事なしめ縄が完成しました。

川の駅常清での昼食の後は作木町を後にされ、三次町の専法寺へとバスは向かって行きました。元広島カープの梵選手の実兄である副住職からどんな話が聞けたのでしょうか。今回私は同行しなかったのですが、ちょっと気になるところです。
さて、ものすごく今さらなんですが、しめ縄を作るという事はもう少しで今年も終わりなんですね。本当に一年は早いものです。

 

大盛況でした

一晩明けてようやく片付けも一段落してきました。昨晩行われた、さくぎの森のクリスマス2017は大盛況のうちに無事終了しました。
今年は少し早目の15:00にイベント開始だったのですが、日が暮れる前からどんどん人が増えていき、17:30のイルミネーション点灯式の頃には既にかなりの賑わいとなっていました。

佐々木リョウさんのミニコンサート、宝探し、体験コーナーも大賑わいとなり、夕食時にはフードメニューの提供が追い付かずフードブース前は長蛇の列となってしまいました。
お客様にご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げますと共に、次回はもっとスムーズにもっと美味しくもっと楽しいイベントとする事を目指します。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。





明日12月2日(土)、さくぎの森のクリスマス2017です

明日12月2日(土)、さくぎの森のクリスマス2017開催です。
現在、カヌー公園さくぎでは着々と準備が進んでいます。
雨の心配はなさそうですがかなり寒いという予報ですので、ちょっと厚めの恰好がいいかもしれません。(焚き火の火の粉にはご注意を)

当日のタイムスケジュールは下記の予定です。
15:00 お食事・体験コーナーオープン(キャンドルホルダー作りは18:00まで)
17:30 イルミネーション点灯
18:00 宝探しゲーム(対象:中学生以下 USJペアチケットなどが当たります)
18:30 佐々木リョウミニコンサート(19:00まで)
18:45 キャンドル点灯
19:30 お楽しみ抽選会(ロボット掃除機ルンバなど豪華商品が当たります。チケットの抽選番号をなくさないように持っておいてください)
20:00 終了

皆様どうぞお越しください。お待ちしております。


明日26日は三江線ありがとうマルシェ開催です。

明日26日にカヌー公園さくぎで開催される「三江線ありがとうマルシェ」の事が、今朝の中国新聞の県北欄に載っていましたね。
すでに着々と準備が進み、昨日は三次市十日市のイタリアンレストラン「Bistro K」さんの石窯が設置されました。石窯で焼かれた熱々のピザが提供されるようです。

その他チラシに掲載済みの出店は下記の通りです。
工房さくら[シフォンケーキ] 富士屋本舗[柚子ようかん] VIDEOLIFE[三江線DVDの予約受付など] うづい通信部[三江線関連書籍など] ままかり工房[三江線オリジナルグッズ] NPO法人元気むらさくぎ[作木町の特産品] 安藤製菓舗[あんどう饅頭] 川根柚子協同組合[川根柚子の加工品]

チラシの掲載には間に合いませんでしたが、地元作木町からはヤマメの塩焼きの出店、地元の野菜販売などもあります。
カヌー公園さくぎ管理棟内のレストランを休憩スペースとしてご利用でき、三次SL保存会の写真展示も行われます。なおレストランの方は、この日は麺類(単品)のみのメニューで営業しております。

ちなみに、カヌー公園から約3kmの香淀迦具神社の大イチョウはかなり散って落葉の黄色の絨毯が境内全体に出来ている状態です。カヌー公園すぐ近くの通称「双子イチョウ」はだいたい色付いていますが少し緑が残っている状況です。写真は25日朝のものです。
なお、イベント開催時間中に三江線が通過するのは10:41頃、14:50頃、15:36頃の3回です。手が空いている方はみんなで三江線に手を振りましょう。
それでは皆様のご来場をお待ちしております。

三江線で紅葉ウォーキング

山々が色付き、冬の風が吹いてきました。
今回の三江線を使ったツアーは、黄色く染まった香淀迦具神社の大イチョウと赤く染まった尾関山公園のモミジを楽しみながら歩く、紅葉ウォーキングでした。

11月16日、23日の両日とも風が強い日でしたが、すっきりとした天気の中でウォーキングを楽しんでいただきました。
香淀迦具神社の大イチョウは32mを超えるその大きさだけでなく、珍しいラッパ状の葉を一部付ける事でも有名です。皆さん、足元をせっせと探して記念に持って帰っておられました。
体を使った後は、川の駅常清で江の川の鮎を使った鮎丼と山で採れたキノコを使った汁の昼ごはんを楽しみ、バスに乗り込んで作木町を後にされました。
風が強くて肌寒い中でのウォーキング、お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。

イチョウの様子

香淀迦具神社の大イチョウが黄色く色付きました。
下の方は緑の部分もありますが、32mを超える巨樹のほぼ全体が黄色になっています。写真は11月19日の朝のものです。

カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」も黄色くなり始めました。
今朝も多くのカメラマンが、イチョウ越しの対岸を走る三江線にカメラを向けておられました。
こちらは例年11月最終週くらいにピークを迎えます。ちょうど11月26日の三江線ありがとうマルシェの日くらいに全体が黄色くなるでしょうか。

昨日の晩は、かなり早めの初雪が降るかもしれないくらいの寒さでした。
今日も引き続きかなり寒いようです。気を付けてお越しください。