【10月27日】実りの秋!食欲の秋! ピザ窯でピザ作り+畑の収穫+焼き芋体験、参加者募集中!

天高くみんな肥ゆる秋。澄んだ空気の中で体を動かしてしっかり食べましょう!
最後に入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かって一日の疲れを癒してください。昼食付きで体験料と入浴料も含めて1名1,500円!

〇カヌー公園さくぎの敷地内に、参加者を募ってみんなでピザ窯を作っていく予定でしたが、体験予定日がことごとく雨で中止になったので、ひそかにスタッフと近所の人達の手でピザ窯を完成させました。
〇その完成したばかりのピザ窯で焼くのは、もちろん自分達で作ったピザです。まずは生地をこねるところから行うピザ作り体験を行ないます。昼ごはんはピザ窯で作る焼きたてピザ!
〇昼食後には、収穫の時期を迎えた畑でサツマイモと落花生の収穫体験を行ないます。
〇その後、落ち葉を集めた焚き火で作るホクホク焼き芋体験を行ないます。(畑の収穫体験と焼き芋体験では、汚れてもいい服装と長靴をご用意ください)
〇最後に入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かって一日の疲れを癒してください。(入浴料は参加料金に含まれています)
〇3歳以上であれば未就学児のお子様も参加可能です。ただし保護者の方が必ず同伴してください。未就学児の参加料金は1名1,000円です。

◆日時:2018年10月27日(土) 10時30分~16時
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ
◆集合時間:10時15分
◆対象年齢:3歳以上
◆料金:小学生以上1,500円/未就学児1,000円
◆料金に含まれるもの:体験料、入浴料、昼食のピザ、焼き芋
◆服装と持ち物:汚れてもいい服装と長靴。お風呂で使うタオル(販売もあります)。
◆申し込み期限:10月24日(水)
※少雨決行です。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp





2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト、作品募集します

「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の作品を募集します。
作木町の魅力を表現したものであれば、 風景、人物、スポーツ、イベントなど、被写体は何でもかまいません。
皆さんが作木町を訪れた際に撮影された写真をぜひご応募ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。

◆応募期間
2018年10月1日(月)~2019年1月16日(水)【必着】

◆応募規定 (詳しくは募集要項をご覧ください)
・作木町内で撮影した作品に限ります。
・他のコンテストに発表していない作品に限ります。個人でweb上に公開している作品の場合は問題ありません。
・応募点数に限りはありませんが、入賞できるのは 1人1賞とします。
・4つ切り以上のカラープリント(インクジェット不可)でご応募ください。合成などの著しい加工を施した作品は不可とします。
・ご応募いただいた作品は返却致しません。あらかじめご了承ください。

◆発表
・2019年1月下旬頃に、入賞者のみに郵送にてお知らせします。
・入賞者の発表は、作木町観光協会、江の川カヌー公園さくぎのホームページ等でもご確認いただけます。

◆お問い合せ
作木町観光協会 事務局

〒728-0131
広島県三次市作木町香淀116(江の川カヌー公園さくぎ内)
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp


【9月8日】稲刈り+ピザ窯作り+沢歩き体験、参加者募集中!

(天候不良のため、残念ながら中止となりました)
カヌー公園さくぎの敷地内に、みんなでピザ窯を作っていく体験を行ないます。
現在は屋根と土台だけ出来た状態ですが、体験参加者の手で少しずつ完成に近付けていく予定です。

他にも、実りの時期を迎えた田んぼでの稲刈り体験、まだまだ水遊びが出来る小川での沢歩き体験など、盛り沢山の田舎体験が出来る一日をお楽しみください。
体験後には入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かって一日の疲れを癒してください。昼食付きで体験料と入浴料も含めて1名1,500円!

〇稲刈り体験とピザ窯作り体験では、汚れてもいい服装をご用意ください。道具類はこちらで準備します。
〇ピザ窯はまだ屋根と土台が出来ただけの状態です。まだ窯を作っている段階なのでピザは食べられません。ピザ窯の完成まで我慢!
〇沢歩きは全身水に濡れます。通常よりも短めのコースなので沢にいる時間は30分程度です。濡れてもいい服装とウォーターシューズなどの履き物をご用意ください。(沢歩きを希望されない場合はお伝えください。当日決定でも結構です)
〇体験後に入浴施設「くまみ湯」でゆったりと温まってお帰りください。(入浴料は体験料に含まれています)

◆日時:2018年9月8日(土) 10時30分~16時
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ
◆集合時間:10時15分
◆対象年齢:5歳以上
◆服装と持ち物:汚れてもいい服装と長靴。沢歩きに参加の場合は水に濡れてもいい服装と履き物。お風呂で使うタオル(販売もあります)。
◆料金に含まれるもの:体験料、入浴料、昼食のお弁当(お茶付き)
◆申し込み期限:9月5日(木)
※雨天中止です。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp




江の川夏まつりinさくぎ、中止のお知らせ

8月25日(土)に予定されていた江の川夏まつりinさくぎは、台風20号の接近に伴い残念ながら中止とする事が決まりました。
たらい漕ぎレースだけでなく、屋台出店や鮎の手づかみなど、イベント全てが中止となります。
たらい漕ぎレースへの多数の申し込みや、その他の催しについても多くの期待の声をいただいていただけに大変残念な結果となりました。今朝の中国新聞の地域欄にも掲載されたばかりでしたが、何卒ご了承ください。

この中止により、受け入れを停止していた前日の金曜の午後のカヌーと、当日25日のカヌーの受け入れを再開します。水位や風などの状況によっては出来ない場合もありますが、よろしくお願いします。
カヌーが出来る状況かどうかと、水のすべり台の状況はまた後日お伝えします。

追記:中止が決定する前の新聞記事を元にした、ラジオでのイベント告知が昼過ぎにありましたが、中止は決定しています。

雨天時のカヌーについて

しばらくず~っと晴天が続いてきましたが、15日から数日間は多少雨が降る予報のようです。
カヌーのご予約をされているお客様から「雨が降るようだが大丈夫か?」とお問い合せが相次いでいますが、雨天時でもカヌーはまったく問題なく出来ます。
カヌーはどちらにしても水に濡れるものですのであまり雨は関係ありません。むしろ夏の晴天時の方が、暑さ対策のためインストラクターが張り切って水をかけるので濡れるような気も・・・。(最近参加された方はよくわかるはず!)

カヌーが中止になるケースとしては、前日からの大雨による増水(中止の場合はほとんどがこれです)、当日の強風、雷、ひどい豪雨の場合です。もし中止の場合はこちらでカヌーが出来ないと判断した時点で、お客様に連絡を差し上げます。
なお、カヌーをする江の川の本流では、大雨が降っても4時間後くらいからゆっくり水位が上昇し始めます。急激な増水や鉄砲水が発生する危険はありませんのでご安心ください。


【8月25日】江の川夏まつりinさくぎ【開催可否は23日に判断】

8/22追記:台風20号の接近に伴い、イベントの開催が微妙になってきました。8月23日に開催の可否を判断してこの場でお伝えします。既にたらい漕ぎレースの申し込みを多数いただいていますが、中止の場合は代表者の方にこちらから連絡いたします。
8/23追記:台風20号の接近に伴い、8月25日に予定されていた、たらい漕ぎレースを含むこのたびのイベント全てを中止とする事を決定しました。皆様には大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

8月25日(土)に、「江の川夏まつりinさくぎ」が開催されます。
例年は昼と夜の2部構成で行なわれていましたが、今年は昼の部のみを江の川カヌー公園さくぎで行ないます。
(この日はカヌースクールの受け入れが出来ません。水のすべり台は通常通り遊べます)

現在、メインイベントの「たらい漕ぎレース」の選手を募集中です。
たらい漕ぎレースというその名の通り、大きなたらいに乗って沖にあるブイを回って帰って来る往復42.195mのタイムを競います。ゆらゆら揺れるたらいをカヌー用のパドルで操作し、上位入賞を目指してください。(各部門上位3名に豪華賞品あり)
小学生の部は1・2・3年生の部と4・5・6年生の部、一般の部は一般男子の部と一般女子の部に分かれています。
4名1チームでリレー形式でタイムを争うチーム対抗の部もあります。

参加費は中学生以下は500円、高校生以上が1000円です。
これは各選手1人あたりの料金ですので、例えば大人が一般の部とチーム対抗の部と両方に出ても1人分(1000円)でOKです。
個人のみだけではなくチームを組んで出場した方が、料金は同じで楽しさ倍増となりお得です。
選手としての参加特典として、大会の最後に豪華賞品が当たる抽選会に参加でき、さらに敷地内にある入浴施設「くまみ湯」に無料で入浴出来ます。

選手申し込みの締め切りは8月21日(火)です。
江の川カヌー公園さくぎ(tel:0824-55-7050  fax:0824-55-7051 Email:info@genkimurasakugi.or.jp)まで、参加選手や参加部門などをご連絡ください。
受付は9時からで、レースは10時からとなります。
12:20から、競争ではなく一定時間たらいに自由に乗る事が出来る「たらい漕ぎ体験」も開催しています。(体験費200円、予約不要)
皆様のご参加をお待ちしております。

他にも、鮎のつかみどり体験や投網体験、屋台やアトラクションなど、江の川のすぐそばで楽しく水と親しめる「江の川夏まつりinさくぎ」に是非お越しください。
詳細と選手募集については別紙をご覧ください。


   

カヌーで川下り、参加者募集中!【7月28日・29日】

7月28日(土)、29日(日)の午後に、約2kmの川下りを開催します。
時間は28日の13:30~15:30、29日の13:30~15:30という、それぞれ2時間の予定で、料金は1名3,500円です。

川下りの前には、上記開催時間内で川の流れを下る練習とひっくり返った時に抜け出す練習も行います。
参加資格は「江の川カヌー公園さくぎでカヌースクールを受けた事がある方」とします。参加希望の方は開催までに当施設にてカヌースクールを受けてください。
前日や当日の午前中にカヌースクールを受けて午後から川下りに参加という形でも大丈夫です。 小学校低学年までなら親子2人で一緒に乗る形でも参加OKです。

体験料金の中に入浴料も含まれていますので、川下りの後は入浴施設「くまみ湯」でゆったりと疲れを癒してお帰りください。
真夏の大自然の中で、時にはのんびりと水と戯れながら、時には急流で水しぶきを浴びながら川を下っていく爽快な体験に是非ご参加ください。
(コースや長さは当日の状況により変わる事があります)

◆日時:2018年7月28日(土)、29日(日)
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ (開始時間の15分前までに受付を済ませてください)
◆内容:事前練習、約2kmの川下り (その後の入浴)
◆服装:水に濡れてもいい身軽な服装、その後の入浴のタオル
◆料金:1名3,500円 (親子2名で一緒に乗る場合は2名で3,500円)
◆料金に含まれるもの:体験料、保険料、入浴料
◆参加資格:江の川カヌー公園さくぎでカヌースクールを受けた事がある方
※少雨決行、荒天中止です。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
tel:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp


 

伝統行事「七夕カヌー流し」が行われました

延期されていた伝統行事「七夕カヌー流し」(5年連続5回目)が、ようやく行われました。
今年の七夕の日はとてもこんなくだらん事をやっている状況ではなかったのですが、水位が下がったのでようやく馬鹿馬鹿しくもしめやかにカヌー公園前の江の川にて執り行われました。
5年連続というとそろそろ本当に伝統行事の気配も漂い始めたような気もします。

さて七夕の笹は 川に流すと、流れ流れて海に達し、水平線の彼方から天へと昇り、天の川にたどり着いて願いが叶う、という言い伝えがあります。
しかしながら、実際に川に流しても近くの川岸にゴミとして漂着するだけなのが悲しき現実です。かと言ってこのまま可燃ゴミとして処分というのもあまりにも風情がありません。
というわけで、カヌーに載せて川を流れれば疑似的に川に流した事になり願いが叶う、という強引な理論に基づいてみんなの願いを叶える行事、それが伝統行事「七夕カヌー流し」なのです。

家族の健康を願う短冊、将来の夢が書かれた短冊、水害からの復旧を願う短冊、微笑ましい謎の願いの短冊、色々な願いが全て叶いますように。いやほんまに。一日も早く元の日常が戻ってきますように。
すでにカヌーはまた出来るようになりましたが、水遊びゾーンと水のすべり台はまだご利用できません。ただ急ピッチで復旧作業が進んでいますので、次の週末くらいにはまた水遊びが出来るようになるかと思います。(7/16追記:水遊びゾーンが復旧しました。今まで通りご利用できるようになりました)
水遊びどころではない方も沢山おられるかもしれませんが、落ち着いて一息つけるようになったら、ぜひカヌー公園さくぎにお越しください。



   

久しぶりのカヌー

カヌーが出来るようになりました。
真夏の晴天の中なので、川の水をかぶりながらやっています。
ここ最近悪いお知らせばかりお伝えしていましたが、ようやくこういった状況になった事が嬉しいですね。
ちなみに、水遊びゾーンと水のすべり台は復旧までもう少し時間がかかりそうですが、近日中には何とかなりそうな感じです。



涼風の常清滝

作木町内を巡る観光バスツアーで、常清滝を案内してきました。
伊賀和志地区でのブッポウソウ観察と、川の駅常清での鮎御膳の昼食の後での常清滝散策という事でした。
ブッポウソウは森の宝石とも称される美しい渡り鳥で、作木町は日本一生息数が多い地域です。少し前までは卵を抱えて温めているため若干観察しづらい時期でしたが、卵が孵化して親鳥が雛のエサの確保のために忙しく飛び回るという、観察がしやすい時期に入りました。
今回のツアーでも皆さんブッポウソウの姿を見る事が出来たようです。

さて天気予報では雨が降るかもしれないという蒸し暑い中でしたが、常清滝へと向かう遊歩道に差し掛かると、沢のひんやりとした冷気があり意外と快適な散策となりました。
滝の麓まで到着すると涼しい風が吹き、落差126mの滝の姿に皆さん感嘆の声を上げておられました。今回は植物について詳しい方がたくさんおられて、歩いている途中に色々と植物の話が聞けて楽しい散策でした。
梅雨の蒸し暑い日がまだまだ続きますが、涼風が吹き緑が眩しい常清滝に皆さんぜひお越しください。

※注意※(常清滝にお越しの方へ)
カーナビや検索ツール等では東側から滝の頂上に向かう山道のルートを示す場合がありますが、非常に狭い道である上に、滝の頂上から下を覗き込む形になり、段になっている滝のため一部しか見る事が出来ません。
三次市役所作木支所(茶色いレンガの建物)のすぐ裏にある駐車場から遊歩道を15分ほど進むと、西側から滝の真下に到着し正面から滝の全貌を見る事が出来ます。駐車場から遊歩道へは一部階段が急な所がありますが、全体的にはそれほどきつい道ではありません。
ぜひこちらの側からご覧ください。