雨天時のカヌーについて

しばらくず~っと晴天が続いてきましたが、15日から数日間は多少雨が降る予報のようです。
カヌーのご予約をされているお客様から「雨が降るようだが大丈夫か?」とお問い合せが相次いでいますが、雨天時でもカヌーはまったく問題なく出来ます。
カヌーはどちらにしても水に濡れるものですのであまり雨は関係ありません。むしろ夏の晴天時の方が、暑さ対策のためインストラクターが張り切って水をかけるので濡れるような気も・・・。(最近参加された方はよくわかるはず!)

カヌーが中止になるケースとしては、前日からの大雨による増水(中止の場合はほとんどがこれです)、当日の強風、雷、ひどい豪雨の場合です。もし中止の場合はこちらでカヌーが出来ないと判断した時点で、お客様に連絡を差し上げます。
なお、カヌーをする江の川の本流では、大雨が降っても4時間後くらいからゆっくり水位が上昇し始めます。急激な増水や鉄砲水が発生する危険はありませんのでご安心ください。


【8月25日】江の川夏まつりinさくぎ【たらい漕ぎ選手募集中】

8月25日(土)に、「江の川夏まつりinさくぎ」が開催されます。
例年は昼と夜の2部構成で行なわれていましたが、今年は昼の部のみを江の川カヌー公園さくぎで行ないます。
(この日はカヌースクールの受け入れが出来ません。水のすべり台は通常通り遊べます)

現在、メインイベントの「たらい漕ぎレース」の選手を募集中です。
たらい漕ぎレースというその名の通り、大きなたらいに乗って沖にあるブイを回って帰って来る往復42.195mのタイムを競います。ゆらゆら揺れるたらいをカヌー用のパドルで操作し、上位入賞を目指してください。(各部門上位3名に豪華賞品あり)
小学生の部は1・2・3年生の部と4・5・6年生の部、一般の部は一般男子の部と一般女子の部に分かれています。
4名1チームでリレー形式でタイムを争うチーム対抗の部もあります。

参加費は中学生以下は500円、高校生以上が1000円です。
これは各選手1人あたりの料金ですので、例えば大人が一般の部とチーム対抗の部と両方に出ても1人分(1000円)でOKです。
個人のみだけではなくチームを組んで出場した方が、料金は同じで楽しさ倍増となりお得です。
選手としての参加特典として、大会の最後に豪華賞品が当たる抽選会に参加でき、さらに敷地内にある入浴施設「くまみ湯」に無料で入浴出来ます。

選手申し込みの締め切りは8月21日(火)です。
江の川カヌー公園さくぎ(tel:0824-55-7050  fax:0824-55-7051 Email:info@genkimurasakugi.or.jp)まで、参加選手や参加部門などをご連絡ください。
受付は9時からで、レースは10時からとなります。
12:20から、競争ではなく一定時間たらいに自由に乗る事が出来る「たらい漕ぎ体験」も開催しています。(体験費200円、予約不要)
皆様のご参加をお待ちしております。

他にも、鮎のつかみどり体験や投網体験、屋台やアトラクションなど、江の川のすぐそばで楽しく水と親しめる「江の川夏まつりinさくぎ」に是非お越しください。
詳細と選手募集については別紙をご覧ください。


   

カヌーで川下り、参加者募集中!【7月28日・29日】

7月28日(土)、29日(日)の午後に、約2kmの川下りを開催します。
時間は28日の13:30~15:30、29日の13:30~15:30という、それぞれ2時間の予定で、料金は1名3,500円です。

川下りの前には、上記開催時間内で川の流れを下る練習とひっくり返った時に抜け出す練習も行います。
参加資格は「江の川カヌー公園さくぎでカヌースクールを受けた事がある方」とします。参加希望の方は開催までに当施設にてカヌースクールを受けてください。
前日や当日の午前中にカヌースクールを受けて午後から川下りに参加という形でも大丈夫です。 小学校低学年までなら親子2人で一緒に乗る形でも参加OKです。

体験料金の中に入浴料も含まれていますので、川下りの後は入浴施設「くまみ湯」でゆったりと疲れを癒してお帰りください。
真夏の大自然の中で、時にはのんびりと水と戯れながら、時には急流で水しぶきを浴びながら川を下っていく爽快な体験に是非ご参加ください。
(コースや長さは当日の状況により変わる事があります)

◆日時:2018年7月28日(土)、29日(日)
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ (開始時間の15分前までに受付を済ませてください)
◆内容:事前練習、約2kmの川下り (その後の入浴)
◆服装:水に濡れてもいい身軽な服装、その後の入浴のタオル
◆料金:1名3,500円 (親子2名で一緒に乗る場合は2名で3,500円)
◆料金に含まれるもの:体験料、保険料、入浴料
◆参加資格:江の川カヌー公園さくぎでカヌースクールを受けた事がある方
※少雨決行、荒天中止です。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
tel:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp


 

伝統行事「七夕カヌー流し」が行われました

延期されていた伝統行事「七夕カヌー流し」(5年連続5回目)が、ようやく行われました。
今年の七夕の日はとてもこんなくだらん事をやっている状況ではなかったのですが、水位が下がったのでようやく馬鹿馬鹿しくもしめやかにカヌー公園前の江の川にて執り行われました。
5年連続というとそろそろ本当に伝統行事の気配も漂い始めたような気もします。

さて七夕の笹は 川に流すと、流れ流れて海に達し、水平線の彼方から天へと昇り、天の川にたどり着いて願いが叶う、という言い伝えがあります。
しかしながら、実際に川に流しても近くの川岸にゴミとして漂着するだけなのが悲しき現実です。かと言ってこのまま可燃ゴミとして処分というのもあまりにも風情がありません。
というわけで、カヌーに載せて川を流れれば疑似的に川に流した事になり願いが叶う、という強引な理論に基づいてみんなの願いを叶える行事、それが伝統行事「七夕カヌー流し」なのです。

家族の健康を願う短冊、将来の夢が書かれた短冊、水害からの復旧を願う短冊、微笑ましい謎の願いの短冊、色々な願いが全て叶いますように。いやほんまに。一日も早く元の日常が戻ってきますように。
すでにカヌーはまた出来るようになりましたが、水遊びゾーンと水のすべり台はまだご利用できません。ただ急ピッチで復旧作業が進んでいますので、次の週末くらいにはまた水遊びが出来るようになるかと思います。(7/16追記:水遊びゾーンが復旧しました。今まで通りご利用できるようになりました)
水遊びどころではない方も沢山おられるかもしれませんが、落ち着いて一息つけるようになったら、ぜひカヌー公園さくぎにお越しください。



   

久しぶりのカヌー

カヌーが出来るようになりました。
真夏の晴天の中なので、川の水をかぶりながらやっています。
ここ最近悪いお知らせばかりお伝えしていましたが、ようやくこういった状況になった事が嬉しいですね。
ちなみに、水遊びゾーンと水のすべり台は復旧までもう少し時間がかかりそうですが、近日中には何とかなりそうな感じです。



涼風の常清滝

作木町内を巡る観光バスツアーで、常清滝を案内してきました。
伊賀和志地区でのブッポウソウ観察と、川の駅常清での鮎御膳の昼食の後での常清滝散策という事でした。
ブッポウソウは森の宝石とも称される美しい渡り鳥で、作木町は日本一生息数が多い地域です。少し前までは卵を抱えて温めているため若干観察しづらい時期でしたが、卵が孵化して親鳥が雛のエサの確保のために忙しく飛び回るという、観察がしやすい時期に入りました。
今回のツアーでも皆さんブッポウソウの姿を見る事が出来たようです。

さて天気予報では雨が降るかもしれないという蒸し暑い中でしたが、常清滝へと向かう遊歩道に差し掛かると、沢のひんやりとした冷気があり意外と快適な散策となりました。
滝の麓まで到着すると涼しい風が吹き、落差126mの滝の姿に皆さん感嘆の声を上げておられました。今回は植物について詳しい方がたくさんおられて、歩いている途中に色々と植物の話が聞けて楽しい散策でした。
梅雨の蒸し暑い日がまだまだ続きますが、涼風が吹き緑が眩しい常清滝に皆さんぜひお越しください。

※注意※(常清滝にお越しの方へ)
カーナビや検索ツール等では東側から滝の頂上に向かう山道のルートを示す場合がありますが、非常に狭い道である上に、滝の頂上から下を覗き込む形になり、段になっている滝のため一部しか見る事が出来ません。
三次市役所作木支所(茶色いレンガの建物)のすぐ裏にある駐車場から遊歩道を15分ほど進むと、西側から滝の真下に到着し正面から滝の全貌を見る事が出来ます。駐車場から遊歩道へは一部階段が急な所がありますが、全体的にはそれほどきつい道ではありません。
ぜひこちらの側からご覧ください。


 

From ニューヨーク&カリフォルニア

アメリカ・ニューヨーク州ハービー校とカリフォルニア州サンマリノ校の高校生がカヌー公園さくぎに来られました。
三次高校と提携を結んでいる関係で生徒の家などにホームステイして、滞在中は一緒に授業を受けたり体験や観光をするようです。

本当は前日の予定だったんですが前日の大雨による増水で翌日に延期となり、水位が下がったので無事に出来ました。多少水の濁りはありましたが、カヌー体験と水のすべり台の両方ともしっかり楽しんでいただきました。
それにしても、先日のコロラド州からの団体様の時もそうでしたが、水に触れて楽しいのは万国共通なんだなあとつくづく思いましたね。
機会があればまた日本の川に遊びに来てください。


 

布の紙芝居+ピザ窯作り+とうもろこし収穫体験、参加者募集中!

(大雨の影響により中止となりました)
カヌー公園さくぎの敷地内に、みんなでピザ窯を作っていく体験を行ないます。
今年中に全部で4回程度行い、体験参加者の手で少しずつ完成に近付けていく予定です。

この第1回目が7月7日に開催されます。
他にも「なにぬの屋」さんによる布で出来た紙芝居と、とうもろこしの収穫体験もある盛り沢山の一日にぜひご参加ください!
体験後には入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かって一日の疲れを癒してください。昼食付きで体験料と入浴料も含めて1名1,500円!

〇とうもろこし収穫体験とピザ窯作り体験では、汚れてもいい服装をご用意ください。
〇収穫したとうもろこしは美味しくいただきます。今回はピザ窯作りの第1回目なのでピザはまだ食べられません。ピザ窯の完成まで我慢!
〇水遊び場で水のすべり台が出来ます。空き時間や体験後に遊びたい人は濡れてもいい服装をお忘れなく。

◆日時:2018年7月7日(土) 11時~16時
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ
◆集合時間:10時45分
◆対象年齢:5歳以上
◆服装と持ち物:汚れてもいい服装と長靴。お風呂で使うタオル(販売もあります)。
◆料金に含まれるもの:体験料、入浴料、お弁当(お茶付き)
◆申し込み期限:7月4日(水)
※少雨決行です。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp

 

From コロラド

昨日はちょっと珍しい団体のお客様がカヌー公園さくぎに来られました。
明日6月10日に三次市民ホールきりりで開催される国際青少年音楽フェルティバルに出演する、アメリカ・コロラド州の少年合唱団の30名がカヌー体験に挑戦されました。

途中でひっくり返る子も何名かいましたが、それも含めてわいわい賑やかに日本の川でのカヌー体験を楽しんでもらえたようです。
カヌーの後には水のすべり台にも挑戦し、こちらも大盛り上がりでした。冷たい水にザブンザブンと落ちていたので、風邪をひいたりして肝心の本番に支障が出ないかちょっとだけ心配ですがたぶん大丈夫でしょう。(根拠なし)

水のすべり台を楽しんでいる途中で、突如みんなが集まってお礼でしょうか、合唱が始まりました。
これのまあ素晴らしいこと。いや~もうワールドクラスを目の当たりにしたって感じでしたね。
そんな彼らや地元三次の子供達も出演する明日のイベントはこちらです。
お時間のある方はぜひどうぞ。



 

【7月27日~29日】わんぱくカヌーキャンプ、参加者募集中!

(応募は締め切りました)
【7/13追記:豪雨災害の影響により中止となりました】

今年もTSS(テレビ新広島)主催の「わんぱくカヌーキャンプ」がカヌー公園さくぎで開催されます。
今年は7月27日(金)~7月29日(日)の日程で行なわれます。
(この3日間は全てのカヌーの枠が貸切となっており、一般のカヌーの受け入れが出来ません。ご了承ください)

36名の4・5・6年生の子供達が、テントで2泊3日の共同生活をしながら、カヌーを中心とした様々な自然体験に挑戦していきます。なお、この模様は後日テレビで放送されます。
申し込み、詳細、参加者の感想などは、こちらのわんぱく大作戦公式サイトをご覧ください。(申し込み締切:6月21日)

ちなみに、これを書いている5月19日(土)には、広島×ヤクルト戦が行われるマツダスタジアムにて、わんぱくカヌーキャンプでも使うカヌーを持って行ってアピールする予定です。スタジアムにお越しの方は実際にカヌーに乗ってみてください。

さて、お子様にとっては、忘れられない貴重な夏休みの体験になる事間違いなしなんですが、実は毎年申し込み多数の「狭き門」なのです。
こう言っちゃあアレですが、ダメ元で申し込んでみてください。申し込みの時には人差し指に気合を入れてクリック!