ジャゴーン

2月2日にカヌー公園さくぎで行なった節分体験の様子を、地元三次市のケーブルテレビ(ピオネット)さんが取材に来られていましたが、放送された番組がネット上で動画配信されていたので紹介いたします。

こちらからご覧ください。しばらくは視聴できると思います。
(スマホからは見られないかも)

ちなみにこの放送回は広島県内のケーブルテレビ番組の賞?のようなものを取ったらしいです。いやー体を張って寒中水泳をした甲斐がありました。
それにしてもジャゴーンっていいなあ。つい口に出して言いたくなりますね。
ジャゴーン。

冬キャンプ賑わっています

今年の冬は全国的に冬キャンプが流行っているようです。
カヌー公園さくぎでも、3連休という事もあってオートキャンプ場はそんなお客様で賑わっています。
現在行なっている冬キャンプ応援企画で、薪(または炭)をプレゼントしている事や、昨年の冬とは違って入浴施設「くまみ湯」がある事も後押しになっているのかもしれません。
しかしまあ何と言っても、電源利用料込みの1泊2,000円という恐るべき安さが、一番のポイントなのかもしれませんが。

夏とは違って虫がいない、混雑していない、空気が澄んでキレイ、など色々とメリットも多い冬キャンプですが、それを覆す最大のデメリットである寒さへの対策も皆さんきっちりされているようです。

さて、そんな冬キャンプとは別で、今日はこの時期では異例のカヌースクールのお客様が来られました。夏のイメージが強いカヌーですが、カヌー公園さくぎでは年間通して火曜日以外はカヌーが出来ます。ただ冬季は寒くてカヌーの予約がほとんど無いだけなのです。
そんな寒さなんて関係無しの若者2人よ、また待っておるぞ。元気があるって素晴らしい。



1日早い節分体験と鬼退治

1日早い節分体験が恵まれ過ぎの天候の中で無事に終了しました。
前日は雨、翌日も雨、開催当日だけ晴天、というラッキーな晴れ男晴れ女の参加者10名で、まずは鬼の面作りです。
思い思いの鬼をA4の紙に書いてラミネートした後に、不要な部分を切り取り目と口に穴を開け、ゴムひもを付ければ鬼の面の完成です。ちなみに子供達はよっぽど気に入ったのか、この後の食事中もずっとお面をかぶったままでした。

さて、完成した鬼の面を付けて豆まきです。お面をつけた状態で2階から投げられた豆とお菓子を受け取る争奪戦の後は、今度は参加者が豆をまく番です。豆を投げられるのはカヌー鬼。その名の通りカヌーに乗って水に浮かぶ鬼で、おそらくカヌー公園さくぎだけに現れる珍しい鬼です。
激しい豆攻撃を受けてカヌー鬼は吹っ飛び、真冬の川を泳いでいました。カヌー鬼は大変ですね。

体を動かした後はピザ作りです。節分と言えばイワシ。オイルサーディンとアンチョビを使い、強引にヒイラギに見立てたハーブ、強引に豆に見立てたコーンを使って強引な節分ピザを作り、温まったピザ窯に投入すると完成です。
焼き立てピザを頬張ってお腹の空腹鬼を退治したら、食後の運動にタコ上げです。
午後からちょうど都合良く風が吹き始めたので、絶好のタコ上げコンディションの中で青空をバックに次々とタコが上がっていきました。

最後は入浴施設「くまみ湯」でゆったりと体を休めて終了となりました。
今回のイベントは地元三次市のケーブルテレビ(ピオネットさん)が取材に来られました。2月4日(月)に放送予定だそうです。三次市でしか見れませんが視聴できる方はぜひご覧ください。





「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

お待たせしました。作木町観光協会主催の「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「色づく常清滝」  井田 悟(広島市)

★優秀賞(3点)★
「田植え日和」  杉田 美和子(三次市)
「乱舞」  新田 滋郎(尾道市)
「黄金風吹」  中村 平(廿日市市)

★入選(10点)★
「ひと休み」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「秋色の流れ」  石田 克志(三次市)
「満開の梅と三色列車」  廣瀬 悠吏(安芸高田市)
「鏡写し」  須田 仁志(出雲市)
「初夏の常清滝」  村瀬 進(尾道市)
「花の香(か)に惹かれて」  坂本 英雄(尾道市)
「殿敷いぶし」  秋山 保(三次市)
「見事な蓮の花」  吉田 一志(広島市)
「ママと一緒に」  井川 良成(広島市)
「香淀の鉄橋と雪景色」  神田 肇(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも公開していく予定です。もう少々お待ちください。(1/31追記:こちらで入賞作品を見る事が出来ます)

入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。
さて、また来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。写真撮影も含めてぜひとも自然豊かな作木町へとお越しください。心よりお待ちしております。

【2月2日】冬の田舎で、1日早い節分+焼き立て節分ピザ+冬遊び! 参加者募集中!

(募集は終了しました)
鬼は外! 福は内! 冬は寒い! それでも遊ぶぞ!
というわけで、節分をみんなで楽しみましょう。本当は翌日の2月3日ですがあまり気にしてはいけません。
最後に入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かってゆったりと温まってください。昼食付きで体験料と入浴料も含めて1名1,500円!

〇まずは節分なので豆まきをします。屋内でチマチマと豆をまくのではなく、屋外で盛大にまきます。鬼のお面も手作りしましょう。※豆まき役の年男・年女の方を現在募集中です。
〇昼食は敷地内にあるピザ窯で焼いた焼き立てピザです。節分にはやっぱりイワシというわけでアンチョビとオイルサーディンや、強引にヒイラギに見立てたハーブ、強引に豆に見立てたコーンなどを使った強引な節分ピザをはじめ、他にも色々とお好みの具を乗せて手作りの熱々焼き立てピザを食べましょう。
〇昼食後には外遊びをして食後の運動です。風があればタコ上げ、雪が降っていれば雪遊び、何をするかはその時の天候次第です。子供は風の子。寒さなんか気にしてはいけません。大人は子供時代に帰って、まあ元気出して頑張りましょう。
〇最後に入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かって一日の疲れを癒してください。(入浴料は参加料金に含まれています)
〇3歳以上であれば未就学児のお子様も参加可能です。ただし保護者の方が必ず同伴してください。未就学児の参加料金は1名1,000円です。
〇冬用タイヤを着用してお越しください。なお、幹線道路沿いにある施設ですので、降雪時でも深夜早朝でなければ通常は道路の除雪がされています。路面状況が心配ならばお問い合せください。

◆日時:2019年2月2日(土) 11時00分~16時00分
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ
◆集合時間:10時45分
◆対象年齢:3歳以上
◆料金:小学生以上1,500円/未就学児1,000円
◆料金に含まれるもの:体験料、入浴料、昼食のピザ
◆服装と持ち物:寒くない服装(降雪時は雪遊びが出来る服装)。お風呂で使うタオル(販売もあります)。
◆申し込み期限:1月30日(水)
※天候により内容を変更する場合があります。荒天の場合は中止になる事があります。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp




初雪

初雪が降りました。チラホラと降っています。
さすがにこの程度では路面上にはまったく雪がありませんが、深夜早朝は凍結の恐れもあるので今後しばらくは運転に気を付けないといけないですね。
昨年の冬には大雪で三江線が長期運休しましたが、なんだか遠い記憶のような気もします。今年はあまり降り過ぎないようにしてもらいたいものです。

無事に終わりました

さくぎの森のクリスマス2018、無事に終わりました。
今年は7月の豪雨による冠水で、保管していたイルミネーションのほとんどが使用不可になったため、例年に比べてかなり限られた条件の中での準備となりました。
宇都井駅を照らしていたライトをお借りしたり、LEDキャンドルを補助的に点けてみたりしてなんとか形に出来て、無事に終了してホッとしています。

新しく出来たピザ窯を使っての焼き立てピザをはじめ、フードメニューも特に大きな混乱はなく提供できたようで、みよしKIRIRI児童合唱団の子供達による合唱、なにぬの屋さんによる布の紙芝居、小物販売や体験コーナーにも多くの方にお越しいただきました。

さて、今回のお楽しみ抽選会は、今年4月にオープンした入浴施設「くまみ湯」をご利用の方のみに、1カ月前から抽選券を配布して行いました。当日も含むこの1カ月間で多くの方にご入浴いただき、ありがとうございました。
地元の作木町の皆様をはじめ、今後も多くの方に愛される江の川カヌー公園さくぎを目指しますので、よろしくお願いします。




 

歩いて休んで

昨日は作木町を巡るバスツアーの一部で、香淀の大イチョウへの片道約3kmのウォーキングガイドをしてきました。
ちなみに午前中は、作木町内で一番古い古民家の殿敷で、茅葺き屋根を長持ちさせるために煙をいぶす「いぶし体験」をして、その後川の駅常清できのこ尽くし料理の昼食を取ってこられたようです。

さて、そういうわけで昼食後の運動に、カヌー公園さくぎから色付きのピークを迎えている大イチョウがある香淀迦具神社へと出発しました。
すっきりとした絶好のウォーキング日和で、江の川の流れを横目に見ながら足取り軽やかに約40分ほどで到着しました。大イチョウの大木は黄色く色付いて、境内は辺り一面落葉による黄色の絨毯が出来ており、皆さんその中からラッパ状の葉っぱを熱心に探しておられました。

その後カヌー公園さくぎまで戻って、入浴施設「くまみ湯」でゆっくりお風呂に入る方と、コテージいろり庵での囲炉裏体験とに分かれて、歩き疲れた体を休めながら昼下がりのひと時を過ごしていただきました。
すっきりとした晴天の中、晩秋の作木町での一日をゆったりと楽しんでいただけたかと思います。





さくぎの森のクリスマス2018、12月1日(土)開催です。

毎年恒例になりました、カヌー公園さくぎの冬のイベント「さくぎの森のクリスマス2018」が、12月1日(土)に開催されます。

今年は敷地内にピザ窯が出来ましたので、このピザ窯を使った焼き立てピザを提供いたします。その他、屋台の美味しい食事を焚き火やイルミネーションを眺めながらお楽しみください。
食事以外にも、なにぬの屋さんによる「布の紙芝居」や、みよしKIRIRI児童合唱団さんによる合唱のステージ、誰でも参加できる「後だしジャンケン大会」、可愛いハンドメイドの小物や木の実のショップなどで、楽しい時間をお過ごしください。

11月1日~12月1日の期間中に、カヌー公園さくぎ敷地内にある入浴施設「くまみ湯」をご利用の方は、イベント終了後に行われるお楽しみ抽選会に参加できます。抽選券は下記の方を対象にお渡しします。
1.上記期間中に入浴施設「くまみ湯」をご利用の方に、その場で抽選券をお渡しします。(コテージ宿泊者を除く)
2.イベント当日に入浴券をご購入の方には、1枚につき抽選券1枚をお渡しします。(当日または後日あらためてご利用ください)
3.年間メンバーズカードをお持ちの方には、イベント当日に抽選券5枚をお渡しします。(カードを当日お持ちください)
なお、イベント当日は10時まで入浴施設「くまみ湯」の営業を延長しますので、お風呂でゆったり温まってお帰りください。

作木の冬の始まりを彩る「さくぎの森のクリスマス2018」に皆様ぜひお越しください。

日時:12月1日(土) 16:00~20:00
場所:江の川カヌー公園さくぎ
入場:無料

☆お問い合せ先☆
江の川カヌー公園さくぎ
三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050
FAX : 0824-55-7051

ピザ作ったり、イモ掘ったり

カヌー公園さくぎの敷地に完成したピザ窯がついに稼働しました。
とは言っても、常時ピザを提供するわけではなくイベントなどの時だけ稼働するんですが、昨日はピザ作り体験と農業体験を行なって焼き立てピザを堪能していただきました。

まずは生地を伸ばして好きな物をトッピング。熱したピザ窯に入れるとあっという間に焼きあがっていきます。やはり目の前で焼き上げたピザの美味しさは格別ですね。
昼食後はウォーキングを兼ねて畑まで移動して、サツマイモと枝豆の収穫体験です。実りの時期を迎えた畑でサツマイモと枝豆をみんな夢中で収穫しました。
ついでに少し足を延ばして香淀迦具神社の大イチョウを見に行きました。まだまだ葉は緑でしたが圧巻の大きさに皆さん驚きの様子でした。

次は落ち葉を集めての焼き芋体験でしたが、これは思ったように芋に火が通らずに苦労しました。しかしお子様にとっては落ち葉を燃やすのが楽しかったようで、むしろ焚き火体験といった感じでした。
最後に入浴施設「くまみ湯」で汗と煙を流して終了となりました。

さて話はそれますが、12月1日(土)に毎年恒例の「さくぎの森のクリスマス2018」というイベントを開催する予定です。
詳細は近日中にまたお知らせしますが、このイベントでピザ窯を使った焼き立てピザを提供する予定ですので、ぜひご賞味ください。