2019桜杯、終了しました

今日は朝から冷たい雨が降っています。
ああ、今日じゃなくて良かった!

というわけで、「2019川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」が昨日13日に春の陽気の中で無事行われました。
例年は日曜日の開催ですが、今年は諸般の事情により土曜日の開催になり、他の用事と重なったためか選手の参加申し込みが例年に比べて鈍く、どうなる事かと心配していました。しかしながら申し込み締切日になって最後の最後でドドッと申し込みがあり、最終的には50名の選手が集まりました。

今年は一般男子の部で昨年まで5連覇していた選手が出場しなかったため、混戦が予想されていましたが、結果的に消防署の選手が上位を独占しました。一般の部は長めの距離なんですが、さすが普段から鍛えているだけあって見事な体力でした。
他にも中学生vs最年長78歳の対決や、地元の小学校の先生vs中学校の先生という対決、小学4・5・6年生の部では同タイムで同率2位という名勝負もあり、応援の歓声が飛び交う中で和やかに大会が終了しました。

今回は参加選手全員に、1年前にオープンした入浴施設「くまみ湯」の無料入浴チケットが配られたので、お風呂で疲れを癒して笑顔で帰っていただけたかと思います。
平成最後の桜杯カヌー大会、お疲れ様でした。次回は令和初の大会です。また来年も皆様のご参加をお待ちしております。

以下は各部門の上位入賞者と記録です(敬称略)

小学1・2・3年生の部
1位 田中 斗真 1分21秒94
2位 井上 快晴 1分22秒65
3位 中島 潤 1分28秒20

小学4・5・6年生の部
1位 土井 一輝 1分08秒93
2位 藤原 秀司 1分13秒89
3位 田中 湊 1分13秒89

一般男子の部
1位 吉迫 優汰 2分16秒64
2位 高田 友吾 2分16秒84
3位 高川 寛司 2分18秒14

一般女子の部
1位 木原 奈々 2分23秒02
2位 立畑 美柚 2分33秒07
3位 藤原 優希 2分33秒89

チーム対抗の部
1位 ビックバレー 3分56秒96
2位 作木消防団作木方面隊第3分団 3分57秒73
3位 平成ヤングパワーズ 4分05秒16




2019桜杯カヌー大会、開催します

朝6時30分現在、天候曇り、予報では晴れ時々曇り、風なし、水位も問題なし。桜の花もまだ少しあり。
というわけで、予定通り「2019川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」を開催します。
江の川のすぐ側で、春の賑やかな一日をお楽しみください。
なお、イベント開催に伴い管理棟内のレストランは営業していませんので、お食事の方はイベント会場の屋台出店をご利用ください。

2019川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ、出場選手募集中!【4/13(土)開催】

「2019川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」の開催と選手募集についてお知らせします。例年は日曜日に開催していましたが、今年は土曜日に開催いたします。

開催日:4月13日(土) 場所:江の川カヌー公園さくぎ

まず川開き行事として神事と稚鮎の放流を行ない、その後11:30からカヌー競技を行ないます。
カヌー未経験の方でも楽しく参加できるようなシンプルなルールの競技で、未経験の方でも大丈夫なように初心者講習の時間も設けています。
今年も引き続き、小学生の部を「1.2.3年生の部」と「4.5.6年生の部」、一般の部を「一般男子の部」と「一般女子の部」に分けて、それぞれ3位まで表彰するようになっていますので、低学年の児童や女性の方でも入賞できます。
出場選手には、敷地内にある入浴施設「くまみ湯」の無料入浴券をお渡しします。さらに選手全員によるお楽しみ抽選会もありますので、皆様どんどんご参加ください。

地元の方による各種屋台の出店もありますので、競技に出ない方でも食事をしながら楽しく観戦が出来るイベントです。
三次駅前からバスでお越しいただく場合は、三次駅前のバスロータリーの2番乗り場から川の駅三次線(君田交通)で「カヌー公園前」までご乗車ください。

☆☆☆以下は選手募集についての詳細です☆☆☆
選手申込み締め切り:4月10日(水)

★カヌーに乗り水上のブイを回って帰ってくるタイムを競うシンプルな競技です。部門は、小学生の部(1・2・3年生の部/4・5・6年生の部)、一般の部(一般男子の部/一般女子の部)、チーム対抗の部があります。チーム対抗の部は、リレー形式で4名が漕ぎ合計タイムを競います。各部門の上位3名(3チーム)を表彰します。(豪華賞品あり)

★乗艇するカヌーは安定感があり初心者でもまっすぐ進みやすい物を使用します。道具は全て用意してありますので、動きやすく濡れても大丈夫な服装をご準備ください。更衣室とシャワールームもあります。

★出場料金は高校生以上が500円、中学生以下は無料です。各選手1人当たりの料金ですので、例えば大人が一般の部とチーム対抗の部と両方に出ても1人分(500円)でOKです。個人のみだけではなく、チームを組んで出場した方が料金は同じで楽しさ倍増となりお得です。

★大会終了後、全参加選手によるお楽しみ抽選会があります。なお、参加選手には入浴施設「くまみ湯」の入浴チケットを渡しますので、お風呂に浸かって疲れを癒してお帰り下さい。

★10:00から、初心者講習の時間を設けます。初心者が対象ですが、カヌー基本操作に自信の無い方はどなたでも受講可能です。受付や事前申し込みは不要です。

★大会当日は7:00までに、カヌー公園HP内のブログ、facebook等、インターネット上で開催の可否をお伝えします。(少雨決行)
荒天等により大会中止の場合は、当日7:30までに各選手にご連絡致しますので、お申込み用紙には連絡のつきやすい携帯番号などをご記入願います。なお、カヌー大会中止の場合でも川開き神事は行いますが、屋台出店はありません。

未経験者でも気軽に参加できるカヌー大会です。
皆様の多数の参加をお待ちしております。

申し込み・問い合わせ
〒728-0131
三次市作木町香淀116(江の川カヌー公園さくぎ内)
川開き&桜杯カヌー大会実行委員会
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Mail : info@genkimurasakugi.or.jp


【募集要項】




ジャゴーン

2月2日にカヌー公園さくぎで行なった節分体験の様子を、地元三次市のケーブルテレビ(ピオネット)さんが取材に来られていましたが、放送された番組がネット上で動画配信されていたので紹介いたします。

こちらからご覧ください。しばらくは視聴できると思います。
(スマホからは見られないかも)

ちなみにこの放送回は広島県内のケーブルテレビ番組の賞?のようなものを取ったらしいです。いやー体を張って寒中水泳をした甲斐がありました。
それにしてもジャゴーンっていいなあ。つい口に出して言いたくなりますね。
ジャゴーン。

冬キャンプ賑わっています

今年の冬は全国的に冬キャンプが流行っているようです。
カヌー公園さくぎでも、3連休という事もあってオートキャンプ場はそんなお客様で賑わっています。
現在行なっている冬キャンプ応援企画で、薪(または炭)をプレゼントしている事や、昨年の冬とは違って入浴施設「くまみ湯」がある事も後押しになっているのかもしれません。
しかしまあ何と言っても、電源利用料込みの1泊2,000円という恐るべき安さが、一番のポイントなのかもしれませんが。

夏とは違って虫がいない、混雑していない、空気が澄んでキレイ、など色々とメリットも多い冬キャンプですが、それを覆す最大のデメリットである寒さへの対策も皆さんきっちりされているようです。

さて、そんな冬キャンプとは別で、今日はこの時期では異例のカヌースクールのお客様が来られました。夏のイメージが強いカヌーですが、カヌー公園さくぎでは年間通して火曜日以外はカヌーが出来ます。ただ冬季は寒くてカヌーの予約がほとんど無いだけなのです。
そんな寒さなんて関係無しの若者2人よ、また待っておるぞ。元気があるって素晴らしい。



1日早い節分体験と鬼退治

1日早い節分体験が恵まれ過ぎの天候の中で無事に終了しました。
前日は雨、翌日も雨、開催当日だけ晴天、というラッキーな晴れ男晴れ女の参加者10名で、まずは鬼の面作りです。
思い思いの鬼をA4の紙に書いてラミネートした後に、不要な部分を切り取り目と口に穴を開け、ゴムひもを付ければ鬼の面の完成です。ちなみに子供達はよっぽど気に入ったのか、この後の食事中もずっとお面をかぶったままでした。

さて、完成した鬼の面を付けて豆まきです。お面をつけた状態で2階から投げられた豆とお菓子を受け取る争奪戦の後は、今度は参加者が豆をまく番です。豆を投げられるのはカヌー鬼。その名の通りカヌーに乗って水に浮かぶ鬼で、おそらくカヌー公園さくぎだけに現れる珍しい鬼です。
激しい豆攻撃を受けてカヌー鬼は吹っ飛び、真冬の川を泳いでいました。カヌー鬼は大変ですね。

体を動かした後はピザ作りです。節分と言えばイワシ。オイルサーディンとアンチョビを使い、強引にヒイラギに見立てたハーブ、強引に豆に見立てたコーンを使って強引な節分ピザを作り、温まったピザ窯に投入すると完成です。
焼き立てピザを頬張ってお腹の空腹鬼を退治したら、食後の運動にタコ上げです。
午後からちょうど都合良く風が吹き始めたので、絶好のタコ上げコンディションの中で青空をバックに次々とタコが上がっていきました。

最後は入浴施設「くまみ湯」でゆったりと体を休めて終了となりました。
今回のイベントは地元三次市のケーブルテレビ(ピオネットさん)が取材に来られました。2月4日(月)に放送予定だそうです。三次市でしか見れませんが視聴できる方はぜひご覧ください。





「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

お待たせしました。作木町観光協会主催の「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「色づく常清滝」  井田 悟(広島市)

★優秀賞(3点)★
「田植え日和」  杉田 美和子(三次市)
「乱舞」  新田 滋郎(尾道市)
「黄金風吹」  中村 平(廿日市市)

★入選(10点)★
「ひと休み」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「秋色の流れ」  石田 克志(三次市)
「満開の梅と三色列車」  廣瀬 悠吏(安芸高田市)
「鏡写し」  須田 仁志(出雲市)
「初夏の常清滝」  村瀬 進(尾道市)
「花の香(か)に惹かれて」  坂本 英雄(尾道市)
「殿敷いぶし」  秋山 保(三次市)
「見事な蓮の花」  吉田 一志(広島市)
「ママと一緒に」  井川 良成(広島市)
「香淀の鉄橋と雪景色」  神田 肇(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも公開していく予定です。もう少々お待ちください。(1/31追記:こちらで入賞作品を見る事が出来ます)

入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。
さて、また来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。写真撮影も含めてぜひとも自然豊かな作木町へとお越しください。心よりお待ちしております。

【2月2日】冬の田舎で、1日早い節分+焼き立て節分ピザ+冬遊び! 参加者募集中!

(募集は終了しました)
鬼は外! 福は内! 冬は寒い! それでも遊ぶぞ!
というわけで、節分をみんなで楽しみましょう。本当は翌日の2月3日ですがあまり気にしてはいけません。
最後に入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かってゆったりと温まってください。昼食付きで体験料と入浴料も含めて1名1,500円!

〇まずは節分なので豆まきをします。屋内でチマチマと豆をまくのではなく、屋外で盛大にまきます。鬼のお面も手作りしましょう。※豆まき役の年男・年女の方を現在募集中です。
〇昼食は敷地内にあるピザ窯で焼いた焼き立てピザです。節分にはやっぱりイワシというわけでアンチョビとオイルサーディンや、強引にヒイラギに見立てたハーブ、強引に豆に見立てたコーンなどを使った強引な節分ピザをはじめ、他にも色々とお好みの具を乗せて手作りの熱々焼き立てピザを食べましょう。
〇昼食後には外遊びをして食後の運動です。風があればタコ上げ、雪が降っていれば雪遊び、何をするかはその時の天候次第です。子供は風の子。寒さなんか気にしてはいけません。大人は子供時代に帰って、まあ元気出して頑張りましょう。
〇最後に入浴施設「くまみ湯」のお風呂に浸かって一日の疲れを癒してください。(入浴料は参加料金に含まれています)
〇3歳以上であれば未就学児のお子様も参加可能です。ただし保護者の方が必ず同伴してください。未就学児の参加料金は1名1,000円です。
〇冬用タイヤを着用してお越しください。なお、幹線道路沿いにある施設ですので、降雪時でも深夜早朝でなければ通常は道路の除雪がされています。路面状況が心配ならばお問い合せください。

◆日時:2019年2月2日(土) 11時00分~16時00分
◆集合場所:江の川カヌー公園さくぎ
◆集合時間:10時45分
◆対象年齢:3歳以上
◆料金:小学生以上1,500円/未就学児1,000円
◆料金に含まれるもの:体験料、入浴料、昼食のピザ
◆服装と持ち物:寒くない服装(降雪時は雪遊びが出来る服装)。お風呂で使うタオル(販売もあります)。
◆申し込み期限:1月30日(水)
※天候により内容を変更する場合があります。荒天の場合は中止になる事があります。

お問い合せ・申し込み
江の川カヌー公園さくぎ
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp




初雪

初雪が降りました。チラホラと降っています。
さすがにこの程度では路面上にはまったく雪がありませんが、深夜早朝は凍結の恐れもあるので今後しばらくは運転に気を付けないといけないですね。
昨年の冬には大雪で三江線が長期運休しましたが、なんだか遠い記憶のような気もします。今年はあまり降り過ぎないようにしてもらいたいものです。

無事に終わりました

さくぎの森のクリスマス2018、無事に終わりました。
今年は7月の豪雨による冠水で、保管していたイルミネーションのほとんどが使用不可になったため、例年に比べてかなり限られた条件の中での準備となりました。
宇都井駅を照らしていたライトをお借りしたり、LEDキャンドルを補助的に点けてみたりしてなんとか形に出来て、無事に終了してホッとしています。

新しく出来たピザ窯を使っての焼き立てピザをはじめ、フードメニューも特に大きな混乱はなく提供できたようで、みよしKIRIRI児童合唱団の子供達による合唱、なにぬの屋さんによる布の紙芝居、小物販売や体験コーナーにも多くの方にお越しいただきました。

さて、今回のお楽しみ抽選会は、今年4月にオープンした入浴施設「くまみ湯」をご利用の方のみに、1カ月前から抽選券を配布して行いました。当日も含むこの1カ月間で多くの方にご入浴いただき、ありがとうございました。
地元の作木町の皆様をはじめ、今後も多くの方に愛される江の川カヌー公園さくぎを目指しますので、よろしくお願いします。