さくぎの森のクリスマス2019、無事終わりました

毎年恒例のカヌー公園の冬のイベント「さくぎの森のクリスマス2019」が、12月7日(土)に開催されました。
準備段階では風が強かったですが、16時からのイベント開始後は特に天候が荒れる事も無く無事終了しました。

今年はカヌー公園さくぎ等を運営する「特定非営利活動法人 元気むらさくぎ」の法人設立10周年記念セレモニーを行い、三次市長をはじめ多くの来賓の方にご出席いただきました。皆様大変お忙しい中、お運びいただきありがとうございました。
なお、セレモニー内でお披露目されたマスコットキャラクターの「ぶっぽ君」は今後川の駅常清で展示されます。

さて、今年はステージ用のトラックをレンタルし、その上で出し物が行われました。谷口邦彦さん、村上俊也さん、重頭恵美子さんの素晴らしい楽器演奏がイルミネーションで彩られた作木の夜に響き、世界一にも輝いた事のある高橋香菜子さん(メリーさん)のバルーンアートに子供達は大喜びでした。いやー、ほんとに子供達、すごい喰い付き方でした!

ピザ窯で焼いたピザ、フランクフルトなど、屋台の食べ物の方も好評だったようで、焚き火に薪をくべて暖まりながら皆さん思い思いの時間を楽しく過ごされたようです。
最後のお楽しみ抽選会では、1位のNintendo Switch(ソフト付で5万円相当)や、特大の熊のぬいぐるみ等の賞品があり、寒い中でも最後まで会場が盛り上がりました。

今年はトラックのステージをはじめ、司会、音響、照明を専門業者に依頼したので、例年よりも豪華になり皆さんに楽しんでいただけたかと思います。そして我々スタッフも例年以上に楽しめたイベントになりました。
これからも皆さんに愛される施設を目指して頑張っていきますので、よろしくお願いします。





夏まつり終わりました

江の川夏まつりinさくぎが無事終了しました。
空模様が心配されていましたが、開催中はくもりの過ごしやすい天候で何よりでした。

メインのたらい漕ぎレースの方は、たらいの操作に苦労してくるくる回ってしまう子供もいましたが、全選手が最後まで完走して応援席から拍手を浴びていました。
中にはバランスを崩して転覆する選手もいて、そのたびに歓声が沸き盛り上がりました。

中でもひときわ注目を浴びたのは、一般男子の部で優勝した中学3年の岡崎七星選手で、別次元のタイムを叩き出しての優勝でした。
実はこの岡崎選手、フリースタイルカヤックという競技のジュニア部門の日本チャンピオンなのです。 姉の遥海さんと共に幼少時からカヌー公園さくぎでカヌーに親しみ、現在は姉弟で世界を舞台に活躍している選手です。
応援ページがありますので、ぜひご覧いただき応援してあげてください。
いや~、それにしても圧巻のパドル捌きでした。ワールドクラスのたらい漕ぎを見た感じでしたね。

かっぱ道場さくぎの鮎のつかみ取りや塩焼き体験コーナーも子供達を中心に賑わい、多くの方に川に親しんでもらった一日となりました。
閉会式の後に思わぬ雨に降られましたが、何とかギリギリ天気が持って良かったです。
また次回開催の際も皆様よろしくお願いします。

以下は各部門の上位入賞者です。(敬称略)

小学生(1・2・3年)の部
1位 吉本 悠希 1分00秒34
2位 川崎 健斗 1分08秒33
3位 吉本 海人 1分17秒57

小学生(4・5・6年)の部
1位 藤原 秀司 1分26秒15
2位 西 優悟 1分39秒99
3位 土井 一輝 1分44秒10

一般(男子)の部
1位 岡崎 七星 57秒14
2位 吉本 佑太 1分46秒57
3位 雁重 太智 1分49秒18

一般(女子)の部
1位 丸山 夢叶 2分06秒04
2位 桒田 愛美 2分07秒53
3位 中下 瑞稀 2分21秒25

チーム対抗の部
1位 増子組 5分29秒89
2位 三次市消防団作木方面隊第3分団 5分50秒24
3位 さくぎボーイズ 5分51秒88


 
 

わんぱく終了

わんぱくカヌーキャンプ無事終了しました。
2日目の晩は天候悪化のためキャンプファイアーは中止になり、テント泊から場所を変えての宿泊となりました。最終日の3日目も午後から雷の予報が出ていたため、前倒しで午前中にカヌーツーリングを行なうという展開になりました。
天気に振り回されましたが、無事に笑顔で終わる事が出来て良かったです。
放送は8月23日(金)の予定です。お楽しみに。



わんぱく初日

あけましておめでとうございます。
今夏もよろしくお願いします。

というわけで、祝!ようやく梅雨が明けました。そしていきなり夏本番のギラギラの暑さがやってきました。
今日から28日(日)までTSS(テレビ新広島)主催のわんぱくカヌーキャンプが開催されます。昨年は西日本豪雨の影響で中止になった分、スタッフ一同2年分のやる気で臨んでいますが、初日から恵まれ過ぎの晴天で少々疲れました。
子供達は今頃キャンプ場で夕食作りでしょうか。初日なのでまだ打ち解けていない子もいるでしょうが、段々と慣れていくでしょう。

さて、明日27日(土)は夏休みに入って初めての、晴天の週末です。
上記のわんぱくカヌーキャンプの応対のため、この週末のカヌースクールの受け入れは出来ませんが、水のすべり台は通常通り遊べますのでぜひドボンッとご利用下さい。

七夕カヌー流しとその他いろいろ体験イベントでした

伝統行事「七夕カヌー流し」(6年連続6回目)が、夏の陽射しが降り注ぐ7月6日の江の川で、馬鹿馬鹿しくもしめやかに執り行われました。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流すわけにもいかんので、カヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川に流した事になりみんなの願いが叶うのです。ああ何という完璧な理論。
今回はその他の体験と共に開催する事を大々的に告知したので、何と28名もの参加者が集まりました。こんなくだらんインチキ行事でも、細々と伝統を紡ぎ続けてきた甲斐があったというものです。

さて、まずは七夕飾り作りです。せっかくなので折り紙でカヌーを作ってみました。わりとややこしい作り方なんですが、皆さん上手に完成させていました。その他の飾りと願い事の短冊も準備していったん終了。
次は自然観察ビンゴゲームを行ないました。これは自然の中で色んな物を見つけて、見つけた物で列ができればビンゴというカードを使ったゲームです。家族ごとでチームを組んで敷地内を散策してもらいましたが、まさかパーフェクトが3チームも出るとは。素晴らしい観察力でした。

昼食は七夕ピザです。コーンとチーズを星に見立て、バジルを笹に見立て、ピザソースを天の川に見立て、さあ出来たものは・・・まったく七夕っぽさゼロです。まあいいのです。ピザ窯で焼いた焼き立てピザは最高でした。

さて昼食後はいよいよ七夕カヌー流しです。今回はカヌーだけでなく、ラフトボート(でかいゴムボート)を出動させるという初の試みを行ないました。
ライフジャケットの背中の部分に笹を刺して出発。笹が風を受けて、いや皆の願いがずっしり重くてなかなか大変でしたが、無事今年もまたひとつ伝統を重ねました。
これできっとみんなの願いは叶うはず。

その後の時間は水のすべり台で自由に遊んだり、入浴施設「くまみ湯」でゆったりとお風呂に入ってもらって解散となりました。
汗が吹き出る大変暑い一日でしたが、最後はすっきり爽快になって帰ってもらいました。子供達は帰りの車の中できっと熟睡だった事でしょう。





2019桜杯、終了しました

今日は朝から冷たい雨が降っています。
ああ、今日じゃなくて良かった!

というわけで、「2019川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」が昨日13日に春の陽気の中で無事行われました。
例年は日曜日の開催ですが、今年は諸般の事情により土曜日の開催になり、他の用事と重なったためか選手の参加申し込みが例年に比べて鈍く、どうなる事かと心配していました。しかしながら申し込み締切日になって最後の最後でドドッと申し込みがあり、最終的には50名の選手が集まりました。

今年は一般男子の部で昨年まで5連覇していた選手が出場しなかったため、混戦が予想されていましたが、結果的に消防署の選手が上位を独占しました。一般の部は長めの距離なんですが、さすが普段から鍛えているだけあって見事な体力でした。
他にも中学生vs最年長78歳の対決や、地元の小学校の先生vs中学校の先生という対決、小学4・5・6年生の部では同タイムで同率2位という名勝負もあり、応援の歓声が飛び交う中で和やかに大会が終了しました。

今回は参加選手全員に、1年前にオープンした入浴施設「くまみ湯」の無料入浴チケットが配られたので、お風呂で疲れを癒して笑顔で帰っていただけたかと思います。
平成最後の桜杯カヌー大会、お疲れ様でした。次回は令和初の大会です。また来年も皆様のご参加をお待ちしております。

以下は各部門の上位入賞者と記録です(敬称略)

小学1・2・3年生の部
1位 田中 斗真 1分21秒94
2位 井上 快晴 1分22秒65
3位 中島 潤 1分28秒20

小学4・5・6年生の部
1位 土井 一輝 1分08秒93
2位 藤原 秀司 1分13秒89
2位 田中 湊 1分13秒89

一般男子の部
1位 吉迫 優汰 2分16秒64
2位 高田 友吾 2分16秒84
3位 高川 寛司 2分18秒14

一般女子の部
1位 木原 奈々 2分23秒02
2位 立畑 美柚 2分33秒07
3位 藤原 優希 2分33秒89

チーム対抗の部
1位 ビックバレー 3分56秒96
2位 作木消防団作木方面隊第3分団 3分57秒73
3位 平成ヤングパワーズ 4分05秒16




ジャゴーン

2月2日にカヌー公園さくぎで行なった節分体験の様子を、地元三次市のケーブルテレビ(ピオネット)さんが取材に来られていましたが、放送された番組がネット上で動画配信されていたので紹介いたします。

こちらからご覧ください。しばらくは視聴できると思います。
(スマホからは見られないかも)

ちなみにこの放送回は広島県内のケーブルテレビ番組の賞?のようなものを取ったらしいです。いやー体を張って寒中水泳をした甲斐がありました。
それにしてもジャゴーンっていいなあ。つい口に出して言いたくなりますね。
ジャゴーン。

1日早い節分体験と鬼退治

1日早い節分体験が恵まれ過ぎの天候の中で無事に終了しました。
前日は雨、翌日も雨、開催当日だけ晴天、というラッキーな晴れ男晴れ女の参加者10名で、まずは鬼の面作りです。
思い思いの鬼をA4の紙に書いてラミネートした後に、不要な部分を切り取り目と口に穴を開け、ゴムひもを付ければ鬼の面の完成です。ちなみに子供達はよっぽど気に入ったのか、この後の食事中もずっとお面をかぶったままでした。

さて、完成した鬼の面を付けて豆まきです。お面をつけた状態で2階から投げられた豆とお菓子を受け取る争奪戦の後は、今度は参加者が豆をまく番です。豆を投げられるのはカヌー鬼。その名の通りカヌーに乗って水に浮かぶ鬼で、おそらくカヌー公園さくぎだけに現れる珍しい鬼です。
激しい豆攻撃を受けてカヌー鬼は吹っ飛び、真冬の川を泳いでいました。カヌー鬼は大変ですね。

体を動かした後はピザ作りです。節分と言えばイワシ。オイルサーディンとアンチョビを使い、強引にヒイラギに見立てたハーブ、強引に豆に見立てたコーンを使って強引な節分ピザを作り、温まったピザ窯に投入すると完成です。
焼き立てピザを頬張ってお腹の空腹鬼を退治したら、食後の運動にタコ上げです。
午後からちょうど都合良く風が吹き始めたので、絶好のタコ上げコンディションの中で青空をバックに次々とタコが上がっていきました。

最後は入浴施設「くまみ湯」でゆったりと体を休めて終了となりました。
今回のイベントは地元三次市のケーブルテレビ(ピオネットさん)が取材に来られました。2月4日(月)に放送予定だそうです。三次市でしか見れませんが視聴できる方はぜひご覧ください。





「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

お待たせしました。作木町観光協会主催の「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「色づく常清滝」  井田 悟(広島市)

★優秀賞(3点)★
「田植え日和」  杉田 美和子(三次市)
「乱舞」  新田 滋郎(尾道市)
「黄金風吹」  中村 平(廿日市市)

★入選(10点)★
「ひと休み」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「秋色の流れ」  石田 克志(三次市)
「満開の梅と三色列車」  廣瀬 悠吏(安芸高田市)
「鏡写し」  須田 仁志(出雲市)
「初夏の常清滝」  村瀬 進(尾道市)
「花の香(か)に惹かれて」  坂本 英雄(尾道市)
「殿敷いぶし」  秋山 保(三次市)
「見事な蓮の花」  吉田 一志(広島市)
「ママと一緒に」  井川 良成(広島市)
「香淀の鉄橋と雪景色」  神田 肇(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも公開していく予定です。もう少々お待ちください。(1/31追記:こちらで入賞作品を見る事が出来ます)

入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。
さて、また来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。写真撮影も含めてぜひとも自然豊かな作木町へとお越しください。心よりお待ちしております。

無事に終わりました

さくぎの森のクリスマス2018、無事に終わりました。
今年は7月の豪雨による冠水で、保管していたイルミネーションのほとんどが使用不可になったため、例年に比べてかなり限られた条件の中での準備となりました。
宇都井駅を照らしていたライトをお借りしたり、LEDキャンドルを補助的に点けてみたりしてなんとか形に出来て、無事に終了してホッとしています。

新しく出来たピザ窯を使っての焼き立てピザをはじめ、フードメニューも特に大きな混乱はなく提供できたようで、みよしKIRIRI児童合唱団の子供達による合唱、なにぬの屋さんによる布の紙芝居、小物販売や体験コーナーにも多くの方にお越しいただきました。

さて、今回のお楽しみ抽選会は、今年4月にオープンした入浴施設「くまみ湯」をご利用の方のみに、1カ月前から抽選券を配布して行いました。当日も含むこの1カ月間で多くの方にご入浴いただき、ありがとうございました。
地元の作木町の皆様をはじめ、今後も多くの方に愛される江の川カヌー公園さくぎを目指しますので、よろしくお願いします。