ジャゴーン

2月2日にカヌー公園さくぎで行なった節分体験の様子を、地元三次市のケーブルテレビ(ピオネット)さんが取材に来られていましたが、放送された番組がネット上で動画配信されていたので紹介いたします。

こちらからご覧ください。しばらくは視聴できると思います。
(スマホからは見られないかも)

ちなみにこの放送回は広島県内のケーブルテレビ番組の賞?のようなものを取ったらしいです。いやー体を張って寒中水泳をした甲斐がありました。
それにしてもジャゴーンっていいなあ。つい口に出して言いたくなりますね。
ジャゴーン。

1日早い節分体験と鬼退治

1日早い節分体験が恵まれ過ぎの天候の中で無事に終了しました。
前日は雨、翌日も雨、開催当日だけ晴天、というラッキーな晴れ男晴れ女の参加者10名で、まずは鬼の面作りです。
思い思いの鬼をA4の紙に書いてラミネートした後に、不要な部分を切り取り目と口に穴を開け、ゴムひもを付ければ鬼の面の完成です。ちなみに子供達はよっぽど気に入ったのか、この後の食事中もずっとお面をかぶったままでした。

さて、完成した鬼の面を付けて豆まきです。お面をつけた状態で2階から投げられた豆とお菓子を受け取る争奪戦の後は、今度は参加者が豆をまく番です。豆を投げられるのはカヌー鬼。その名の通りカヌーに乗って水に浮かぶ鬼で、おそらくカヌー公園さくぎだけに現れる珍しい鬼です。
激しい豆攻撃を受けてカヌー鬼は吹っ飛び、真冬の川を泳いでいました。カヌー鬼は大変ですね。

体を動かした後はピザ作りです。節分と言えばイワシ。オイルサーディンとアンチョビを使い、強引にヒイラギに見立てたハーブ、強引に豆に見立てたコーンを使って強引な節分ピザを作り、温まったピザ窯に投入すると完成です。
焼き立てピザを頬張ってお腹の空腹鬼を退治したら、食後の運動にタコ上げです。
午後からちょうど都合良く風が吹き始めたので、絶好のタコ上げコンディションの中で青空をバックに次々とタコが上がっていきました。

最後は入浴施設「くまみ湯」でゆったりと体を休めて終了となりました。
今回のイベントは地元三次市のケーブルテレビ(ピオネットさん)が取材に来られました。2月4日(月)に放送予定だそうです。三次市でしか見れませんが視聴できる方はぜひご覧ください。





「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

お待たせしました。作木町観光協会主催の「2018年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「色づく常清滝」  井田 悟(広島市)

★優秀賞(3点)★
「田植え日和」  杉田 美和子(三次市)
「乱舞」  新田 滋郎(尾道市)
「黄金風吹」  中村 平(廿日市市)

★入選(10点)★
「ひと休み」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「秋色の流れ」  石田 克志(三次市)
「満開の梅と三色列車」  廣瀬 悠吏(安芸高田市)
「鏡写し」  須田 仁志(出雲市)
「初夏の常清滝」  村瀬 進(尾道市)
「花の香(か)に惹かれて」  坂本 英雄(尾道市)
「殿敷いぶし」  秋山 保(三次市)
「見事な蓮の花」  吉田 一志(広島市)
「ママと一緒に」  井川 良成(広島市)
「香淀の鉄橋と雪景色」  神田 肇(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも公開していく予定です。もう少々お待ちください。(1/31追記:こちらで入賞作品を見る事が出来ます)

入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。
さて、また来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。写真撮影も含めてぜひとも自然豊かな作木町へとお越しください。心よりお待ちしております。

無事に終わりました

さくぎの森のクリスマス2018、無事に終わりました。
今年は7月の豪雨による冠水で、保管していたイルミネーションのほとんどが使用不可になったため、例年に比べてかなり限られた条件の中での準備となりました。
宇都井駅を照らしていたライトをお借りしたり、LEDキャンドルを補助的に点けてみたりしてなんとか形に出来て、無事に終了してホッとしています。

新しく出来たピザ窯を使っての焼き立てピザをはじめ、フードメニューも特に大きな混乱はなく提供できたようで、みよしKIRIRI児童合唱団の子供達による合唱、なにぬの屋さんによる布の紙芝居、小物販売や体験コーナーにも多くの方にお越しいただきました。

さて、今回のお楽しみ抽選会は、今年4月にオープンした入浴施設「くまみ湯」をご利用の方のみに、1カ月前から抽選券を配布して行いました。当日も含むこの1カ月間で多くの方にご入浴いただき、ありがとうございました。
地元の作木町の皆様をはじめ、今後も多くの方に愛される江の川カヌー公園さくぎを目指しますので、よろしくお願いします。




 

歩いて休んで

昨日は作木町を巡るバスツアーの一部で、香淀の大イチョウへの片道約3kmのウォーキングガイドをしてきました。
ちなみに午前中は、作木町内で一番古い古民家の殿敷で、茅葺き屋根を長持ちさせるために煙をいぶす「いぶし体験」をして、その後川の駅常清できのこ尽くし料理の昼食を取ってこられたようです。

さて、そういうわけで昼食後の運動に、カヌー公園さくぎから色付きのピークを迎えている大イチョウがある香淀迦具神社へと出発しました。
すっきりとした絶好のウォーキング日和で、江の川の流れを横目に見ながら足取り軽やかに約40分ほどで到着しました。大イチョウの大木は黄色く色付いて、境内は辺り一面落葉による黄色の絨毯が出来ており、皆さんその中からラッパ状の葉っぱを熱心に探しておられました。

その後カヌー公園さくぎまで戻って、入浴施設「くまみ湯」でゆっくりお風呂に入る方と、コテージいろり庵での囲炉裏体験とに分かれて、歩き疲れた体を休めながら昼下がりのひと時を過ごしていただきました。
すっきりとした晴天の中、晩秋の作木町での一日をゆったりと楽しんでいただけたかと思います。





ピザ作ったり、イモ掘ったり

カヌー公園さくぎの敷地に完成したピザ窯がついに稼働しました。
とは言っても、常時ピザを提供するわけではなくイベントなどの時だけ稼働するんですが、昨日はピザ作り体験と農業体験を行なって焼き立てピザを堪能していただきました。

まずは生地を伸ばして好きな物をトッピング。熱したピザ窯に入れるとあっという間に焼きあがっていきます。やはり目の前で焼き上げたピザの美味しさは格別ですね。
昼食後はウォーキングを兼ねて畑まで移動して、サツマイモと枝豆の収穫体験です。実りの時期を迎えた畑でサツマイモと枝豆をみんな夢中で収穫しました。
ついでに少し足を延ばして香淀迦具神社の大イチョウを見に行きました。まだまだ葉は緑でしたが圧巻の大きさに皆さん驚きの様子でした。

次は落ち葉を集めての焼き芋体験でしたが、これは思ったように芋に火が通らずに苦労しました。しかしお子様にとっては落ち葉を燃やすのが楽しかったようで、むしろ焚き火体験といった感じでした。
最後に入浴施設「くまみ湯」で汗と煙を流して終了となりました。

さて話はそれますが、12月1日(土)に毎年恒例の「さくぎの森のクリスマス2018」というイベントを開催する予定です。
詳細は近日中にまたお知らせしますが、このイベントでピザ窯を使った焼き立てピザを提供する予定ですので、ぜひご賞味ください。




江の川夏まつりinさくぎ、中止のお知らせ

8月25日(土)に予定されていた江の川夏まつりinさくぎは、台風20号の接近に伴い残念ながら中止とする事が決まりました。
たらい漕ぎレースだけでなく、屋台出店や鮎の手づかみなど、イベント全てが中止となります。
たらい漕ぎレースへの多数の申し込みや、その他の催しについても多くの期待の声をいただいていただけに大変残念な結果となりました。今朝の中国新聞の地域欄にも掲載されたばかりでしたが、何卒ご了承ください。

この中止により、受け入れを停止していた前日の金曜の午後のカヌーと、当日25日のカヌーの受け入れを再開します。水位や風などの状況によっては出来ない場合もありますが、よろしくお願いします。
カヌーが出来る状況かどうかと、水のすべり台の状況はまた後日お伝えします。

追記:中止が決定する前の新聞記事を元にした、ラジオでのイベント告知が昼過ぎにありましたが、中止は決定しています。

伝統行事「七夕カヌー流し」が行われました

延期されていた伝統行事「七夕カヌー流し」(5年連続5回目)が、ようやく行われました。
今年の七夕の日はとてもこんなくだらん事をやっている状況ではなかったのですが、水位が下がったのでようやく馬鹿馬鹿しくもしめやかにカヌー公園前の江の川にて執り行われました。
5年連続というとそろそろ本当に伝統行事の気配も漂い始めたような気もします。

さて七夕の笹は 川に流すと、流れ流れて海に達し、水平線の彼方から天へと昇り、天の川にたどり着いて願いが叶う、という言い伝えがあります。
しかしながら、実際に川に流しても近くの川岸にゴミとして漂着するだけなのが悲しき現実です。かと言ってこのまま可燃ゴミとして処分というのもあまりにも風情がありません。
というわけで、カヌーに載せて川を流れれば疑似的に川に流した事になり願いが叶う、という強引な理論に基づいてみんなの願いを叶える行事、それが伝統行事「七夕カヌー流し」なのです。

家族の健康を願う短冊、将来の夢が書かれた短冊、水害からの復旧を願う短冊、微笑ましい謎の願いの短冊、色々な願いが全て叶いますように。いやほんまに。一日も早く元の日常が戻ってきますように。
すでにカヌーはまた出来るようになりましたが、水遊びゾーンと水のすべり台はまだご利用できません。ただ急ピッチで復旧作業が進んでいますので、次の週末くらいにはまた水遊びが出来るようになるかと思います。(7/16追記:水遊びゾーンが復旧しました。今まで通りご利用できるようになりました)
水遊びどころではない方も沢山おられるかもしれませんが、落ち着いて一息つけるようになったら、ぜひカヌー公園さくぎにお越しください。



   

涼風の常清滝

作木町内を巡る観光バスツアーで、常清滝を案内してきました。
伊賀和志地区でのブッポウソウ観察と、川の駅常清での鮎御膳の昼食の後での常清滝散策という事でした。
ブッポウソウは森の宝石とも称される美しい渡り鳥で、作木町は日本一生息数が多い地域です。少し前までは卵を抱えて温めているため若干観察しづらい時期でしたが、卵が孵化して親鳥が雛のエサの確保のために忙しく飛び回るという、観察がしやすい時期に入りました。
今回のツアーでも皆さんブッポウソウの姿を見る事が出来たようです。

さて天気予報では雨が降るかもしれないという蒸し暑い中でしたが、常清滝へと向かう遊歩道に差し掛かると、沢のひんやりとした冷気があり意外と快適な散策となりました。
滝の麓まで到着すると涼しい風が吹き、落差126mの滝の姿に皆さん感嘆の声を上げておられました。今回は植物について詳しい方がたくさんおられて、歩いている途中に色々と植物の話が聞けて楽しい散策でした。
梅雨の蒸し暑い日がまだまだ続きますが、涼風が吹き緑が眩しい常清滝に皆さんぜひお越しください。

※注意※(常清滝にお越しの方へ)
カーナビや検索ツール等では東側から滝の頂上に向かう山道のルートを示す場合がありますが、非常に狭い道である上に、滝の頂上から下を覗き込む形になり、段になっている滝のため一部しか見る事が出来ません。
三次市役所作木支所(茶色いレンガの建物)のすぐ裏にある駐車場から遊歩道を15分ほど進むと、西側から滝の真下に到着し正面から滝の全貌を見る事が出来ます。駐車場から遊歩道へは一部階段が急な所がありますが、全体的にはそれほどきつい道ではありません。
ぜひこちらの側からご覧ください。


 

晴天桜杯

夏の陽射しの中で、ひまわり杯カヌー大会が無事に終了しました。
・・・と言いたくなるような晴天の中、2018川開き&桜杯カヌー大会inさくぎが無事に終了しました。

晴天の中で力いっぱい頑張った選手達は、終わる頃にはかなり日焼けしていました。涼を求めて水辺で遊ぶ子供達の姿も例年以上に多かったように思います。
13時からは敷地内に新設された入浴施設「くまみ湯」がオープンし、閉会後には選手達が真新しい浴槽に浸かって疲れた体を癒したようです。
選手だけでなく関係者の方も大変暑い中お疲れ様でした。

以下は各部門の入賞者と記録です。(敬称略)

小学生1.2.3年の部
1位 田邊 瑠一 1分29秒71
2位 蓮井 琉生 1分29秒95
3位 田中 斗真 1分35秒97

小学生4.5.6年生の部
1位 藤原 秀司 1分04秒72
2位 土井 一輝 1分05秒97
3位 桟敷 歩 1分12秒05

一般男子の部
1位 田中 圭太 2分20秒21
2位 丸山 悟 2分30秒07
3位 藤島 直樹 2分30秒30

一般女子の部
1位 藤原 優希 3分01秒25
2位 向井 順子 3分18秒26

チーム対抗の部
1位 チーム作木 3分38秒41
2位 浮&沈 4分09秒96
3位 さくぎボーイズ 5分18秒87