三江線ありがとうマルシェのご案内<11月26日(日)>

三江線沿線の色々な物が集まる「三江線ありがとうマルシェ」が、11月26日(日)にカヌー公園さくぎで開催されます。
この日はこの後16:00から宇都井駅(カヌー公園から車で20分)で、INAKAイルミも開催されます。あわせてお立ち寄りください。
下手すれば雪が降っているかもしれませんが、ご予約があればカヌー体験やコテージでの宿泊も出来ます。
皆様どうぞお立ち寄りください。
◇出店や商品販売希望がありましたらご連絡ください◇

日時:11月26日(日)10:30~15:30
場所:江の川カヌー公園さくぎ
内容:三江線沿線の様々な物の出店

カヌー公園から香淀の大イチョウへの案内地図

香淀の大イチョウについてのお問い合せが増えてきましたので、案内の地図を作ってカヌー公園さくぎの管理棟に貼りました。

香淀の大イチョウはカヌー公園さくぎから約3kmの香淀迦具神社の境内にあります。11月10日くらいから黄色く色付き始め、落葉による「黄色の絨毯」が出来てピークを迎えるのはだいたい11月20日前後です。
その大きさもさることながら、一部の葉がラッパ状になる珍しい木でもあります。ぜひ探してみて下さい。

なお、カヌー公園のすぐ近くにある通称「双子イチョウ」と香淀の大イチョウが混同される事が多いんですが、別物ですのでご注意を。
しかしながら、こちらはこちらでなかなか見応えがありますし、対岸を走る三江線と一緒に撮影する事が出来る木です。ちなみに、こちらの双子イチョウは香淀の大イチョウよりも色づく時期が一週間くらい遅いです。

三江線横断幕

三江線の廃止まであと150日となりました。昨日は三江線沿線の7つの観光協会の実務者による会議が行われ、三次駅に横断幕を設置してきました。
駅のホーム側からでもバスロータリー側からでもよく見える場所です。ちなみに横断幕の写真はカヌー公園さくぎ近くの鉄橋を渡る三江線の姿です。

余談ですが、三次駅のホームの片隅の、かつて三江線が発着していた0番ホーム付近には「108」と書いてある柱が立っています。始発駅の江津から終着駅の三次が108kmの所にあるという事を示す物です。



10月25日(水)はお休みとさせていただきます

誠に勝手ながら、社員研修のため10月25日(水)のカヌー公園さくぎの営業はお休みとさせていただきます。
なお、川の駅常清の方も、この日は定休日でお食事・売店のご利用が出来ません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

789の三連休

昨日はかなりまとまった雨が降りました。
三連休という事で多くのご予約を頂いていましたが、水位が相当高いため本日7日のカヌースクールは中止とさせていただきます。
明日8日に水位が下がれば出来ますが、ちょっと微妙かもしれません。(追記:8日も水位が下がりきらず残念ながら中止と決定しました。9日はおそらく大丈夫です)
ちなみに、7日8日ともコテージは満室です。オートキャンプ場は7日は空きがありますが8日はいっぱいです。

三江線で栗拾い体験ツアー

三江線に乗って作木町を楽しむツアーで、9月25、28日、10月3日と3日間で約120名のお客様をご案内しました。

まずは三江線で三次駅から口羽駅まで約1時間の列車旅。廃線まであと約半年となり、行楽にちょうどいい時期というのも重なって、三次駅10時2分発の便はだいぶ込み合っている様子でした。
さて、三江線から降りて作木町柳原地区の栗林に移動し、栗拾いを体験しました。前日に雨が降って足元が悪い日もありましたが、当日は天気に恵まれました。今年はどこも栗が不作との事でしたが、皆様各1kgの栗をお持ち帰りいただき、焼きたての焼き栗も堪能いただけました。
昼食は、栗ごはんをはじめ栗をふんだんに使った料理とさらに鮎の塩焼きも付いていて、たっぷりと作木の秋の味を楽しんでいただきました。

次回は11月16、23日に香淀の大イチョウと尾関山公園を歩く紅葉ウォーキングを柱としたツアーが予定されています。(詳しくは「ひろでん中国新聞旅行」で検索を)
三江線で楽しめる最後の秋。沢山の方のお越しをお待ちしています。

最後の最後の水のすべり台、遊べます。

水のすべり台は、だいたい6月1日に解禁して9月末まで利用できます。先日の台風の増水のため水のすべり台が遊べない状況でしたが、土砂を撤去して使えるようになりました。
明日10月1日までは使えるようにしておきます。もちろん水深60cmほどのプール状の場所も使えます。
水は冷たいですが今日は夏のように暑い天気の予報です。最後の最後の水遊びをお楽しみください。
なお、キャンセルが出たためコテージに空きがあります。カヌースクールの方もまだ空きがありますのでお問い合せください。晴天の中でのカヌーは気持ちいいですよ。


「空から日本を見てみよう」を見てみよう

空撮で各地の風景を上空から見てみる番組「空から日本を見てみよう+」で、空から見た作木町の三江線沿線の風景が放送されます。
すでに江津市から中ほどくらいまでは「廃止直前三江線 最後の夏 江津~三次 前編」として21日に放送されていて、「後編」で川本町から三次市にかけて放送されるようです。
先日のたらい漕ぎレースの画像をテレビ東京さんに提供したので、イベント含めカヌー公園さくぎも(たぶん)紹介されるでしょう。
放送はBSジャパンで9月28日(木)の夜9時からです。お楽しみに。

番組HPはこちらです。(過去の放送も見られます)

本日、水のすべり台が遊べません

先日の台風の際の増水で大量の土砂が流れ込んできたため、水のすべり台が現在使えません。週末に使えるように間に合わせようと復旧作業に励みましたが無念・・・。
普段は「すべって・・・ドボン!」ですが、現在は土砂で浅くなっていて「すべって・・・ゴツン!」という感じの状況です。
ただし、大人の膝くらいの水深のプール状の場所は問題なく遊べます。カヌースクールの方も通常通りやっています。ほどよく晴天で気持ちよい天気です。

ありがとう三江線フォトコンテスト、作品募集します

2018年4月1日をもって廃線となる三江線。
その三江線を対象とした「ありがとう三江線フォトコンテスト」を開催します。
あと少しで見られなくなってしまう「三江線がある風景」をテーマに、作木町に寄り添うように走り続けてきた三江線とその風景を、「さようなら」と「ありがとう」の気持ちを込めて記録し発信します。

◆応募期間
2017年10月1日(日)~2018年1月15日(月)【必着】

◆応募規定 (詳しくは募集要項をご覧ください)
・撮影対象は三江線の車両、もしくは駅や線路等の施設を含む風景とします。
・船佐駅から宇都井駅までの範囲に限ります。三江線沿線の全てではありません。
(作木町内、もしくは作木町内の江の川対岸近辺となります。こちらの地図を参考にして下さい)
・他のコンテストに発表していない作品に限ります。個人でweb上に公開している作品の場合は問題ありません。
・応募点数に限りはありません。
・4つ切り以上のカラープリント(インクジェット不可)で、合成組写真は不可とします。
・ご応募いただいた作品は返却いたしません。あらかじめご了承ください。

◆発表
・2018年1月下旬頃に、入賞者のみに郵送にてお知らせします。
・入賞者の発表は、作木町観光協会、江の川カヌー公園さくぎのホームページ等でもご確認いただけます。
【追記】「ありがとう三江線記念入場券セット」などの三江線関連グッズを賞品として用意しています。

◆お問い合せ
作木町観光協会 事務局

〒728-0131
広島県三次市作木町香淀116(江の川カヌー公園さくぎ内)
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp

【ポスター】

【作品募集要項】

※ 毎年開催されていました、四季のさくぎフォトコンテストは「一回休み」となりますので、作木町を訪れて良い写真が撮影できたという方は、また来年度以降に作品をご応募ください。