11月26日に開催される「さくぎの森のクリスマス2016」に、三次市出身のシンガーソングライター佐々木リョウさんが出演します。
出演時間は19:00~19:30の予定です。
全国各地でのライブをはじめ、マツダスタジアムでの国歌斉唱やRCCラジオのパーソナリティーを務めるなど、地元広島県を拠点に精力的な活動を続けている佐々木リョウさんの熱く心に響くライブをぜひご覧ください。
入場無料です。皆様ぜひぜひお越しください。
佐々木リョウ公式サイトはこちら
江の川カヌー公園さくぎの情報をはじめ、NPO法人元気むらさくぎの事や、作木町の情報を発信しています。
11月26日に開催される「さくぎの森のクリスマス2016」に、三次市出身のシンガーソングライター佐々木リョウさんが出演します。
出演時間は19:00~19:30の予定です。
全国各地でのライブをはじめ、マツダスタジアムでの国歌斉唱やRCCラジオのパーソナリティーを務めるなど、地元広島県を拠点に精力的な活動を続けている佐々木リョウさんの熱く心に響くライブをぜひご覧ください。
入場無料です。皆様ぜひぜひお越しください。
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JRを利用して駅からウォーキングする「JRふれあいウォーク 日本の滝百選 常清滝散策ウォーク」に参加された27名様のガイドをしてきました。
まずは集合場所の三次駅から江平駅まで三江線での列車旅。
週末と行楽日和と三江線廃線決定とその他様々な条件が重なったのでしょうか、2両編成の車輌に150名くらいの乗客が乗っていて、いつもはのどかな三江線が通勤ラッシュの満員電車のようでした。
さて江平駅に到着して、いよいよウォーキング開始。
約3km歩いて常清滝の麓に到着。常清滝周辺の木々はご覧のように黄色く色づいていました。
滝の音を間近で聞きながらお弁当を食べてくつろいでいると、どこからともなく優雅な笛の音が。どうやら参加者の中に篠笛の先生がおられたようで、なんと展望台で笛を吹いておられました。なんとも言えぬ神秘的で貴重な体験でした。
その後川の駅常清まで歩いて帰ってきて休憩となりましたが、帰りの三江線のダイヤの関係で本来ならここで約2時間待ちの予定。
ちなみにここまでで5kmのウォーキングでした。希望者のみこの2時間を利用して1駅先の香淀駅まで歩く事になり、結局10名の方がこの延長戦に参加され、最終的に11kmの距離を一緒に歩きました。
帰りの三江線の車内では、歩き疲れてすやすやと眠っている方もちらほらと。
ちなみに今回の参加者の最高齢は87歳でした!!
絶好の晴天の中、気持ち良い1日を過ごせました。皆様お疲れ様でした。ぜひまた作木町へとお越しください。
11月26日(土)に、江の川カヌー公園さくぎで今年もイルミネーション点灯イベントが行われます。 今年は少し早目にスタートして、時間は16:30~20:00の予定です。
イルミネーションや焚き火を眺め、料理やアトラクションなどを楽しめる内容となっています。
1泊2日の「まるごと作木町体験モニター」の第2弾が、「秋の収穫と味わい」というテーマで10月22日、23日に行われました。
行なわれた体験をザザーッと羅列しますと、初日にまずカヌーの練習、昼食の後はさつま芋の収穫と焼芋体験、地元の酪農家の方から牛のお話を聞いて、作木の野菜を使ったBBQの晩御飯、その後カヌー公園さくぎのコテージで宿泊。
2日目は川を眺めながら朝食の後、常清滝の散策、蕎麦の収穫をして蕎麦打ち体験、打ち立て蕎麦とお弁当で昼食の後は、カヌーで江の川を下り、おやつを食べて解散、という盛り沢山の内容でした。
まあ何と言いますか、これぞ食欲の秋。
はっきり言って食べてばかりだったんですが、ずっと体を動かす体験をしているのでこれがスルリとお腹の中に入るんです。
落ち葉を集めて焚き火で焼き芋をしたり、蕎麦をこねたり延ばしたり、自分達で苦労して作ったご飯はやはり最高ですね。
カヌーでの川下りも皆さん大喜びでした。初めてカヌーに乗った方も次第にすっかり上達し、無事に最後まで漕ぎ切る事が出来ました。
普段なかなか出来ない事を、しっかり全身で体験してもらえたと思います。
年が明けて1月21日、22日には、「いろり庵で古民家体験」というテーマで第3弾が開催される予定です。
今度は冬の作木町でのいなか体験をお楽しみください。
詳細はまた近づいてきてから、この場で告知いたします。
楽しみにお待ちください。
(募集は終了しました)
毎年恒例の「四季のさくぎフォトコンテスト」の作品を募集いたします。
作木町内で撮影した写真であれば、被写体は何でも結構です。作木町を訪れた際に撮影した風景、人物、イベントなどなど、皆様の撮影した「四季のさくぎ」の写真をご応募ください。
募集要項を確認の上、応募用紙を作品の裏に張り付けて、江の川カヌー公園さくぎ、または川の駅常清まで郵送するかご持参ください。
応募期限は2017年の3月31日(金)です。たくさんのご応募をお待ちしております。
詳しくは募集要項をご覧ください。(プリントアウトして応募用紙としてご利用いただけます)


応募先・お問合わせ先
〒728-0131 広島県三次市作木町香淀116番地
江の川カヌー公園さくぎ内
四季のさくぎフォトコンテスト事務局
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Email:info@genkimurasakugi.or.jp
秋から冬にかけて、およそ月に1回ペースで三江線モニターツアーが開催されます。
今回は9月29日、10月6日の2回行われました。
まずは三江線で三次駅~口羽駅までの列車旅の後、作木町柳原地区の栗林で栗拾いでした。
お一人様1kgまでは無料でお持ち帰り出来て、それ以上は有料だったのですが、皆さん張り切って袋一杯に拾っておられました。
目の前に栗が落ちていたらついつい拾えるだけ拾ってしまうのは、これはもはや抗う事の出来ない人間の本能と言えましょう。
その後川の駅常清にて、栗ご飯と地元の食材を使った昼食をいただいた後は、奥田元宋・小由女美術館に移動して、美人画を書き続けた画家「上村松園」の特別展を鑑賞しました。
上村松園展についてはこちら
数々の傑作美人画を鑑賞して真の女性の美を目に焼き付けたので、帰る頃には皆さんすっかり気品を身にまとって優雅に解散となりました。
皆様のまたのお越しをお待ちしております。
台風が近づいているようですが、台風上陸より一足お先に、穏やかな秋の陽射しの中で三江線モニターツアーが開催されました。
この日の三江線の車両は通常車両と神楽ラッピング車両との2両編成で、我々ツアー一行は神楽ラッピング車両の方に乗り込みました。
香淀駅までの約30分ののんびり列車旅の後は、まずはカヌー公園さくぎでカヌー体験でした。初めてのカヌーに最初は恐る恐るだった方も、次第に慣れてスイスイと気持ちよさそうに漕いでおられました。
お腹が減ったところで、川の駅常清にて江の川の天然鮎を使った鮎丼の昼食の後は、作木町の高丸農園で梨狩りをして甘くみずみずしい梨を堪能しました。
最後は三次ワイナリーとトレッタ三次でお買い物を楽しみ、解散となりました。
残念ながら先日、JR西日本から三江線廃止の方針が正式に発表されました。
実際に廃線になるのが1年後なのかそれ以降なのかはわかりませんが、引き続き三江線と作木町の魅力を伝えていこうと思います。