この花は何?

県道沿いの河原付近に花?と思える白い葉が多数あります、何の花かなと思って詳しい人に聞いてみるとマタタビの葉が白くなったものだとのこと、一見花に見えますが多数見受けます、川の駅常清でお聞きください。

マタタビという名前は、疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたところ、再び旅を続けることが出来るようになったということから、「又旅」から名付けられたとの説がある。だがこじつけという説もあり、アイヌ語の「マタタムブ」からきたというのが、現在最も有力な説のようである。『牧野新日本植物図鑑』(ページ不明)によるとアイヌ語で、「マタ」は「冬」、「タムブ」は「」の意味で、おそらく果実を表した呼び名だろうとされる。一方で、『植物和名の研究』(深津正八坂書房)や『分類アイヌ語辞典』(知里真志保平凡社)によると「タムブ」は苞(つと、手土産)の意味であるとする[

 

日陰に咲く可憐な花

この時期日陰にかわいい花が咲いています。子供のころ夏水浴びをして耳が痛くなると塩でもんで汁を耳に入れた記憶があります。(効能があったかは不明)

ユキノシタ Saxifraga stoloniferaユキノシタ科 ユキノシタ属花の形が似ているものに,秋に咲くダイモンジソウ(大文字草)というのがあります。

エゴノキ

かわいい花がありました、ふつうは白ですがたまにピンクもあります、将棋の駒に使った木のようですがなかなかかわいいです。森のシャンデリアとも呼ばれているそうです。

エゴノキStyrax japonica)とはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道九州沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。

和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。

斉墩果と宛字するが、本来はオリーブの漢名。ロクロギとも呼ばれる

国体カヌー予選(中国ブロック大会)

国体予選がさくぎで開催されました。元気むらさくぎ(江の川カヌー公園)もお手伝いいたしました。

中国5県の選手の皆さんがその技を競われました。

流水域での競技は漁業関係者の協力なくしてはかないません、アユ釣りの皆様の協力があったおかげと感謝しております。次回は5年後広島県の当番です。

本日人影なし?

江の川、港瀬には釣り人の姿はゼロです。何故だ・・・・・・・・・・・・?

江川漁協(伊賀和志から、江津までの間)や中国地方他の河川が本日解禁だそうです。

(RCCラジオも生放送で中継に来てましたが釣り人がいなく残念だったでしょうね?)

さすがに釣り師は釣果の上がるところを目指すのですね?

昨日までは少なくても3~4人はいたのですが、前述のとおりです。

案内看板設置

町内に多数のブッポウソウ(絵は鳩に見える?)が飛来しており各地から観察の方がお出でくださっています。場所が判りにくく聞かれる方が多数いらっしゃいますので、案内を兼ねて看板を設置いたしました。

来られた方は川の駅によってお土産、食事もよろしくお願いします。

 

珍客?

道路でメジロが寝ている?・・・・・・・・・・

手に取ってみると、死んでいない果たしてこれはどうしたんだろうかと、隣に郵便局で聞いてみると、窓に当たり気絶したと判明、拾い上げて手に持っていると徐々に意識回復、しばらく見ていると写真のように元気になり飛び立っていきました、メジロにとってはいい出会いだったようです。寅年生まれだが人間でよかったですね。

カラスの仕業?

川の駅に朝来てみるとツバメの巣が無残に落ちて羽がたくさん飛び散っていました。例年のことですが、子ツバメが巣立つ直前カラスにツバメの巣が落とされることがあります。かわいそうですが弱肉強食の世界の中では仕方ないのかも?

ツバメの糞で困りますが、それにしてもカラスめー増えすぎ