常清滝の記念品

今朝の中国新聞の県北欄でも取り上げていただきましたが、作木町観光協会が常清滝の展望台に作木産の木材を使った記念品と募金箱を置いています。
記念品をお持ち帰りの際にいただいた募金は、常清滝の遊歩道の清掃費用などに充てられます。作木町を代表する名勝である常清滝の景観整備にご協力ください。

これからまだ梅雨は続きそうですが、まとまった雨の後は水量が増して大迫力になります。滝の麓は夏でも水しぶきでひんやりと涼しくなっていますので、ぜひ足を運んで作木町を代表する名勝でひと時の涼を感じてみてください。



ぽかぽか滝開き

常清滝の滝開き神事が春の陽射しの下で昨日4月22日に行われました。
作木町観光協会主催で毎年行われていますが、今年は少し遅めの時期という事もあり、例年になく暖かい中で、いやむしろ少し汗ばむほどの暑さの中での行事となりました。周辺の山々の若葉も淡い緑色よりも少し濃くなり、これからどんどん季節が動いていく力強い気配が感じられました。
新型コロナウイルスの感染拡大状況がなかなか落ち着きませんが、この素晴らしい作木町の春の風景を皆様に見て頂きたいものです。

その後、場所を変えて作木町観光協会の総会が行われました。
今年度から会長が変わったので、また新たな気持ちで引き続き作木町の魅力を発信していきたいものです。限られた条件の中ではありますが、自分達の出来る事をしっかり頑張っていこうと思います。




三江線の「思い出フォトスポット」が設置されました

カヌー公園さくぎの第1コテージの北側のスペースに、作木町自治連合会さんが旧三江線の「思い出フォトスポット」を設置されました。在りし日の三江線の思い出に浸りながら撮影を楽しめるスポットです。

廃線になった後の枕木とレールを再利用し、作木町内の駅だった香淀駅と伊賀和志駅の駅名看板が設置されています。あわせて広島県の観光キャンペーンの「泣ける!広島県」で使われた際のポスターも展示されています。
すぐ目の前に見える風景は、かつて三江線が走っていた時には、江の川対岸の線路の橋脚とトンネルが見栄えする人気の撮影スポットでした。

なお、自由に出入り出来るスペースですが、隣接するコテージに宿泊利用の方がおられる場合がありますので、ご配慮の上で撮影をお楽しみください。





お知らせをいくつか

お知らせをいくつかまとめてお伝えします。

◆作木町の柳原地区にある梅園の梅の花が見頃です(3/19時点)。梅園の所有者の方曰く、1週間くらいは楽しめるだろうとの事です。辺り一面に芳しい香りが漂っているそうですが、散り始めるとピタリと香りが止まるようです。不思議なものですね。
ただし、この柳原地区に至る道は狭い部分が多いので運転にはお気を付けください。

◆先日、全国に先駆けて広島県で桜の開花宣言がされましたが、今年は全体的に開花が早いのでしょうか。カヌー公園さくぎの桜もつぼみが少しずつほころび始めています。4月に入る前に咲きそうですね。管理棟付近を中心にわりと見応えがある桜の穴場ですので、ご来園の際にはご覧ください。

◆実は私、広島FMの「DAYS!」という番組の「もしもしWEATHER」というコーナーに月に1回電話出演していたんですが、この3月で番組が終了になるという事で昨日の出演が最後となりました。
振り返ってみるとちょうど2年間出演していたようで、ラジオで作木町の天気とその他色々と近況などをお伝えするという貴重な体験をさせていただきました。来年度以降もまた違う番組でひょっこり出るかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。

◆新型コロナウイルスの状況が落ち着きそうでなかなか落ち着きませんね。GoToトラベル、三次市の宿泊キャンペーンなど、宿泊補助の再開について何か決まればまたお伝えします。

トロッコ、県境を越える

少し時間が空いてからの報告ですが、旧三江線の口羽駅から伊賀和志駅へ向かって、県境をまたいで鉄橋を渡りトロッコ列車で往復する「三江線ノスタルジックレールパーク体験」が、NPO法人江の川鐵道の主催で2月中旬の7日間で行なわれました。

1日4便の全日程で満席、全てキャンセル待ち状態で、天候にも恵まれて大好評のうちに終わったようです。NPO法人元気むらさくぎは、川の駅常清で川魚と地域の食材を使った料理提供で協力し、参加者の皆様に喜んでいただきました。
今回の経験を活かして今後の食事提供に反映していく予定です。
このイベントにあわせて川の駅常清で展示されていた、作木町観光協会の「2020年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と三江線の写真の展示はいったん終了し、3月からは場所をカヌー公園さくぎに移しての展示となります。
よろしくお願いします。
(画像は2/12の試乗時のものです)




 

水量マシマシ常清滝

常清滝の展望台に設置してある記帳ノートが書き込みでいっぱいになっているらしく、新しいノートを持って行くために久しぶりに常清滝の麓まで行ってきました。

ここ数日の晴天のおかげで、周囲の路面状況は通常の状態に戻っていますが、駐車場から滝の麓までの遊歩道には先日降った雪が溶けずに残っていました。
残雪は5cm程度なので長靴でなくても大丈夫ですが、踏み固められた跡が凍結していてかなり滑りやすく歩きづらい状態でした(2/21の10:00時点)。遊歩道入口に設置してある杖を利用した方がいいかと思います。
特に帰り道は足を滑らせやすいので、十分お気を付けください。

さて、肝心の常清滝の方は雪解け水で水量が増して、現在かなり見応えがある状態です。久しぶりに見た常清滝はやはり素晴らしい滝でした。



「2020年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

作木町観光協会主催の「2020年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「ねがい花火」  菅 昭和(三次市)

★優秀賞(3点)★
「銀杏の絨毯」  原田 浩二(三次市)
「殿敷満天の空」  末岡 一登(広島市)
「巣立ち」  谷水 毅(竹原市)

★入選(10点)★
「秋の滝」  石田 克志(三次市)
「彼岸花が咲く道」  播 美知子(広島市)
「魅せられて」  橋本 邦子(広島市)
「オートキャンプ場の朝」  藤原 敏明(三原市)
「清流の鮎釣り」  吉田 一志(広島市)
「いちょうの神社」  石田 祥枝(三次市)
「楽園」  神原 初恵(福山市)
「親子でドボン!」  福田 隆史(広島市)
「雪の常清滝」  秋山 保(三次市)
「霧の海’2020」  神田 肇(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも入賞作品を公開していく予定です。もう少々お待ちください。(1/27追記:事務局にデータが到着した入賞作品をこちらで公開しています。どうぞご覧ください)

さて今回の応募作品は、新型コロナウイルスの影響でイベントがほとんど中止になったり外出する人が減ったせいなのか、人物が被写体になった物は少なく、ほとんどが自然の風景を捉えた作品でした。
そんな中で最優秀賞に輝いた「ねがい花火」は、新型コロナウイルスの終息を願って出店などは一切無しで行なわれた花火打ち上げの様子を撮影したものでした。作品には写っていませんが、色とりどりの花火を見上げている皆が新型コロナウイルスの一刻も早い終息を願っていた事でしょう。作品自体の素晴らしさだけでなく、そういった背景も審査員の票を集めたのかもしれません。

優秀賞には、ツーリングの途中に立ち寄ったカヌー公園近くの、双子イチョウの落葉と愛車を立体的な構図で収めた「銀杏の絨毯」、晩秋の澄んだ夜空に満天の星がきらめき、その下に佇む殿敷の静謐さが際立つ「殿敷満天の空」、巣立ちの時を迎えたブッポウソウの子が、親鳥に誘導されながら飛翔している姿を切り取った「巣立ち」、の3作品が入賞しました。
ちなみに今年は珍しく香淀迦具神社の香淀の大イチョウを題材にした作品は入賞せず、これ以外の2箇所のイチョウを撮影した作品が入賞しました。応募作品の題材としてはアサギマダラが一番多く、作木町の豊かな自然の一つとしてここ数年でグンと認知度が上がったようです。
なお今回はコロナ禍の影響か、応募作品数は例年より少なめの39点でした。ご応募ありがとうございました。

これらの入賞作品は2021年2月上旬くらいから川の駅常清(現在10:00~16:00に時間短縮して営業/水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。(マスクの着用をお願いします)
(3/1追記:カヌー公園さくぎに入賞作品の展示場所を移しました。3月末まで展示しています)

さてまた来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。
作品募集の告知は10月くらいからの予定ですが、作品の撮影時期は問わないコンテストですので、四季それぞれ魅力がある自然豊かな作木町へと、いつでも足をお運びいただいて撮影をお楽しみください。
心よりお待ちしております。

双子イチョウも色付きました

カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」も黄色く色付きました。
例年、香淀迦具神社の「香淀の大イチョウ」よりも1週間くらい遅れて11月末が色付きのピークなんですが、今年は少し早い色付きでした。

視界の開けた江の川沿いにあるので、遠くからでもよく目立つ樹です。
カヌーに乗って水の上から眺めるのもまた一興です。
【11/21追記:香淀迦具神社の「香淀の大イチョウ」は既にかなり葉が落ちて枝にはあまり葉が無いようですが、その分黄色の絨毯が一面ふかふかに広がっている状態です】


 

R375への誘導看板と熊除けの鈴

作木町観光協会から、2点ほどお知らせです。

①先日も少しだけお伝えしましたが、香淀迦具神社の香淀の大イチョウを見てお帰りの際に、来た道と逆の山側に行ってしまう方が結構おられるようなので、T字路のガードレールに国道375号線の方へと誘導する看板を設置しました。
大イチョウを見た後にお帰りの際は、ゆるやかな坂道を1kmほど下った後、「T字路を右折」すると国道375号線と江の川の方に戻れます。
連日晴天に恵まれ、中国新聞の方でも見頃と紹介されたため、多くの方が大イチョウを見に来られています。周辺地域の円滑な交通のためご留意ください。

②ご存知の通り、今年は全国で熊の目撃情報が多く寄せられています。
そのため作木町観光協会としても少しでも安全に観光を楽しんでいただくため、常清滝の駐車場から遊歩道へと至る階段手前に設置してある杖に、熊除けの鈴を付けています。
鈴の音が賑やかな散策となりますが、ご理解ご協力をよろしくお願いします。





11/15の香淀の大イチョウの様子(見頃を迎えました)

【11/21追記:既にかなり葉が落ちて枝にはあまり葉が無いようですが、その分黄色の絨毯が一面ふかふかに広がっている状態です】

カヌー公園さくぎから約3kmのところにある、香淀迦具神社の境内にある「香淀の大イチョウ」の11月15日時点の様子をお伝えします。

まだ緑の部分もありますが、高さ32mを超える樹が全体的には黄色く色付き、落葉による黄色の絨毯も神社の境内全面に広がったので、見頃を迎えたと言っていいかと思います。
今年はやや早い見頃となりました。
珍しいラッパ状の葉も落ちていますので、探してみてください。
なお、カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」はまだまだ黄緑色です。

さて、香淀の大イチョウを見た後に、帰り道を間違えてしまう方が結構おられるようです。
お帰りの際は、ゆるやかな坂道を1kmほど降りていき、T字路を右折すると郵便局の前を通って国道375号線と江の川の方に戻れます。(T字路を左折すると山側に入っていきます)
ご注意ください。