滝開きと新型コロナ終息祈願

4月20日に常清滝の滝開き神事が関係者のみで行われました。
作木町観光協会の主催で、観光シーズン到来にあたり観光の発展と安全を祈願するために毎年行われている行事ですが、今年は少し様子が違いました。

神官様も含めて参加者全員マスク着用、隣との距離は2m程度空けて、そして新型コロナウイルス感染拡大の早期終息の祈願も行われました。
例年だとこの後に作木町観光協会の総会と懇親会が行われるのですが、総会は書面会議、懇親会は中止になりました。

ちょうどいい機会だったので、少し空いた時間で常清滝の麓まで行ってみました。前日にまとまった雨が降っていたので、水量が多く見応え十分の光景でした。滝へと至る遊歩道周辺では、新芽が出始めている木々の新緑が眩しく、春の訪れを全身で感じる事が出来ました。

この素晴らしい景色を楽しみにぜひ皆さんもお越しください・・・、と言いたいところですが、グッと飲み込んで我慢せざるを得ないジレンマを、観光に携わる関係者全員がお持ちかと思います。
今はグッと我慢の時期。そして晴れて終息した際には、皆様ぜひ作木町にお越しください。



【4/26】2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ、開催中止のお知らせ

4月26日(日)に開催を予定していた「2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」は、新型コロナウイルスの流行拡大が継続している状況を受けて、残念ながらイベント中止を決定致しました。
延期しての開催も行いませんので、また来年の開催にご期待ください。
なお、カヌー競技の前に行う予定だった稚鮎の放流も中止ですが、川開き神事のみ関係者で行います。

イベントを楽しみにされていた皆様や、開催に向けて協力いただいていた関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
なお、入浴施設「くまみ湯」も含め、カヌー公園さくぎの営業は、引き続き通常通り行ないます。

柳原の梅林

梅の花が香る季節になってきたので、作木町の柳原地区の梅林についての問い合わせがちらほらあります。

例年3月20日頃が見頃なので来週末くらいが見頃、と電話口で昨日答えたのですが、一応この梅園の所有者の方に聞いてみたところ、暖冬で既に満開を少し過ぎているとの事でした。
出発される前に、この文章を運良く見つけていただければいいのですが・・・。

ちなみに柳原地区は、江の川沿いを北上して島根県へと入るすぐ手前にある地域です。途中の道路は狭い場所があるので運転にはご注意ください。



【中止】2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ、出場選手募集中

【3月26日追記】新型コロナウイルスの流行拡大が継続している状況を受けて、残念ながらイベント中止を決定致しました。
なお、カヌー公園さくぎの営業は、引き続き通常通り行ないます。

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開催日:4月26日(日) 場所:江の川カヌー公園さくぎ

毎年恒例の春のカヌー公園のイベント、「2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」が4月26日(日)に開催予定です。今年は少し遅めでゴールデンウィークの少し手前の開催です。
なお、イベント開催に伴い、4月25日(土)、26日(日)は一般のカヌー体験の受け入れは出来ません。ご了承ください。

当日朝に、まず川開き行事として神事と稚鮎の放流を行ない、その後11:30からカヌー競技を行ないます。
カヌー未経験の方でも楽しく参加できるようなシンプルなルールの競技で、未経験の方でも大丈夫なように初心者講習の時間も設けています。
今年も引き続き、小学生の部を「1.2.3年生の部」と「4.5.6年生の部」、一般の部を「一般男子の部」と「一般女子の部」に分けて、それぞれ3位まで表彰するようになっていますので、低学年の児童や女性の方でも入賞できます。
出場選手には、敷地内にある入浴施設「くまみ湯」の無料入浴券をお渡しします。さらに選手全員によるお楽しみ抽選会もありますので、皆様どんどんご参加ください。

地元の方による各種屋台の出店もありますので、競技に出ない方でも食事をしながら楽しく観戦が出来るイベントです(入場無料)。
三次駅前からバスでお越しいただく場合は、三次駅前のバスロータリーの2番乗り場から川の駅三次線(君田交通)で「カヌー公園前」までご乗車ください。

☆☆☆以下は選手募集についての詳細です☆☆☆
選手申込み締め切り:4月23日(木)

★カヌーに乗り水上のブイを回って帰ってくるタイムを競うシンプルな競技です。部門は、小学生の部(1・2・3年生の部/4・5・6年生の部)、一般の部(一般男子の部/一般女子の部)、チーム対抗の部があります。チーム対抗の部は、リレー形式で4名が漕ぎ合計タイムを競います。各部門の上位3名(3チーム)を表彰します。(豪華賞品あり)

★乗艇するカヌーは安定感があり初心者でもまっすぐ進みやすい物を使用します。道具は全て用意してありますので、動きやすく濡れても大丈夫な服装をご準備ください。更衣室とシャワールームもあります。

★出場料金は高校生以上が500円、中学生以下は無料です。各選手1人当たりの料金ですので、例えば大人が一般の部とチーム対抗の部と両方に出ても1人分(500円)でOKです。個人のみだけではなく、チームを組んで出場した方が料金は同じで楽しさ倍増となりお得です。

★大会終了後、全参加選手によるお楽しみ抽選会があります。なお、参加選手には入浴施設「くまみ湯」の入浴チケットを渡しますので、お風呂に浸かって疲れを癒してお帰り下さい。

★10:00から、初心者講習の時間を設けます。初心者が対象ですが、カヌー基本操作に自信の無い方はどなたでも受講可能です。受付や事前申し込みは不要です。

★大会当日は7:00までに、カヌー公園HP内のブログ、facebook等、インターネット上で開催の可否をお伝えします。(少雨決行)
荒天等により大会中止の場合は、当日7:30までに各選手にご連絡致しますので、お申込み用紙には連絡のつきやすい携帯番号などをご記入願います。なお、カヌー大会中止の場合でも川開き神事は行いますが、屋台出店はありません。

未経験者でも気軽に参加できるカヌー大会です。
皆様の多数の参加をお待ちしております。

申し込み・問い合わせ
〒728-0131
三次市作木町香淀116(江の川カヌー公園さくぎ内)
川開き&桜杯カヌー大会実行委員会
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Mail : info@genkimurasakugi.or.jp


【募集要項】




わかたの酒、新酒引き渡し

作木町で作った酒米を使って仕込んだ「わかたの酒」の新酒が出来上がりました。
今週末の2月15日(土)、16日(日)に川の駅常清で、「わかたの酒友の会」の会員様を対象に新酒の引き渡しを行ないます。
なお、一般のお客様への新酒販売は、2月17日(月)から行います。
是非ご賞味ください。
【お問い合せ:0824-55-7020 担当:橋本・鹿本】

現在、同じく川の駅常清の大広間で、作木町観光協会主催の「2019年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品14点の展示も行っていますので、合わせてご鑑賞ください。(2月末まで/3月からはカヌー公園さくぎで展示)


「2019年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

お待たせしました。作木町観光協会主催の「2019年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「舞い降りてきた天使たち」  橋本 邦子(広島市)

★優秀賞(3点)★
「秋瀑」  石田 克志(三次市)
「赤めんがめ」  杉田 美和子(三次市)
「壮快」  三本 誠男(三次市)

★入選(10点)★
「お祭りに獅子さんと!」  神田 肇(三次市)
「大樹と小人」  河村 篤司(広島市)
「霧の島々」  石田 祥枝(三次市)
「矢田の昼神楽」  澤田 昇(三次市)
「大ーきーい!!」  吉田 一志(広島市)
「ホームでの映像」  小林 昇(竹原市)
「いぶし風景」  迫 静江(広島市)
「晩秋の彩」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「夜霧のイルミネーション」  菅 昭和(三次市)
「体験」  大石 正臣(広島市)
※辞退者が出たため一部変更あり

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも公開していく予定です。もう少々お待ちください。
(1/27追記:事務局にデータが到着した作品をこちらで公開しています。どうぞご覧ください)

さて今回の入賞作品は、地元三次市の方からの応募が多かったのと、人物や特に子供が写った作品が目立ちました。やはり子供達の無邪気な表情が審査員の心を惹きつけたのでしょうか。
そんな中で最優秀賞に輝いた「舞い降りてきた天使たち」は、フジバカマの花に舞い降りてきたアサギマダラの可憐な姿を捉えた見事な作品でした。作品自体も素晴らしいですが、フジバカマを植えてこの蝶を呼び寄せた地域の方の努力にも拍手ですね。
なお、このたびのコンテストの応募作品数は49点でした。沢山のご応募ありがとうございました。

これらの入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(10:00~17:00/水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。(2/3追記:川の駅常清での展示を開始しました)

さてまた来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。
作品の撮影時期は問わないコンテストですので、四季それぞれ魅力がある自然豊かな作木町へと、いつでも足をお運びいただいて撮影をお楽しみください。
心よりお待ちしております。

【みよしバルーンフェスティバル2020】前日にコテージに泊まって熱気球の体験搭乗を予約しよう!

【2/27追記:新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、イベントの中止が決定されました。なお、イベント参加に伴う、当施設での宿泊のキャンセル料はいただきません】

2月29日(土)、3月1日(日)に三次市十日市親水公園で、みよしバルーンフェスティバル2020が開催されます。
熱気球フライト、熱気球教室、バルーンイリュージョンなどで、冬の三次の空が色とりどりの熱気球で彩られるイベントです。

このイベントの両日早朝に、実際に熱気球に乗る体験が出来る「熱気球係留・体験搭乗」が行われます。
通常の予約受付は2月13日からですが、このたびカヌー公園さくぎのコテージいろり庵で、イベント前日の2月28日(金)、または2月29日(土)に宿泊の方を対象に、翌日の体験搭乗の優待予約券を差し上げます(各日限定10名様)。
★★【両日とも、体験搭乗予約付き宿泊パックの予約受付は終了しました。ありがとうございました】★★

少しややこしいんですが、通常の予約から体験搭乗の流れは下記の通りです。
① 公式サイトから事前予約する(通常は2月13日から予約受付開始)
② イベント当日の朝6:30~8:00に、会場で予約券と引き換えに整理券を受け取って支払いをする
③ 8:00から体験搭乗開始
前日にコテージに宿泊すると、この①の部分が付いてくるというわけです。
★宿泊の予約をされる際に、翌日の体験搭乗の予約人数もお伝えください。

1棟貸しのコテージでの素泊まりで、ファミリーや団体での宿泊に適しています。
雰囲気満点の囲炉裏が各棟に付いているのが特徴で、他にも寝具やキッチンも含めて設備一式が揃っています。
【宿泊料金】
第1コテージ(最大6名まで) 1棟/14,250円~
第2コテージ(最大14名まで) 1棟/28,500円~
イベント会場は車で約30分です。コテージ内にある物・ない物、画像や間取り図など、宿泊の詳細についてはこちらをご覧ください。
イベントの詳細についてはこちらの特設サイトをご覧ください。イベント開催の可否はイベント主催者の方へお問い合わせください

※体験搭乗についての注意事項※
◆イベント当日8時までに会場で整理券の受け取りをされなかった場合は、キャンセル扱いとなります。ご注意ください。
◆体験搭乗の料金はイベント会場でお客様が別途お支払ください。
【体験搭乗料金】
大人(中学生以上)1,000円
こども(小学生)500円
小学生未満 無料
◆幼児・小学生は保護者と同乗となります(保護者1名につき幼児・小学生2名まで)。幼児・小学生のみでの搭乗は出来ません。
◆当日の気象状況により(雨、強風、濃霧、雪などの場合は)、中止になる可能性があります。
◆障害者の方は付き添いの方と同乗してください。
◆妊娠中の方は搭乗出来ません。

■■ご予約・お問い合せ■■
江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)
広島県三次市作木町香淀116
tel:0824-55-7050

餅ついて、しめ縄作って

今日は、田舎体験モニターツアーの応対でした。
午前中の餅つき体験としめ縄作り体験では、初めての方でも皆さん上手に作っておられました。しめ縄作りは少しコツがいりますが、コツが掴めてくると無心で黙々と手が進み、どんどん縄が出来ていきました。
今は川の駅常清での、田舎御膳の昼食が終わったくらいでしょうか。
その後はもののけミュージアム、三次ワイナリーとトレッタみよしでお買い物という流れです。
年末の忙しい時期に、田舎でほっと一息入れるような一日になれば幸いです。





11月28日の香淀の大イチョウと、双子イチョウの様子【動画あり】

11月28日の香淀迦具神社の大イチョウの様子と、カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」の様子です。

香淀迦具神社の大イチョウの方は、上の方から葉が落ちて下には黄色の絨毯が出来ています。
葉が落ちている動画も貼っておきますが、ご覧の通りものすごいペースで落ちています。イチョウは落ちる時には一気に落ちるので、明日にはほとんど落ちて樹にはあまり葉が残っていないかもしれません。まさに黄色い雨あられといった感じの落葉ですね。
なお、黄色の絨毯の様子を楽しまれる方も多いので、地元の方による落葉の撤去は12月に入ってしばらくしてから行われるようです。

カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」も見頃を迎えました。
江の川に沿って走る375号線からも見えてよく目立つ樹なので、この2本を「香淀の大イチョウ」と誤解している方も多いようです。
さて、この2本の樹、実を付けないのでどちらもオスの樹です。どちらかが実を付けるメスの樹なら夫婦イチョウと呼ばれたのでしょうか。
かつて江の川の対岸に見える橋脚をJR三江線が走っていた頃は、多くのカメラマンが三江線の通過時刻に合わせて撮影していました。今では三江線は通らなくなりましたが、江の川をバックに並び立つ均整の取れた姿が絵になる樹です。


 


 

11月22日の大イチョウの様子(見頃になりました)

カヌー公園さくぎから約3kmのところにある、香淀迦具神社の大イチョウの11月22日の様子です。
22日の時点で、まだ緑の部分も目立ちますが全体としては黄色く色付き、落葉による黄色の絨毯も少し出来つつあるので、見頃を迎えたと言っても差し支えないでしょう。今年は例年に比べて遅い見頃になりました。色付きのピークは週明けくらいになるかと思います。
珍しいラッパ状の葉も落ちていますので、ぜひ探してみて下さい。

なお、カヌー公園さくぎの近くにある、通称「双子イチョウ」はまだまだ黄緑色くらいです。