「2020年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

作木町観光協会主催の「2020年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「ねがい花火」  菅 昭和(三次市)

★優秀賞(3点)★
「銀杏の絨毯」  原田 浩二(三次市)
「殿敷満天の空」  末岡 一登(広島市)
「巣立ち」  谷水 毅(竹原市)

★入選(10点)★
「秋の滝」  石田 克志(三次市)
「彼岸花が咲く道」  播 美知子(広島市)
「魅せられて」  橋本 邦子(広島市)
「オートキャンプ場の朝」  藤原 敏明(三原市)
「清流の鮎釣り」  吉田 一志(広島市)
「いちょうの神社」  石田 祥枝(三次市)
「楽園」  神原 初恵(福山市)
「親子でドボン!」  福田 隆史(広島市)
「雪の常清滝」  秋山 保(三次市)
「霧の海’2020」  神田 肇(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも入賞作品を公開していく予定です。もう少々お待ちください。

さて今回の応募作品は、新型コロナウイルスの影響でイベントがほとんど中止になったり外出する人が減ったせいなのか、人物が被写体になった物は少なく、ほとんどが自然の風景を捉えた作品でした。
そんな中で最優秀賞に輝いた「ねがい花火」は、新型コロナウイルスの終息を願って出店などは一切無しで行なわれた花火打ち上げの様子を撮影したものでした。作品には写っていませんが、色とりどりの花火を見上げている皆が新型コロナウイルスの一刻も早い終息を願っていた事でしょう。作品自体の素晴らしさだけでなく、そういった背景も審査員の票を集めたのかもしれません。

優秀賞には、ツーリングの途中に立ち寄ったカヌー公園近くの、双子イチョウの落葉と愛車を立体的な構図で収めた「銀杏の絨毯」、晩秋の澄んだ夜空に満天の星がきらめき、その下に佇む殿敷の静謐さが際立つ「殿敷満天の空」、巣立ちの時を迎えたブッポウソウの子が、親鳥に誘導されながら飛翔している姿を切り取った「巣立ち」、の3作品が入賞しました。
ちなみに今年は珍しく香淀迦具神社の香淀の大イチョウを題材にした作品は入賞せず、これ以外の2箇所のイチョウを撮影した作品が入賞しました。応募作品の題材としてはアサギマダラが一番多く、作木町の豊かな自然の一つとしてここ数年でグンと認知度が上がったようです。
なお今回はコロナ禍の影響か、応募作品数は例年より少なめの39点でした。ご応募ありがとうございました。

これらの入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(現在10:00~16:00に時間短縮して営業/水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日まで江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)で展示する予定です。 是非足を運んでご鑑賞ください。(マスクの着用をお願いします)

さてまた来年も同様のフォトコンテストを行う予定です。
作品募集の告知は10月くらいからの予定ですが、作品の撮影時期は問わないコンテストですので、四季それぞれ魅力がある自然豊かな作木町へと、いつでも足をお運びいただいて撮影をお楽しみください。
心よりお待ちしております。

2020年の仕事納めです

昨夜はザーッと雨が降りましたが、明け方には止んで今は穏やかな天気です。
さて、カヌー公園さくぎは今日で2020年の仕事納めです。
色々とあった1年でしたが、今年はとにかく新型コロナウイルスに振り回され続けた1年だった、と地球上の全ての人が思っているのではないでしょうか。今年ほど平穏である事のありがたみを感じた1年はなかったように思います。

カヌー公園さくぎでも、各種イベントはことごとく中止、4月下旬~5月下旬には約1カ月の休業もあり、その後の日々の対応も新型コロナウイルス対策を常に念頭に置きながらの毎日でした。
そんな中でも、昨今のキャンプ、アウトドアブームの影響もあって多くの方にご来園いただいたのは非常にありがたい事でした。特に自粛続きで窮屈な生活を送っていた子供達には、自然の中で羽を伸ばして喜んでもらえた事かと思います。

ご存知の通り、年末になっても第3波の真っ只中で、まだまだ予断を許さない感染拡大状況ですが、来年は落ち着きを取り戻した平穏な1年である事を望んで止みません。
今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

※ 新年は1月4日(月)から営業いたします。
敷地内の入浴施設「くまみ湯」も同じく1月4日から営業いたしますが、管理棟内のレストランは1月6日から営業いたします。

イルミネーション点灯してます

カヌー公園さくぎの正面入口付近の木にイルミネーションを取付けて点灯しています。日没くらいから自動的に点灯し、だいたい9時過ぎくらいまで点灯しています。

規模は大きくないんですが、宿泊や入浴施設利用の方を始め、ただ前を通行するだけの方にも見て喜んでいただければと思います。
今年はイルミネーションのイベントは中止だったんですが、こうやって実際に点灯しているのを眺めるとやはりいいもんだなと思いますね。
1月末まで点灯していますのでご覧ください。


11月9日の香淀の大イチョウの様子

カヌー公園さくぎから約3kmのところにある、香淀迦具神社の境内にある「香淀の大イチョウ」の11月9日時点の様子をお伝えします。

全体的に黄緑色になり、日のよく当たる所は一部黄色くなっています。葉っぱも落ち始めて黄色の絨毯が少しずつ出来始めているようです。
11月15~20日くらいが色付きのピークになるでしょうか。

ちなみに、カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」もまだ黄緑色です。例年こちらは香淀の大イチョウより1週間遅れくらいなんですが、今年はやや早いような気もします。
その他作木町の山々は、常清滝周辺も含め、鮮やかに色付いています。天気のいい日は青空の下に山々が映えて美しいですね。



 

さくぎの森のクリスマス、開催中止のお知らせ

毎年11月末~12月初旬にカヌー公園さくぎで開催されていた「さくぎの森のクリスマス」は、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催しない事になりました。

「特定非営利活動法人元気むらさくぎ」の主催で地域への還元という趣旨で、イルミネーションの点灯式、屋台出店、ステージイベントを行ない、作木の冬の始まりを彩るイベントとして地域の方にも浸透してきましたが、残念ながら今年はイベント自体は行いません。ご了承ください。

ただし、カヌー公園さくぎの敷地内に11月下旬からイルミネーションは設置し、1月末までしばらく夜間の点灯は行いますので、近くを通る際にはご覧ください。


※重要※ 5/20から江の川カヌー公園さくぎの営業を再開します【5/16記】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月25日から江の川カヌー公園さくぎの全施設を休業としていましたが、5月20日(水)から営業を再開いたします。
コテージ、キャンプ場、カヌー、管理棟内レストラン、入浴施設「くまみ湯」を含む、ほぼ全ての営業を通常通り行います。
※管理棟2階にある研修室のみが利用不可のままです。

なお、現在土曜日の8:30~16:00のみ電話応対を行なっておりますが、5月20日以降はこれも従来通り8:30~18:00(火曜定休)で応対いたします。

受付近くに手指消毒用アルコールの設置、受付カウンターに透明シートの設置、従業員の検温と味覚のチェック、換気の励行などの対策をしていますが、来園される皆様におかれましても、マスクの着用や咳エチケット等のご協力をお願いします。
まだまだ油断ならない状況ですので、お手数ですがよろしくお願いします。

気持ち良い絶好の行楽日和が続く中で、大変長らくご心配とご迷惑をお掛けしていましたが、ようやく営業再開の告知が出来ました。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。(やっと言えた!)

川の駅常清、営業再開のお知らせ【5/16から】

【5/15記】川の駅常清のレストラン、売店ともに、5/16(土)から営業を再開します。
ただし5月中は時間を短縮しての営業となります。
(売店10:00~16:00/レストラン11:00~14:00/水曜定休)

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします

【4/26】2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ、開催中止のお知らせ

4月26日(日)に開催を予定していた「2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」は、新型コロナウイルスの流行拡大が継続している状況を受けて、残念ながらイベント中止を決定致しました。
延期しての開催も行いませんので、また来年の開催にご期待ください。
なお、カヌー競技の前に行う予定だった稚鮎の放流も中止ですが、川開き神事のみ関係者で行います。

イベントを楽しみにされていた皆様や、開催に向けて協力いただいていた関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
なお、入浴施設「くまみ湯」も含め、カヌー公園さくぎの営業は、引き続き通常通り行ないます。

【中止】2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ、出場選手募集中

【3月26日追記】新型コロナウイルスの流行拡大が継続している状況を受けて、残念ながらイベント中止を決定致しました。
なお、カヌー公園さくぎの営業は、引き続き通常通り行ないます。

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開催日:4月26日(日) 場所:江の川カヌー公園さくぎ

毎年恒例の春のカヌー公園のイベント、「2020川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」が4月26日(日)に開催予定です。今年は少し遅めでゴールデンウィークの少し手前の開催です。
なお、イベント開催に伴い、4月25日(土)、26日(日)は一般のカヌー体験の受け入れは出来ません。ご了承ください。

当日朝に、まず川開き行事として神事と稚鮎の放流を行ない、その後11:30からカヌー競技を行ないます。
カヌー未経験の方でも楽しく参加できるようなシンプルなルールの競技で、未経験の方でも大丈夫なように初心者講習の時間も設けています。
今年も引き続き、小学生の部を「1.2.3年生の部」と「4.5.6年生の部」、一般の部を「一般男子の部」と「一般女子の部」に分けて、それぞれ3位まで表彰するようになっていますので、低学年の児童や女性の方でも入賞できます。
出場選手には、敷地内にある入浴施設「くまみ湯」の無料入浴券をお渡しします。さらに選手全員によるお楽しみ抽選会もありますので、皆様どんどんご参加ください。

地元の方による各種屋台の出店もありますので、競技に出ない方でも食事をしながら楽しく観戦が出来るイベントです(入場無料)。
三次駅前からバスでお越しいただく場合は、三次駅前のバスロータリーの2番乗り場から川の駅三次線(君田交通)で「カヌー公園前」までご乗車ください。

☆☆☆以下は選手募集についての詳細です☆☆☆
選手申込み締め切り:4月23日(木)

★カヌーに乗り水上のブイを回って帰ってくるタイムを競うシンプルな競技です。部門は、小学生の部(1・2・3年生の部/4・5・6年生の部)、一般の部(一般男子の部/一般女子の部)、チーム対抗の部があります。チーム対抗の部は、リレー形式で4名が漕ぎ合計タイムを競います。各部門の上位3名(3チーム)を表彰します。(豪華賞品あり)

★乗艇するカヌーは安定感があり初心者でもまっすぐ進みやすい物を使用します。道具は全て用意してありますので、動きやすく濡れても大丈夫な服装をご準備ください。更衣室とシャワールームもあります。

★出場料金は高校生以上が500円、中学生以下は無料です。各選手1人当たりの料金ですので、例えば大人が一般の部とチーム対抗の部と両方に出ても1人分(500円)でOKです。個人のみだけではなく、チームを組んで出場した方が料金は同じで楽しさ倍増となりお得です。

★大会終了後、全参加選手によるお楽しみ抽選会があります。なお、参加選手には入浴施設「くまみ湯」の入浴チケットを渡しますので、お風呂に浸かって疲れを癒してお帰り下さい。

★10:00から、初心者講習の時間を設けます。初心者が対象ですが、カヌー基本操作に自信の無い方はどなたでも受講可能です。受付や事前申し込みは不要です。

★大会当日は7:00までに、カヌー公園HP内のブログ、facebook等、インターネット上で開催の可否をお伝えします。(少雨決行)
荒天等により大会中止の場合は、当日7:30までに各選手にご連絡致しますので、お申込み用紙には連絡のつきやすい携帯番号などをご記入願います。なお、カヌー大会中止の場合でも川開き神事は行いますが、屋台出店はありません。

未経験者でも気軽に参加できるカヌー大会です。
皆様の多数の参加をお待ちしております。

申し込み・問い合わせ
〒728-0131
三次市作木町香淀116(江の川カヌー公園さくぎ内)
川開き&桜杯カヌー大会実行委員会
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Mail : info@genkimurasakugi.or.jp


【募集要項】




節分とピザと凧

鬼は外! でもカヌー鬼は割としんどいぞ!
昨年に引き続き、ちょっと早い節分体験が2月1日に行われました。

最初の鬼面作りは、A4の紙に絵を描いてラミネートしてから目と輪郭を切り抜きます。耳のところにゴムを付けて完成です。
オリジナルの鬼面を付けて豆まき(お菓子拾い)をした後は、いよいよカヌー鬼撃退豆まきです。
豆攻撃を受けてカヌー鬼は吹っ飛び、川に流されていきました。今年は流れがけっこう強くて岸に戻るのが割としんどかったぞ!

ピザ窯で焼いたピザとポトフの昼食でお腹を満たしてもらって、最後は凧上げです。凧上げをした事がない子供が割といて、子供も大人も寒風の中で夢中で凧を上げていました。
最後は入浴施設「くまみ湯」で冷えた体を温めて終了しました。
天気も大崩れする事なくしっかり一日楽しんでもらえました。