「2022年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞発表

作木町観光推進協会が主催する「2022年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「滝つぼの冥利」  山本 康義(広島市)

★優秀賞(3点)★
「森の妖精」  末岡 一登(広島市)
「緑に包まれる常清滝」  井田 悟(広島市)
「黄色の境内」  讃岐 達也(広島市)

★入選(10点)★
「深夜の便坂峠」  菅 昭和(三次市)
「新緑の流れ」  石田 克志(三次市)
「清流の鮎釣り」  吉田 一志(広島市)
「秋を彩る」  土井 正司(世羅郡世羅町)
「冬の常清滝」  池田 守(福山市)
「収穫の秋」  安田 諭佳(飯石郡飯南町)
「殿敷雪化粧」  古濱 美知子(大竹市)
「秋の常清滝」  秋山 保(三次市)
「アサギマダラの山里」  赤澤 英二(倉敷市)
「フィナーレ」  田中 隆久(安芸郡熊野町)

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも入賞作品を公開していく予定です。もう少々お待ちください。

今回の最優秀賞は「滝つぼの冥利」という作品でした。常清滝の全景ではなく、滝つぼの水の動きとそこに出来た水の姿形を撮影した着眼点が票を集めたようです。今回の応募作品は、常清滝とイチョウの2つを題材にした作品が例年よりも特に多くありましたが、それぞれが違った視点で魅力を伝える作品でした。

優秀賞には、杉林の中をヒメボタルが乱舞する姿を収めた「森の妖精」、緑に繁った木々の隙間を白く流れる水が貫く「緑に包まれる常清滝」、香淀迦具神社の大イチョウが鮮やかに黄色く染まる「黄色の境内」の3作品となりました。
なお今回の応募作品数は70点でした。多数のご応募をありがとうございました。

◆入賞作品の展示について◆
入賞作品14点は、2月10日(金)~2月26日(日)の期間で、江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00/火曜定休)にて展示する予定です。是非ご鑑賞ください。(マスク着用の上でご来場ください)

四季それぞれに魅力がある自然豊かな作木町へ、皆様いつでもお越しください。
心よりお待ちしております。

イルミネーションを設置しました

カヌー公園さくぎの入口付近の木に、職員の手でイルミネーションを設置しました。
なお今年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のためイルミネーション点灯イベントは行ないませんでした。
1月末まで点灯している予定ですので、宿泊などの夜間利用や近くをお通りの際にはご覧ください。

「全国旅行支援割」には対応しない事となりました

宿泊される方に対する、全国旅行支援割(new!やっぱ広島じゃ割)での宿泊料金割引と宿泊者へのクーポンの配布は、残念ながら江の川カヌー公園さくぎでは対応しない事となりました。
(他施設で配布されたクーポンの利用は可能です)

ご利用の方への更なるサービスとして参画に向けて前向きに検討してきましたが、残念ながら下記の理由のため当施設では参画を見送る事となりました。
①通常のホテルや旅館と違って当施設は1棟貸しの形態であるため、割引きやクーポン配布についてのシステムが非常に複雑である。
②必須条件である宿泊者全員の本人確認とワクチン接種証明書の確認について、受付で大きな混乱を招きお客様に迷惑をかけるおそれがある。
③上記の理由により、ネット予約サイトのじゃらんnetからの予約のみを割引対象とする方針で一旦は販売開始となっていたが、当施設の料金と営業形態ではごく一部を除きほとんどのケースで条件から外れてしまう事が判明した。

一旦は販売開始されていたため、現在じゃらんnetの画面上では「全国旅行支援対象」という表示が出ていますが、これも取り下げる申請を出したところです。
見切り発車で始まった事業だった上に、広島県だけが独自の方針を打ち出したため各事務局も混乱しており、当施設としてもなかなか制度を正確に把握しきれずに、皆様へのご連絡が遅れた事をお詫びいたします。
なお、通常の料金形態での宿泊はもちろん受け入れを行なっていますので、引き続きのご利用をお待ちしております。


 

作木の夜空に花火が上がりました

「江の川夏まつりinさくぎ プチ花火大会」が、8月6日(土)にカヌー公園さくぎを会場にして行われました。
新型コロナウイルスの流行以降、この形式で夏まつりを行なうようになってから早くも3回目の開催となり、地元の方にもすっかりお馴染みのイベントとなってきました。

感染症対策をしっかり行いつつ、今年は管理棟内のレストランの営業を延長しての軽食の提供や、簡単な来場者参加型ゲーム、江の川の魚のパネル展示も行われました。日中には三次市体育協会作木支部様によるカヌー体験の無料参加枠も設け、花火以外でも楽しんでいただける内容となっていたかと思います。
ご来場の皆様にとって、作木町での素敵な夏の思い出となっていれば幸いです。


わんぱくカヌー体験、無事に終了しました

TSS(テレビ新広島)主催の、「わんぱくカヌー体験」が無事に終了しました。
今年も宿泊は無しで、7月30日(土)、7月31日(日)の日帰りを2日という形で、しっかりとコロナ対策を行なった上で開催されました。

カヌーの練習をはじめ、水のすべり台や食事作り体験など、充実したわんぱくな2日間を体験してもらえたと思います。最後のカヌーツーリングもしっかり完漕でき、参加者全員が笑顔で帰路に着いたようです。
新型コロナウイルスの状況がなかなか落ち着かず、窮屈な夏休みを送っていた子供達にとって、最高の夏の思い出になった事でしょう。

テレビでの放送についてですが、今年はかなり遅くなるようです。(年内には無いかもしれません)
詳しい事が決まればまたお伝えします。

伝統行事「七夕カヌー流し」(9年連続9回目)が行われました

もう10日も経ってしまいましたが、伝統行事「七夕カヌー流し」(9年連続9回目)が、7月7日の七夕の日に馬鹿馬鹿しくもしめやかに執り行われました。思い返せばきっちりと七夕の日に行なったのは、もしかしたら初めてかもしれません。

さて、そもそも伝統行事「七夕カヌー流し」とは、いったい何なのかを説明いたしましょう。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流しても300mくらい下流で引っ掛かってゴミになるだけです。そこでカヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川を流した事になり、短冊に書かれたみんなの願いが叶う、という強引かつ能天気な理論に基づいて行われる行事なのです。(マンネリ化しているので昨年のコピペ)

今年は職場体験に来ていた地元の作木中学校の生徒に、手伝いと撮影をしてもらいました。3日間色んな仕事を体験してもらいましたが、きっといい経験になった事でしょう。

今年もたくさんの切実な願い事や、微笑ましい願い事の短冊で笹が綺麗に彩られました。今年は異例の速さで既に七夕の日には梅雨が明けていましたが、不安定な天候が続いています。新型コロナウイルスも再拡大しつつあり、まだ心配が多い状態が続きそうです。皆の願いが叶い不安な日々が終わる事を願っています。

ラフトボートで川の旅でした

ラフトボートでの川下り体験を開催して6名のお客様を案内しました。
ここ最近ずっと続いている低水位のせいで、流れの穏やかなゆったりとした川下りとなりました。それでも途中の瀬では何度か水しぶきを浴びながら、そして流れのない場所では童心に帰ってボートから飛び込んだりしながら、たっぷりと江の川の旅を楽しんでもらいました。

ちなみに通常は鮎釣り師の方があまりいないコースだったんですが、今年は水位が低いためか瀬の途中で何人か竿を出しておられました。しかし皆様、竿を引いて快くボートを見送ってくださったので大変助かりました。ありがとうございました。

ゴール後には「天空の駅」宇都井駅の近くにある古民家カフェ「うづい通信部」で、特製カレーのランチを取ってゆったりとくつろぎ、カヌー公園に帰って入浴施設で疲れを癒してから解散となりました。
天気にも恵まれ、自然の中で心地よい半日を過ごしていただけたかと思います。

本年度に毎月開催している体験ツアーの、開催日、申し込み、内容などはこちらをご覧ください。

川を楽しんでもらいました

今年は桜杯カヌー大会が中止となったため、開催予定日であった昨日4月24日(日)をカヌー体験と、通常は行なっていないラフトボート体験で気軽に川を楽しんでもらう日としました。
この日は体験料金が通常の約1/4という事もあり、午前中は小雨が降るコンディションでキャンセルも数件ありましたが、多くの方に川に親しんでいただきました。
現在しばらくまとまった雨が降っていないため、江の川の水位が極端に低くて川が浅い状態なので、少し限られた範囲内での体験となりました。明日からのまとまった雨で水位が回復する事を期待しています。
さてGWはコテージやキャンプ場はほぼご予約で埋まっていますが、カヌー体験の枠はまだ空きがあります。準備がありますので事前にご予約ください。皆様のご来園をお待ちしております。

雨天の滝開き

作木町観光協会主催の常清滝の滝開き神事が、作木支所内のロビーで4月14日に行なわれました。例年は常清滝の遊歩道手前にある広場で新緑に囲まれて行われるのですが、雨天のため久しぶりに屋内での開催となりました。遠目に見える常清滝は雨で水量が増し、普段よりも白い水しぶきが大きくなっていました。
新型コロナウイルスの状況はまだ油断できませんが、気を引き締めつつ、今年も多くの方に作木町の素晴らしさを知ってもらえるように頑張っていきたいです。

その後場所を変えて、作木町観光協会の総会が行われました。
この中で、作木町観光協会の団体名が「作木町観光推進協会」へと名称変更する事が承認されました。これは三次市観光協会を含む市内の観光協会が三次観光推進機構へと統合され、三次市の観光推進体制の一体化が図られる事に伴い、各団体が名称変更を求められたためでした。
今後は「作木町観光推進協会」へと名称が変更しますが、引き続きご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

桜杯カヌー大会開催中止のお知らせ

毎年4月に江の川カヌー公園さくぎで行なわれている「川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」を、2022年(令和4年)は開催しない事が決定しました。

新型コロナウイルスのまん延防止対策期間の再延長をはじめ、なかなか状況が好転しないため開催への準備などの見通しが立たず、同時期の他イベントの動向も含めて総合的に判断した結果、開催中止という結論に至りました。何卒ご了承ください。

なお、規模を縮小した代替イベントとして、4月下旬頃に水と自然を楽しめるようなイベントを現在企画中です。また後日ご案内しますのでお待ちください。