作木の夜空に花火が上がりました

「江の川夏まつりinさくぎ プチ花火大会」が、8月6日(土)にカヌー公園さくぎを会場にして行われました。
新型コロナウイルスの流行以降、この形式で夏まつりを行なうようになってから早くも3回目の開催となり、地元の方にもすっかりお馴染みのイベントとなってきました。

感染症対策をしっかり行いつつ、今年は管理棟内のレストランの営業を延長しての軽食の提供や、簡単な来場者参加型ゲーム、江の川の魚のパネル展示も行われました。日中には三次市体育協会作木支部様によるカヌー体験の無料参加枠も設け、花火以外でも楽しんでいただける内容となっていたかと思います。
ご来場の皆様にとって、作木町での素敵な夏の思い出となっていれば幸いです。


わんぱくカヌー体験、無事に終了しました

TSS(テレビ新広島)主催の、「わんぱくカヌー体験」が無事に終了しました。
今年も宿泊は無しで、7月30日(土)、7月31日(日)の日帰りを2日という形で、しっかりとコロナ対策を行なった上で開催されました。

カヌーの練習をはじめ、水のすべり台や食事作り体験など、充実したわんぱくな2日間を体験してもらえたと思います。最後のカヌーツーリングもしっかり完漕でき、参加者全員が笑顔で帰路に着いたようです。
新型コロナウイルスの状況がなかなか落ち着かず、窮屈な夏休みを送っていた子供達にとって、最高の夏の思い出になった事でしょう。

テレビでの放送についてですが、今年はかなり遅くなるようです。(年内には無いかもしれません)
詳しい事が決まればまたお伝えします。

伝統行事「七夕カヌー流し」(9年連続9回目)が行われました

もう10日も経ってしまいましたが、伝統行事「七夕カヌー流し」(9年連続9回目)が、7月7日の七夕の日に馬鹿馬鹿しくもしめやかに執り行われました。思い返せばきっちりと七夕の日に行なったのは、もしかしたら初めてかもしれません。

さて、そもそも伝統行事「七夕カヌー流し」とは、いったい何なのかを説明いたしましょう。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流しても300mくらい下流で引っ掛かってゴミになるだけです。そこでカヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川を流した事になり、短冊に書かれたみんなの願いが叶う、という強引かつ能天気な理論に基づいて行われる行事なのです。(マンネリ化しているので昨年のコピペ)

今年は職場体験に来ていた地元の作木中学校の生徒に、手伝いと撮影をしてもらいました。3日間色んな仕事を体験してもらいましたが、きっといい経験になった事でしょう。

今年もたくさんの切実な願い事や、微笑ましい願い事の短冊で笹が綺麗に彩られました。今年は異例の速さで既に七夕の日には梅雨が明けていましたが、不安定な天候が続いています。新型コロナウイルスも再拡大しつつあり、まだ心配が多い状態が続きそうです。皆の願いが叶い不安な日々が終わる事を願っています。

ラフトボートで川の旅でした

ラフトボートでの川下り体験を開催して6名のお客様を案内しました。
ここ最近ずっと続いている低水位のせいで、流れの穏やかなゆったりとした川下りとなりました。それでも途中の瀬では何度か水しぶきを浴びながら、そして流れのない場所では童心に帰ってボートから飛び込んだりしながら、たっぷりと江の川の旅を楽しんでもらいました。

ちなみに通常は鮎釣り師の方があまりいないコースだったんですが、今年は水位が低いためか瀬の途中で何人か竿を出しておられました。しかし皆様、竿を引いて快くボートを見送ってくださったので大変助かりました。ありがとうございました。

ゴール後には「天空の駅」宇都井駅の近くにある古民家カフェ「うづい通信部」で、特製カレーのランチを取ってゆったりとくつろぎ、カヌー公園に帰って入浴施設で疲れを癒してから解散となりました。
天気にも恵まれ、自然の中で心地よい半日を過ごしていただけたかと思います。

本年度に毎月開催している体験ツアーの、開催日、申し込み、内容などはこちらをご覧ください。

川を楽しんでもらいました

今年は桜杯カヌー大会が中止となったため、開催予定日であった昨日4月24日(日)をカヌー体験と、通常は行なっていないラフトボート体験で気軽に川を楽しんでもらう日としました。
この日は体験料金が通常の約1/4という事もあり、午前中は小雨が降るコンディションでキャンセルも数件ありましたが、多くの方に川に親しんでいただきました。
現在しばらくまとまった雨が降っていないため、江の川の水位が極端に低くて川が浅い状態なので、少し限られた範囲内での体験となりました。明日からのまとまった雨で水位が回復する事を期待しています。
さてGWはコテージやキャンプ場はほぼご予約で埋まっていますが、カヌー体験の枠はまだ空きがあります。準備がありますので事前にご予約ください。皆様のご来園をお待ちしております。

雨天の滝開き

作木町観光協会主催の常清滝の滝開き神事が、作木支所内のロビーで4月14日に行なわれました。例年は常清滝の遊歩道手前にある広場で新緑に囲まれて行われるのですが、雨天のため久しぶりに屋内での開催となりました。遠目に見える常清滝は雨で水量が増し、普段よりも白い水しぶきが大きくなっていました。
新型コロナウイルスの状況はまだ油断できませんが、気を引き締めつつ、今年も多くの方に作木町の素晴らしさを知ってもらえるように頑張っていきたいです。

その後場所を変えて、作木町観光協会の総会が行われました。
この中で、作木町観光協会の団体名が「作木町観光推進協会」へと名称変更する事が承認されました。これは三次市観光協会を含む市内の観光協会が三次観光推進機構へと統合され、三次市の観光推進体制の一体化が図られる事に伴い、各団体が名称変更を求められたためでした。
今後は「作木町観光推進協会」へと名称が変更しますが、引き続きご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

桜杯カヌー大会開催中止のお知らせ

毎年4月に江の川カヌー公園さくぎで行なわれている「川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」を、2022年(令和4年)は開催しない事が決定しました。

新型コロナウイルスのまん延防止対策期間の再延長をはじめ、なかなか状況が好転しないため開催への準備などの見通しが立たず、同時期の他イベントの動向も含めて総合的に判断した結果、開催中止という結論に至りました。何卒ご了承ください。

なお、規模を縮小した代替イベントとして、4月下旬頃に水と自然を楽しめるようなイベントを現在企画中です。また後日ご案内しますのでお待ちください。

「2021年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

作木町観光協会主催の「2021年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「冬の常清滝」  井田 悟(広島市)

★優秀賞(3点)★
「緑韻(りょくいん)」  小田 和男(広島市)
「雪が清める御神木」  山本 康義(広島市)
「悪雲払拭花火」  菅 昭和(三次市)

★入選(10点)★
「満天の星空」  末岡 一登(広島市)
「カヌー公園での遊船場面」  秋山 保(三次市)
「新熊見発電所の秋」  神田 肇(三次市)
「蝶の季節」  神原 初恵(福山市)
「光の中で」  見浦 真紀子(福山市)
「巣立ちの日」  谷水 毅(竹原市)
「散歩道を彩る彼岸花」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「新緑のキャンプ場」  藤原 敏明(三原市)
「晩秋の祈り」  盆子原 政司(江津市)
「つめたくてきもちいい!」  長浜 俊旭(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも入賞作品を公開していく予定です。もう少々お待ちください。
(2/3追記:事務局に届いた入賞作品の画像データをこちらで公開しています。ご覧ください)

さて、今回の最優秀賞は「冬の常清滝」という作品でした。常清滝そのものよりも、滝つぼにあった倒木に出来たつららが強調された作品で、厳しい冬の寒さの中にキラリと輝くつららの繊細さが票を集めたようです。

優秀賞は、鮮やかな緑の中で流れる常清滝の姿を捉えた「緑韻(りょくいん)」、雪をまとった大イチョウの巨木の奥で厳かに光が灯る「雪が清める御神木」、夜空に立ち込める怪しい雨雲を吹き飛ばすかのように鮮やかな花火が打ちあがる「悪雲払拭花火」の3作品となりました。
入選には、定番の題材をはじめ、少し意外な珍しい題材の作品も並び、変化に富んだ入賞作品となりました。なお今回の応募作品数は65点でした。多数のご応募ありがとうございました。

◆入賞作品の展示について◆ (2/20追記:当初の予定から再変更あり)
当初は2月上旬から2月末日まで川の駅常清(水曜定休)での展示予定でしたが、広島県のまん延防止対策期間の延長とこれに伴う店舗営業変更により、川の駅常清での展示は取り止める事となりました。
さらにこれが再延長となったため、3月7日から3月31日までの期間のみ、江の川カヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。(状況により変更する場合があります)

さて、毎年開催してきたこの「四季のさくぎフォトコンテスト」ですが、主催者である作木町観光協会の来年度以降の組織の形が不透明なため、次回の開催についてはまだはっきりとは決まっておりません。

例年通り開催出来る場合は、作品募集の告知は10月くらいからの予定です。その際はまた告知をいたします。(作品の撮影時期は問わないコンテストです)
四季それぞれ魅力がある自然豊かな作木町へと、ぜひまた足をお運びいただいて撮影をお楽しみください。心よりお待ちしております。

今年も花火が上がりました

8月7日(土)に、昨年に引き続き「江の川夏まつりinさくぎ プチ花火大会」が、出店などは一切ない形でカヌー公園さくぎにて行なわれました。
作木町内の各家庭には事前に告知していましたが、その他の広報はしていなかったので、当日カヌー公園に宿泊された方には嬉しいサプライズとなったようです。

風雨が心配されましたが、打ち上げ直前ににわか雨がザッと降った程度で収まり、雨上がりの夜空にいくつもの大輪の花が打ちあがるたびに、見物客の拍手と歓声を誘いました。

残念ながら、現在もまだ新型コロナウイルスの終息は見通せませんが、皆の思いが通じて一日も早く元の落ち着いた世の中に戻る事を願っています。

わんぱくカヌー体験、無事に終了しました

TSS(テレビ新広島)主催のわんぱくカヌー体験が無事終了しました。
新型コロナウイルスの影響で、昨年に引き続き日帰りを2日間開催という形で行なわれ、20名のわんぱくな子供達全員が最後のカヌーツーリングを完漕できました。
遊び盛りの子供達でも色々と窮屈な夏休みを送っている事かと思いますが、感染対策に気を配りつつも大自然の中でしっかりと羽を伸ばして、子供らしいわんぱくな2日間を過ごしてもらえたと思います。

両日とも真夏の炎天下の中だったので、子供達は熱中症対策として水をバシャバシャ浴びて涼みながらの体験でしたが、スタッフの方は全身汗だくになりながらのお仕事となりました。お疲れ様でした。今夜はさぞや美味しいビールが飲める事でしょう。
放送日は今年は少し遅くなるかもしれません。決まり次第またお伝えします。