4年前に江の川で捕獲され、その後カヌー公園の水槽で飼われていたスッポンの銀二を生まれ故郷の江の川に帰しました。
カヌー公園のアイドルとして皆様に愛されてきた銀二でしたが、成長に伴い水槽が狭くなったため涙のお別れとなりました。
育ての親であるカヌー公園の岡本所長は、川の中へと消えゆくその背中を見つめていつまでもいつまでも立ち尽くしていたとか。
江の川カヌー公園さくぎの情報をはじめ、NPO法人元気むらさくぎの事や、作木町の情報を発信しています。
今日は倉敷ケーブルテレビさんの取材を受けました。
尾道松江線全線開通に伴い、倉敷市からでも車で約1時間半ほどで行けるようになった三次市の取材という事で、前日には三次の鵜飼いや、ほしはら山のがっこう等を取材されたそうです。
今日の午前中はコテージの囲炉裏と焼き鮎の撮影とカヌー体験、午後からは常清滝の散策、という盛り沢山の内容でした。
こちらでは視聴できないのが残念ですが、「のんびりほっこり三次めぐり~三次の夏を遊びつくせ~」という番組名で、なんと7月中の毎日30分放送されるらしいです。
お隣の岡山県からも、多くの方に足を運んでもらえるよう期待しています。
それにしても、倉敷まで約1時間半とは本当に便利になりましたね。
6月になりました。
ついこの前まで春だと思っていたのに、いつの間にか夏の気配が濃くなりつつありますね。
さて6月1日といえば・・・、カヌー公園さくぎでは水遊びゾーンに水を張って、水のすべり台が使えるようになる解禁日なのです。
70cmほどの深さで小さなお子様でも安全に水遊びが出来るエリアと、 大人にも子供にも大人気の水のすべり台、どちらも無料でご利用いただけます。
水のすべり台はそのままですべると水着のお尻の部分に穴が空いてしまうので、受付にて専用の板を無料で貸し出しております。
ご持参の浮き輪などですべるのもオススメです。
これからの暑い日にはカヌー公園さくぎまで足を延ばして、冷たい沢の水を全身で感じてリフレッシュしてみてください。
◇◇お願い◇◇
◆すべり台の下のプールは約120cmの深さがありますので、
小さなお子様連れの方は見守りをお願い致します。
◆大雨の前後には使えない日があります。ご了承ください。
5月15~17日の3日間、カヌー公園さくぎにて、レスキュー3の急流救助講習が開催されました。
私も3日間参加してみっちりと講習を受け、現在体のあちこちが筋肉痛になってます。
レスキュー3に関してはこちらをご覧ください。 http://www.srs-j.co.jp/index.html
様々な場所(遠くは佐賀県)から、消防、ライフセーバー、アウトドアツアー企画会社など様々な立場の方が参加されて、講師の方の話に真剣に耳を傾けておられました。
3日間の机上、実技講習で、しっかり知識と技術を身に付ける事が出来たと思います。
様々な情報交換も出来て、非常に有意義な3日間でした。
なお、9月11~13日にも同様の講習がカヌー公園さくぎで開催される予定です。興味のある方はご検討ください。
明日13日(水)、「み力発見!ぐるっと三次MAP」(テレビ新広島21:54~22:00)で、江の川カヌー公園さくぎが紹介されます。
さてどんな内容なのか、放送を楽しみに待ってます。
番組HPはコチラ
http://www.tss-tv.co.jp/miyoshimap/
大変お待たせしました。
「四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品を発表いたします。(敬称略)
☆グランプリ(1点)☆
「初秋の滝」 石田 克志(三次市)
☆銀賞(2点)☆
「日暮れの乱舞」 菅 昭和(三次市)
「朝靄(あさもや)」 迫 静江(広島市)
☆入選(7点)☆
「秋の常清滝」 田中 優(庄原市)
「秋まつり」 神田 肇(三次市)
「鮎釣り」 吉田 一志(広島市)
「それぞれの秋」 佐藤 貢(府中町)
「時を超えて・・・・・今」 栗原 雅子(三次市)
「圧巻の常清滝」 中本 竜彦(広島市)
「五月のめんがめ」 杉田 美和子(三次市)
いずれも劣らぬ力作ぞろいで審査員一同頭を悩ませましたが、以上の方の作品が入賞いたしました。
入賞作品は5月中旬から川の駅常清で展示し、その後5月下旬くらいからカヌー公園さくぎで展示する予定です。是非足をお運びいただいてご鑑賞ください。
今年度もまた同様に作品を募集する予定ですので、自然豊かな作木町を訪れて四季それぞれの魅力的な瞬間をカメラで切り取ってみてください。