高丸農園での作業開始に当たり、組合長から作業について説明を受け、40名近い学生さんが農園に広がった光景は感動をいたします。
4~50年前は当たり前の光景であったが、多数の若い世代が農作業する姿は最近見かけなくなりました。作業の最後は梨狩りをしてお土産に持って帰っていました。
皆さん立派な大人になってくださいネ。そして日本の将来を皆様に託したいと思います。
江の川カヌー公園さくぎの情報をはじめ、NPO法人元気むらさくぎの事や、作木町の情報を発信しています。
秋本番です。最近見かけることが、めっきりと少なくなった稲のはで干し。お米は美味しいのですが?手間暇がかかり、コンバインにその座を奪われ、少なくなったのですが大切にしたい秋の風景ではあります。因みに、はで干し米は手間暇がかかった分だけ割高ですが。手間だけの金額はありません。その作業工程は、稲刈り・はで作り・刈取り稲集め・はでかけ・はで干し(昔は、はで20日と言われていたが時期が1ケ月早くなったので少し短い)稲こぎ・コメ収穫・はでの撤去藁の収穫・臼ひきの作業で約1ケ月以上の作業工程がコンバインなら刈取り・モミ収穫・乾燥調整早ければ翌日にはお米になります。いかに先人たちは手間をかけコメの収穫をしていたかわかります。もし化石燃料がなかったらと思うとぞっとしますね。
JR三江線の増便、バス運行について住民の意見を聞きたいと分科会が開催されました。住民側よりの意見としては、バス運行でJR三江線が廃止になることへの危機感がありました。しかしながら三江線の利用はしていないとのことで矛盾もあります。これまで高度経済成長の中で大都市の路面電車が廃止された歴史があります。最近の燃料高騰で廃止しなければよかったとの声も聴きますが、三江線建設運動は明治時代(100年前)から起こり昭和50年代に全線開通、と長い歴史の中で住民が待ち望んだ路線です。廃止せずに観光路線としてでも残すことをしていただきたいと思います。昨今の政治情勢が不安定ではありますが、政治の果たす役割は今だと思いませんか。住民は存続運動を展開すべきです。100年後には今では考えられない時代が来るかもしれません?必ず必要な時が来ると思っています。