油断大敵

いや~、まさに油断大敵。
本日7月12日、ここまでの大雨が降ると予想していた人がどれだけいたでしょうか。
正直言って私、前日がすっかり夏のような陽射しと暑さだったので、実質もう梅雨は明けたと思ってました。後は正式な梅雨明けの発表を待つばかりだと。降るとしても最後っ屁程度の小雨だと。何なら息子を連れて来て水遊びでもしようかと。

朝の8時くらいの時点でお隣の庄原市で大雨警報が出ましたが、雨雲レーダーを見ると庄原市北部の高野町あたりは一時的にザッと降るものの、昼前には雨雲が抜けるだろうと思っていました。強めのにわか雨程度でそんな大袈裟に警報を出すほどではなかろうと正直思ってました。

しかししかし予想を覆す断続的な大雨で、ここ作木町を含め、三次市でも北部を中心に避難指示が次々と発令される事態となりました。つくづく梅雨末期の大雨は油断できないのだと思い知らされました。雨雲レーダーで見ていても次々と新たに雨雲が沸いてくるような感じで、こちらの予想を裏切って雨雲が途切れない状態が続いていたようです。
ニュースでは次々と近隣の馴染みのある地域での大雨の被害が報道され、紙一重だった事を実感しています。

とは言うものの、ここカヌー公園さくぎでは幸いにして、この一連の大雨での大きな被害は特にはありませんでした。
増水と言ってもこちらでは1年に数回ある程度のレベルの増水だったので、一時的にカヌーと水遊びは出来なくなったものの、水位が下がれば数日後には大丈夫な状態に戻ると思われます。
これで本当に梅雨が明けて、夏本番を万全の体制で迎える事が出来ればと思います。とりあえずは漂着物の撤去を頑張ります。


伝統行事「七夕カヌー流し」が今年もほぼ無観客で行なわれました

本日7月7日は七夕の日です。
しかし、しばらく雨が続く予報だったため既に3日前の7月4日に、伝統行事「七夕カヌー流し」(8年連続8回目)が、馬鹿馬鹿しくもしめやかに、さっさと前倒しで執り行われました。
先行きの見通せない時代、何事も早め早めの対処が肝心なのです。

一昨年にはピザ窯での焼き立てピザの昼食や、その他色々と体験も含めて、参加者を募集して行われましたが、今年も昨年に引き続きコロナ禍のため「無観客七夕カヌー流し」の形で、わずかばかりの関係者と、幸か不幸かうっかり立ち会ってしまったカヌー体験のお客様のみで行ないました。

さて、そもそも伝統行事「七夕カヌー流し」とは、いったい何のかを説明いたしましょう。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流しても300mくらい下流で引っ掛かってゴミになるだけです。そこでカヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川を流した事になり、短冊に書かれたみんなの願いが叶う、という強引かつハッピーな理論に基づいて行われる行事なのです。

しかしながら、こんなデタラメ行事でも毎年やっていてつくづく痛感するのは、この時期には梅雨末期の大雨による甚大な被害が発生するのが当り前のようになっている事です。
いま現在も山陰地方を中心に大雨の被害が危惧されている状態です。昨年から続く新型コロナウイルスの影響も含め、今までの常識の上でいつまでも安泰に生活できる保障はなくなってきたと言えるでしょう。

平穏無事な日常が過ごせるような願い事の短冊に思いを重ねつつ、子供の微笑ましい願い事には頬を緩めつつ、「酒をやめられますように」などの不純な願い事には目もくれず、今年も無事に伝統行事としての歴史をまた一つ漕ぎ重ねられた事に感謝ですね。

さて、今年は広島県では異例の速さで梅雨入りしましたが、もう皆さんこれがいつだったのか覚えてないでしょう。5月15日ですよ。もうそんなに経つんですね(覚えてないので検索した)。
もうずいぶん長い間、梅雨の湿気の中で生活を送っていて、このジメジメした湿気がニューノーマルみたいな感じになってますね。そろそろ梅雨がパッと明けて太陽がパッと出てほしいものです。
とにかく大きな災害が起きずに梅雨が明けますように。


 

カヌースタッフ募集中です!

現在、江の川カヌー公園さくぎでは、カヌースタッフとして一緒に働いてくれる方を募集しています。
カヌー経験があればそれに越した事はありませんが、応募時にカヌー未経験であっても大丈夫です。まず最初は補助的な役割で徐々に仕事を覚えていき、慣れてくればどんどんステップアップしていきましょう。
手取り足取りパドル取り、一から教えていくので心配ご無用!

夏休み期間を中心に県内外から多くの方が訪れる施設で、仕事内容はカヌーに関する業務の他に、アウトドアに関する業務をしてもらう場合もあります。
人に接するのが好き、アウトドアが好き、そして特に水に触れるのが大好き、というあなたのその元気を活かしてみませんか?
フリーターの方、他の仕事があるけど時間が余っている方、夏休み期間にガッツリ稼ぎたい学生さんも大歓迎!
ビッシリ入りたい方でも、月に数回だけ勤務でも、あなたの希望する形でOK!
まずはお気軽にご連絡ください!

◆業務内容:カヌー体験の指導・補助、アウトドア業務全般、軽作業、簡単な接客
◆応募資格:高校生以上、健康な方

※時給871円~1,000円/日給8,000円~12,000円(勤務時間9:00~17:00)どちらの形でもOK
【経験者歓迎・研修期間あり】
※平日のみの勤務でもOK
※土日勤務できる方、夏休み期間入れる方、歓迎
※カヌー用品貸与あり
※更衣室、入浴施設、休憩室完備
※傷害保険あり
※自艇持込手当あり(規定による)
※交通費支給あり(規定による)
※車・バイク通勤OK

◆連絡・問い合わせ◆
江の川カヌー公園さくぎ(担当:福間)
〒728-0131 広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
Mail : info@genkimurasakugi.or.jp



【重要】新規の予約受け入れを再開します【6月から】

緊急事態宣言が6月以降も延長されましたが、一部緩和および他のレジャー施設の動向などを総合的に判断し、江の川カヌー公園さくぎでは6月以降の新規の予約の受け入れを再開します。
もちろん、既に受け付けているご予約もそのまま受け入れをいたします。

ただし、敷地内の入浴施設「くまみ湯」の営業時間のみ、緊急事態宣言が解除されるまでは、引き続き1時間短縮されて20:00までのままとなります。
カヌー公園管理棟(8:30~18:00)、管理棟内レストラン(11:00~14:00)は通常通り営業しています(火曜定休)。
なお、約4km離れたところにある「川の駅常清」は緊急事態宣言が解除されるまで休業となります。

ご来園の皆様は今までに引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのマスクの着用や咳エチケットなどの対策へご協力ください。
よろしくお願いいたします。

わんぱくカヌー体験、参加者募集中です【7/31(土)・8/1(日)】

毎年恒例、TSS(テレビ新広島)主催の「わんぱくカヌー体験」の参加者を募集中です。
例年は2泊3日のテント泊で行なわれますが、新型コロナウイルスの影響により、昨年に引き続き今年も日帰りで7月31日(土)、8月1日(日)の2日で行われます。
【8月18日(木)、8月19日(金)を予備日】
募集人数は例年36名ですが、これも昨年に引き続き4・5・6年生を20名募集となります。

2日間でカヌーを中心とした自然体験に挑戦し、カヌーツーリング完漕を目指します。なお、この模様は後日テレビで放送されます。
お申込み、詳細、過去の参加者の感想などは、こちらのわんぱく大作戦公式サイトをご覧ください。【申し込み締切日:7月1日】
※予備日も含めた4日間全てに参加可能な方のみお申し込みください。

昨年は異例の9月開催でしたが今年は夏休み中に行われます。
きっと子供達にとって忘れられない貴重な夏休みの思い出となる事でしょう。
募集は20名という狭き門なので、はっきり言って半分ダメ元のつもりでお申し込みください。そう、これを見て検討されている保護者の方の運の強さが試されるのです。
残念ながら選から漏れた場合は、通常通り営業は行なっていますので気持ちを切り替えて遊びに来てください。しかしながら、やる前から落ちる事を考えてはいけません。
申し込み確定ボタンを押す際は、マウスを握り潰すくらいの気合を込めて確定ボタンをクリックするのです! スマホからの場合は画面にヒビが入るくらいの気合でタップしてください!



 

火曜もカヌーが出来るようになりました【GW・夏休み期間】

カヌー公園さくぎは通常は火曜が定休ですが、GW・夏休み期間は無休で営業しています。
ただ、施設自体の営業はしていても、今までは火曜だけは年間を通してカヌーが出来なかったので、火曜にカヌー体験のご要望があってもお断りせざるを得ませんでした。
しかし、今後はGW・夏休み期間の火曜も他の日と同様に、カヌー体験の受け入れが出来るようになりました。
具体的には今年の夏休み期間だと、7月21日(水)~8月31日(火)まで全ての日で、カヌー体験が受け入れ可能となりました。

なお、夏休み期間の火曜限定で行なっている有料の沢歩き体験は、今までは火曜にカヌーが出来ないため、その代わりに出来る事として火曜限定で開催してきました。
今後は上記の通り、火曜でもカヌー体験が出来るようになりましたが、今夏に限っては引き続き、沢歩き体験は基本的には夏休み期間の火曜のみ開催とします(来年以降は未定)。

夏季の予約受け入れが始まった後での、変更のお知らせとなって申し訳ありません。
夏休み期間の火曜にご利用を検討されている方は、再度ご一考ください。よろしくお願いします。



晴天GW

GWも5/3になってから、ようやく晴天となりました。
今日は多くのカヌーのお客様で賑わっています。
5月の緑の山を水の上から眺めるのは気持ちいいですね。

明日5/4も晴れの予報ですが、施設自体は営業はしているものの火曜なのでカヌー体験が出来ない日なのです(もったいない・・・)。
残念ですが明日5/4(火)はカヌー体験が出来ませんのでよろしくお願いします。



三江線の「思い出フォトスポット」が設置されました

カヌー公園さくぎの第1コテージの北側のスペースに、作木町自治連合会さんが旧三江線の「思い出フォトスポット」を設置されました。在りし日の三江線の思い出に浸りながら撮影を楽しめるスポットです。

廃線になった後の枕木とレールを再利用し、作木町内の駅だった香淀駅と伊賀和志駅の駅名看板が設置されています。あわせて広島県の観光キャンペーンの「泣ける!広島県」で使われた際のポスターも展示されています。
すぐ目の前に見える風景は、かつて三江線が走っていた時には、江の川対岸の線路の橋脚とトンネルが見栄えする人気の撮影スポットでした。

なお、自由に出入り出来るスペースですが、隣接するコテージに宿泊利用の方がおられる場合がありますので、ご配慮の上で撮影をお楽しみください。





2021桜杯、無事に終了しました

昨日4月11日(日)、春の快晴の空の下で「2021 川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」が無事開催されました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となっていましたが、今年は対策を行ないながらの開催となりました。競技中の選手以外はマスク着用をお願いしていたのと、密を避けるため飲食用のテントは設置はしていなかったので、ちょっと今までとは違った光景の大会となりました。

そんな中、例年よりも多くの96名の選手申込があり、江の川の上で水しぶきを浴びながら熱戦が繰り広げられました。唯一の懸念だった水位の低さのせいで、時には川底の岩に引っ掛かりながらも、最後まであきらめずにゴールまで漕ぎ切ろうと奮闘する選手の姿が印象的でした。

地元の方による屋台出店も、例年より多くの方が来られたため売り切れも続出したようで、密を避けながらも賑やかで暖かな春の訪れを皆で楽しんだ一日となりました。
例年よりも選手申込が多かったのと、低水位のため競技進行が遅れたため、閉会式の時間が遅れてしまい申し訳ありませんでした。特に遅くまで片付けを手伝って頂いた実行委員の方々には大変お世話になりました。皆様お疲れ様でした。

さて、昨年は大会が中止だったので、今回は令和初の大会となりました(前回開催大会は令和になる直前の平成31年4月13日)。次回はどんな選手が集まりどんな大会になるでしょうか。それではまた来年お待ちしております。

以下は各部門の上位入賞者と記録です(敬称略)

小学1・2・3年生の部
1位 向井 陸 1分12秒28
2位 若松 みゆき 1分24秒13
3位 中元 優作 1分44秒38

小学4・5・6年生の部
1位 西 優悟 53秒31
2位 井上 快晴 1分09秒62
3位 小島 千聖 1分28秒80

一般男子の部
1位 若松 大輔 1分46秒81
2位 藤原 秀司 1分51秒96
3位 増田 庚恭 1分55秒01

一般女子の部
1位 伊藤 美穂 1分56秒90
2位 若松 理花 2分01秒17
3位 向井 順子 2分03秒22

チーム対抗の部
1位 さくぎボーイズ 3分54秒82
2位 ビックバレー 4分04秒11
3位 作木消防団作木方面隊第3分団 4分10秒04





2021桜杯カヌー大会、開催します

4月11日の現在朝6:00。爽やかな朝です。
天気予報は晴。風も穏やか。最高の天気です。
予定通り「2021川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」を開催します。
(水位がかなり低いのが唯一の懸念ですが・・・)

なお、イベント開催に伴い管理棟内のレストランは営業していませんので、お食事の方はイベント会場の屋台出店をご利用ください。
もちろん立ち寄りだけでも大歓迎です。江の川を眺めながら賑やかな春の一日をお過ごしください。
※ご来園時はマスクの着用をお願いします。