ラフトボートで川の旅でした

ラフトボートでの川下り体験を開催して6名のお客様を案内しました。
ここ最近ずっと続いている低水位のせいで、流れの穏やかなゆったりとした川下りとなりました。それでも途中の瀬では何度か水しぶきを浴びながら、そして流れのない場所では童心に帰ってボートから飛び込んだりしながら、たっぷりと江の川の旅を楽しんでもらいました。

ちなみに通常は鮎釣り師の方があまりいないコースだったんですが、今年は水位が低いためか瀬の途中で何人か竿を出しておられました。しかし皆様、竿を引いて快くボートを見送ってくださったので大変助かりました。ありがとうございました。

ゴール後には「天空の駅」宇都井駅の近くにある古民家カフェ「うづい通信部」で、特製カレーのランチを取ってゆったりとくつろぎ、カヌー公園に帰って入浴施設で疲れを癒してから解散となりました。
天気にも恵まれ、自然の中で心地よい半日を過ごしていただけたかと思います。

本年度に毎月開催している体験ツアーの、開催日、申し込み、内容などはこちらをご覧ください。

わんぱくカヌー体験、参加者募集中!【7/30(土)・7/31(日)】

毎年恒例、TSS(テレビ新広島)主催の「わんぱくカヌー体験」の参加者を募集中です。
2019年までは2泊3日のテント泊で行なわれていましたが、新型コロナウイルスの影響により、昨年に引き続き今年も日帰りで7月30日(土)、7月31日(日)の2日で行われます。
【8月18日(木)、8月19日(金)を予備日】
募集人数はこれも昨年に引き続き、4・5・6年生を20名募集となります。

2日間でカヌーを中心とした自然体験に挑戦し、カヌーツーリング完漕を目指します。なお、この模様は後日テレビで放送されます。
お申込み、詳細、過去の参加者の感想などは、こちらのわんぱく大作戦公式サイトをご覧ください。【申し込み締切日:6月25日】
※予備日も含めた4日間全てに参加可能な方のみお申し込みください。

子供達にとっては、貴重な体験と忘れられない夏休みの思い出となる事でしょう。
募集は20名という狭き門なので、はっきり言って半分ダメ元のつもりでお申し込みください!

「水のすべり台」が遊べるようになりました!

水のすべり台が遊べるようになりました。
ただし、ここの沢の水は真夏でも冷たいので、今はまだかなり冷たいですよ!
ちなみに、9月いっぱいまでは遊べるようにする予定です。

既にかなり前から、大人の膝くらいの深さの、小さいお子様でも安全に遊べる「沢のプール」は水を溜めて遊べるようにしていましたので、これで「水のすべり台」とあわせて水遊びゾーンが全面解禁となりました。

さて、そのまますべると水着のお尻の部分がこすれて穴が空いてしまうので、管理棟の受付でお尻の下に敷く板を無料で貸し出ししています。
ただ、特に繁忙期はこのすべり台の板の貸し出しと返却だけでも、少しお待たせする可能性があります。
なお、同じ物が市販でもありますし、浮き輪でも滑ることが出来ます。むしろ浮き輪の方が、滑りやすく進みやすい、浮かぶので小さいお子様は安心、というメリットがあるので実はオススメなんです。
受け渡し時の混雑緩和と密を避けるためにも、出来れば浮き輪等をご持参してもらえばより安全に楽しく遊べます。

毎日暑い日が続き、そろそろ蒸し暑い梅雨の時期がやって来ます。そんな日はドボンッと冷たい沢に飛び込んで、大人も子供もみんなリフレッシュしちゃってください!
【カヌー公園公式サイトのページ上部に、水のすべり台と沢のプールの利用可否を表示しているので参考にしてください】

★注意★
◆水のすべり台の下のプール状の場所は120cmくらいの水深があります。監視スタッフなどはいませんので、小さなお子様連れの方は必ず見守りをしてあげてください。
◆密を避けるため、間隔を空けて遊んでください。
◆水のすべり台周辺でのテント・タープの設営は禁止です。(骨組みの硬いテント・タープは禁止/簡易的なサンシェード・サンシェルター程度なら可)小川の上流側のすぐ近くには日陰が沢山ありますのでご活用ください。
◆大雨の前後は使えない場合があります。ご了承ください。※詳しくはこちら

【Eバイク】体験ガイドツアーのご案内【ラフティング】

江の川沿いの大自然を満喫できるガイドツアー2つ(食事作り体験付き)をご案内します。
※昼食の食事作り体験の内容は、基本的には河原で羽釜ごはんと味噌汁を作る内容となっていますが、これはご要望に応じて変更できます。
体を動かした後なのですぐに食べられる食事がいい、時期的に屋内の食事の方がいい、などご要望がありましたらお伝えください。

◆江の川(ごうのかわ)の大自然を満喫!「江の川Eバイク de ポタリング」ガイドツアー(食事作り体験付き)
Eバイク(スポーツタイプの電動アシスト自転車)で作木町内の各所に立ち寄りながら、江の川沿いの大自然を堪能できるガイドツアーです。ポタリングとはあちこちに立ち寄りながら散策するように楽しむサイクリングです。大自然の中で、四季折々の楽しみがあるサイクリングをしてみたい方ならどなたでも大歓迎です!お友達同士、ご家族、学生サークル、年配の方でもどなたでも、Eバイクなので楽ちんサイクリングが楽しめます 。
(月2回開催/各回2~6名/1名5,000円/身長150cm以上)
<開催日> 12/10・11
詳細・お申し込みは、こちらからどうぞ。

◆江の川(ごうのかわ)をゆったりと下り、時には急流を超える川旅を満喫!「江の川ラフティング」観光ツアー(食事作り体験付き)
伊賀和志エリアから雄大な江の川の流れをゆったりと下り、時には力を合わせて急流を超える、3.5㎞の緩急のある川旅を満喫できる体験です(一般的なラフティングのように激流が続くような内容ではありません。飛び込みなどの水遊びは時期によります)。大自然の中でアクティブな観光体験を試してみたい方ならどなたでもご参加OK!お友達同士、ご家族、学生サークル、年配の方でもどなたでも大歓迎です。
(月1回開催/コロナ対策のため4~7名の1グループのみ限定/1名8,000円/小学生以上)
<開催日> 開催日程終了
詳細・お申し込みは、こちらからどうぞ。

川を楽しんでもらいました

今年は桜杯カヌー大会が中止となったため、開催予定日であった昨日4月24日(日)をカヌー体験と、通常は行なっていないラフトボート体験で気軽に川を楽しんでもらう日としました。
この日は体験料金が通常の約1/4という事もあり、午前中は小雨が降るコンディションでキャンセルも数件ありましたが、多くの方に川に親しんでいただきました。
現在しばらくまとまった雨が降っていないため、江の川の水位が極端に低くて川が浅い状態なので、少し限られた範囲内での体験となりました。明日からのまとまった雨で水位が回復する事を期待しています。
さてGWはコテージやキャンプ場はほぼご予約で埋まっていますが、カヌー体験の枠はまだ空きがあります。準備がありますので事前にご予約ください。皆様のご来園をお待ちしております。

雨天の滝開き

作木町観光協会主催の常清滝の滝開き神事が、作木支所内のロビーで4月14日に行なわれました。例年は常清滝の遊歩道手前にある広場で新緑に囲まれて行われるのですが、雨天のため久しぶりに屋内での開催となりました。遠目に見える常清滝は雨で水量が増し、普段よりも白い水しぶきが大きくなっていました。
新型コロナウイルスの状況はまだ油断できませんが、気を引き締めつつ、今年も多くの方に作木町の素晴らしさを知ってもらえるように頑張っていきたいです。

その後場所を変えて、作木町観光協会の総会が行われました。
この中で、作木町観光協会の団体名が「作木町観光推進協会」へと名称変更する事が承認されました。これは三次市観光協会を含む市内の観光協会が三次観光推進機構へと統合され、三次市の観光推進体制の一体化が図られる事に伴い、各団体が名称変更を求められたためでした。
今後は「作木町観光推進協会」へと名称が変更しますが、引き続きご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

カヌーとラフトボートで川を楽しむ日【4月24日(日)】

毎年恒例の「桜杯カヌー大会」が今年は開催中止となった代わりに、開催候補日であった4月24日(日)を、気軽に川を楽しみ親しんでもらう日とします。(出店等はありません)
この日限定でカヌーとラフトボートを、通常2,030円のところを、1名500円(70分間)で体験出来ます。
事前の準備がありますので出来ればご予約下さい。(少雨開催)

タイムスケジュール(1日4回開催)
① 10:00~11:10
② 11:20~12:30
(昼休憩)
③ 13:25~14:35
④ 14:50~16:00

◆カヌー体験(1艇500円/3歳以上/1枠最大15名程度)
基本的な練習をした後、カヌーで水の上を自由に漕いでもらいます。(内容は通常のカヌー体験と同じです)
慣れてくれば自由に水の上を動き回れるようになります。
小学生以上は1人で乗る事が出来ます。3歳~小学1年生程度のお子様は、大人の前に乗って一緒に体験する事が出来ます。インストラクターが一から指導するので、未経験の方でも大丈夫です。
詳しくはこちらをご覧ください。

◆ラフトボート体験(1名500円/小学生以上/1枠最大21名)
大きなゴムボートに乗って力を合わせて漕ぎ進む体験です。(普段は当施設では増水時やイベント時のみ催行しています)
激流下りなどに使われるボートですが、今回は流れの穏やかな水域での、のんびりとした体験です。(対象:小学生以上)
8人乗りのボートにインストラクターが最低1名同乗するので、1つのボートに乗れる体験者は7名までです(ボートは3艇あり)。参加人数によっては別々のボートになったり、他のグループと乗り合わせになる場合があります。ご了承ください。
※怪我を防ぐため爪は短く切っておいて下さい。

【準備物】
どちらの体験も、濡れてもよい動きやすい服装(化繊のものを推奨)、ウォーターシューズなどの履き物でご参加ください。サンダル等でも可ですが乗艇時に裸足になってもらう事があります。(更衣室あり・無料)
ライフジャケット、ヘルメット、パドルなどの道具は施設で準備しています。

4月下旬なのでまだまだ水は冷たいですが、それでも水が心地よい時期に入ってきます。春の陽射しを浴びながら水上での体験をお楽しみください。
皆様のご来園をお待ちしております。

◆申し込み・問い合せ◆
江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00・火曜定休)
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
mail:info@genkimurasakugi.or.jp

桜杯カヌー大会開催中止のお知らせ

毎年4月に江の川カヌー公園さくぎで行なわれている「川開き&桜杯カヌー大会inさくぎ」を、2022年(令和4年)は開催しない事が決定しました。

新型コロナウイルスのまん延防止対策期間の再延長をはじめ、なかなか状況が好転しないため開催への準備などの見通しが立たず、同時期の他イベントの動向も含めて総合的に判断した結果、開催中止という結論に至りました。何卒ご了承ください。

なお、規模を縮小した代替イベントとして、4月下旬頃に水と自然を楽しめるようなイベントを現在企画中です。また後日ご案内しますのでお待ちください。

「2021年度 四季のさくぎフォトコンテスト」入賞作品発表

作木町観光協会主催の「2021年度 四季のさくぎフォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

★最優秀賞(1点)★
「冬の常清滝」  井田 悟(広島市)

★優秀賞(3点)★
「緑韻(りょくいん)」  小田 和男(広島市)
「雪が清める御神木」  山本 康義(広島市)
「悪雲払拭花火」  菅 昭和(三次市)

★入選(10点)★
「満天の星空」  末岡 一登(広島市)
「カヌー公園での遊船場面」  秋山 保(三次市)
「新熊見発電所の秋」  神田 肇(三次市)
「蝶の季節」  神原 初恵(福山市)
「光の中で」  見浦 真紀子(福山市)
「巣立ちの日」  谷水 毅(竹原市)
「散歩道を彩る彼岸花」  佐藤 貢(安芸郡府中町)
「新緑のキャンプ場」  藤原 敏明(三原市)
「晩秋の祈り」  盆子原 政司(江津市)
「つめたくてきもちいい!」  長浜 俊旭(三次市)

どの作品もそれぞれに魅力があり、作品の前で審査委員一同頭を悩ませましたが、上記のように入賞作品が決定いたしました。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データが入賞者から事務局に届き次第、随時ネット上でも入賞作品を公開していく予定です。もう少々お待ちください。
(2/3追記:事務局に届いた入賞作品の画像データをこちらで公開しています。ご覧ください)

さて、今回の最優秀賞は「冬の常清滝」という作品でした。常清滝そのものよりも、滝つぼにあった倒木に出来たつららが強調された作品で、厳しい冬の寒さの中にキラリと輝くつららの繊細さが票を集めたようです。

優秀賞は、鮮やかな緑の中で流れる常清滝の姿を捉えた「緑韻(りょくいん)」、雪をまとった大イチョウの巨木の奥で厳かに光が灯る「雪が清める御神木」、夜空に立ち込める怪しい雨雲を吹き飛ばすかのように鮮やかな花火が打ちあがる「悪雲払拭花火」の3作品となりました。
入選には、定番の題材をはじめ、少し意外な珍しい題材の作品も並び、変化に富んだ入賞作品となりました。なお今回の応募作品数は65点でした。多数のご応募ありがとうございました。

◆入賞作品の展示について◆ (2/20追記:当初の予定から再変更あり)
当初は2月上旬から2月末日まで川の駅常清(水曜定休)での展示予定でしたが、広島県のまん延防止対策期間の延長とこれに伴う店舗営業変更により、川の駅常清での展示は取り止める事となりました。
さらにこれが再延長となったため、3月7日から3月31日までの期間のみ、江の川カヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。(状況により変更する場合があります)

さて、毎年開催してきたこの「四季のさくぎフォトコンテスト」ですが、主催者である作木町観光協会の来年度以降の組織の形が不透明なため、次回の開催についてはまだはっきりとは決まっておりません。

例年通り開催出来る場合は、作品募集の告知は10月くらいからの予定です。その際はまた告知をいたします。(作品の撮影時期は問わないコンテストです)
四季それぞれ魅力がある自然豊かな作木町へと、ぜひまた足をお運びいただいて撮影をお楽しみください。心よりお待ちしております。

山が色付いてきました

11月に入って山の色がどんどん色付いてきました。
カヌー公園近くの山々も日を追うごとに鮮やかになり、江の川に山の彩りが映りこむようになってきました。
晴れた気持ちの良い日が続いているので、風が無ければまだまだ快適にカヌーも楽しめます。水の上から眺める紅葉もまた良いものですね。

さて、カヌー公園から約3kmのところにある香淀迦具神社の大イチョウは、現在はまだまだ緑色です。ここ最近大イチョウについて問い合わせが増えてきましたが、例年11月15日~20日くらいが色付きのピークですので、もう少し先です。
なお、カヌー公園近くの双子イチョウは、例年11月末くらいが色付きのピークです。