岡崎七星くんに密着した番組が放送されます【1/16放送】

カヌー公園さくぎでもインストラクターとして勤務している、岡崎七星くんに密着した番組「わんぱく大作戦スペシャル わんぱくSPIRITS 夢に向かって」 が放送されます。
岡崎くんはフリースタイルカヤックという、激流の中にあるウェーブやホールと呼ばれる部分に漕ぎ入れて、その中でアクロバティックな技を何度も行いポイントを競うという競技で、世界を舞台に活躍している16歳の選手です。
小さいころからカヌーに親しみ、姉の遥海さんと共に姉弟で活躍しています。2人の紹介と応援ページはこちら

番組放送は、TSS(テレビ新広島)で、1月16日(土)の朝10:30からです。
激流の中で次々と繰り出す驚きの技だけでも必見ですが、夢に向かって行く16歳の少年(青年?)のひたむきな姿も皆さんぜひご覧ください!



西村キャンプ場にカヌー公園が出ます(11/28放送】

広島出身のお笑い芸人、バイきんぐの西村瑞樹さんがキャンプをしてキャンプ飯を作るだけのゆる~い人気番組「西村キャンプ場」で、カヌー公園さくぎが登場します。
番組公式サイトはこちらです。

三次市長から「3日だけキャンプ大使」として委嘱された西村さんが、三次市をあちこち巡る3週連続放送の最終3回目でついに登場です。(しかし次回予告ではまったく出て来なかったんでちょっと心配・・・)

★放送日時:11月28日(土)17:00~17:30★
【TSS(テレビ新広島)での放送日時です】

元々は広島のローカル番組だったのが、人気が出て関西、東海、九州など全国各地でも視聴できるようになっています。視聴可能な地域の方はぜひご覧ください。


双子イチョウも色付きました

カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」も黄色く色付きました。
例年、香淀迦具神社の「香淀の大イチョウ」よりも1週間くらい遅れて11月末が色付きのピークなんですが、今年は少し早い色付きでした。

視界の開けた江の川沿いにあるので、遠くからでもよく目立つ樹です。
カヌーに乗って水の上から眺めるのもまた一興です。
【11/21追記:香淀迦具神社の「香淀の大イチョウ」は既にかなり葉が落ちて枝にはあまり葉が無いようですが、その分黄色の絨毯が一面ふかふかに広がっている状態です】


 

11月9日の香淀の大イチョウの様子

カヌー公園さくぎから約3kmのところにある、香淀迦具神社の境内にある「香淀の大イチョウ」の11月9日時点の様子をお伝えします。

全体的に黄緑色になり、日のよく当たる所は一部黄色くなっています。葉っぱも落ち始めて黄色の絨毯が少しずつ出来始めているようです。
11月15~20日くらいが色付きのピークになるでしょうか。

ちなみに、カヌー公園さくぎのすぐ近くにある通称「双子イチョウ」もまだ黄緑色です。例年こちらは香淀の大イチョウより1週間遅れくらいなんですが、今年はやや早いような気もします。
その他作木町の山々は、常清滝周辺も含め、鮮やかに色付いています。天気のいい日は青空の下に山々が映えて美しいですね。



 

わんぱくカヌー体験、無事に終了しました

2020年のわんぱくカヌー体験が無事に終了しました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、日程、内容とも異例づくめの開催でしたが、何とか無事に2日間を終える事が出来て一同ほっとしています。

放送はテレビ新広島(TSS)にて、10月23日(金)の予定です。皆様ぜひご覧ください。





ここ最近のニュースいろいろ

最近のニュースを色々とまとめてお伝えします。

・今年の8月は大忙しでした。晴天が続いたというのもありますが、コロナ禍の中で皆さんあまり遠出をせずに、近場で気軽に涼を楽しめる場所を求めて来られたのでしょうか。今年は混雑が予想される週末とお盆期間には、コロナ対策として水遊びゾーンにスタッフを配置して利用者に名前や住所等のご記入をお願いしました。ご協力ありがとうございました。

・8/22にRCCラジオの「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト」という番組に生出演しました。視聴者の皆さんにも水の音が届いたでしょうか。レポーターさんがとても気持ちよさそうに漕いでおられました。

・TSSの5分番組、「みよし、なかよし」という番組の収録がありました。近々放送予定です。稲生物怪録の主人公・平太郎くんが作木町とカヌー公園の魅力を伝えてくれます。

・広島ホームテレビの「みみよりライブ5up」という番組の収録がありました。こちらも近々放送予定です。八木美佐子アナがカヌー公園の魅力を体当たりで伝えてくれるはずです。

・8月はほぼず~っと晴天でした。にわか雨こそありましたが、まとまった雨がまったくありませんでした。それに加えて、2年前の西日本豪雨と今年の梅雨の大雨で川底が浅くなったせいで、江の川の水位が極端に下がってしまいました。
その結果、本来は川底だった部分が顔を出していて、我々はこれを「新大陸」と呼んでいます。通常のカヌー乗り場では乗り降りが難しい状況なので、現在は場所を少し変えてカヌー体験を行なっています。

・非常に強い勢力の台風10号が接近中です。大きな被害が無いように祈るばかりですが、少しばかり江の川の水位は上がってほしいものです。

・水のすべり台を含む水遊びゾーンは、9月いっぱいは水を張って遊べる状態にしておきます。晴れていればまだ十分気持ちよく水遊びが出来ます(9月下旬になるとかなり冷たいかも)。
ただし、大雨の前後は水をせき止める板を外しますので、遊べない場合があります。なお、水遊びゾーンの利用可否は、カヌー公園公式サイトでお伝えしていますので参考にして下さい。

・地元の作木中学校の生徒が、体育の授業で毎年カヌー公園さくぎを利用されます。カヌーの体験と水難救助の体験の2回行いますが、生徒達にとっては他ではなかなか出来ない貴重な体験となった事でしょう。みんな水にザブンと浸かれるので大喜びでした。



・例年、7月下旬の夏休み開始とともに、三次市の小学校を中心に野外活動で多くの学校がカヌー公園に来られますが、今年はコロナの影響でほとんどが中止か、9月以降に延期で日帰りの形になりました。しかし、この時期での開催だと混雑していないので、余裕をもって応対できていいもんですね。陽射しも和らいでちょうどいいかもしれません。
子供達にとっても、短かった夏休みの足しになったようで、しっかり楽しんで帰ったようです。

カヌー体験時のコロナ対策

カヌーのインストラクターはお客様に近くで接したり、声を出して指導をしますが、どうしても水に濡れるのを避けられないので、通常のマスクではなく飛沫防止のための透明マスクを付けて応対しています。
お客様の間隔も通常より距離を空けるように配慮し、パドルなどの手指が触れる場所は消毒を行っています。

なお、ご来園の際はお客様にマスク着用をお願いしていますが、カヌー体験の時間のみ、参加者はマスク無しでもOKで行なっています。(熱中症予防と、呼吸をしやすくするため)
よろしくお願いします。


水のすべり台が遊べるようになりました!

※水遊びの際の注意事項はこちらをご覧ください。(利用時に名前等のご記入をお願いしています)

長い戦いだった・・・。
止まない雨はなく、明けない夜はない。
そして明けない梅雨もなく、引かない水もない。
しかし、そんなに簡単に都合良くさっさと状況は変わってくれない。
・・・というのを思い知らされた長~い梅雨が終わり、水位も下がってカヌーがまた出来るようになり、そしてそしてようやく水のすべり台が遊べるようになりました。

「いつ遊べるようになるのか」、「ホームページの表示がずっと利用不可のままだがどうなのか」という問い合せを沢山いただいていましたが、ようやく溜まっていた土砂をある程度は撤去できたので、すべってドボン!といけるようになりました。
【密にならないように間隔を取ってご利用ください】

そのまますべると水着に穴が空いてしまうので、お尻の下に敷く板を無料貸し出ししています(消毒しています)。しかし、これの受け渡しだけでもお待たせする事になってしまうので、密を避けるためと、小さいお子様の場合は安全の面でも、浮き輪等を持参される事をおすすめします。 (ライフジャケットのレンタルもあります。1日200円)

小さいお子様でも安全に遊べる、すぐ近くの浅いプール状の場所も利用可能です。まだ土砂の山があるので普段とは違う様子ですが、むしろ子供達にとっては地形に変化があってこの方が面白いかもしれません。

そしてカヌー体験の方も、まだまだ空きがありますのでお問い合せください。お待ちしてます。



わんぱくカヌー体験、参加者募集中です【9/20、9/21開催】

TSS(テレビ新広島)主催の「わんぱくカヌー体験」の参加者を募集中です。
例年、7月末から8月初旬にかけての金土日で、2泊3日のテント泊で行なわれていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響のため時期をずらし、9月20日(日)、9月21日(月祝)の日帰りを2回で、計2日の開催となります。【10月4日(日)を予備日】
なお、例年は4・5・6年生の子供達を36名募集ですが、密を避けるため20名に規模が縮小されます。

例年とは少し内容が変わりますが、2日間でカヌーを中心とした自然体験に挑戦し、カヌーツーリング完漕を目指します。なお、この模様は後日テレビで放送されます。
お申込み、詳細、過去の参加者の感想などは、こちらのわんぱく大作戦公式サイトをご覧ください。【申し込み締切日:8月13日】
※予備日も含めた3日間全てに参加可能な方のみお申し込みください。

例年は、子供達にとって忘れられない夏休みの思い出となる事間違い無しなんですが、今年は夏を過ぎてからの開催です。
それでもきっと貴重な体験になる事は間違いないでしょう。
ただし、毎年申し込みが殺到する狭き門が、今年はますます狭くなっています。はっきり言ってダメ元のつもりでお申込みください。
お子様の挑戦の前に、まず保護者の方の挑戦がいま始まったのです。申し込み確定ボタンを押す時には、人差し指に気合を込めて押してください!