川を楽しんでもらいました

今年は桜杯カヌー大会が中止となったため、開催予定日であった昨日4月24日(日)をカヌー体験と、通常は行なっていないラフトボート体験で気軽に川を楽しんでもらう日としました。
この日は体験料金が通常の約1/4という事もあり、午前中は小雨が降るコンディションでキャンセルも数件ありましたが、多くの方に川に親しんでいただきました。
現在しばらくまとまった雨が降っていないため、江の川の水位が極端に低くて川が浅い状態なので、少し限られた範囲内での体験となりました。明日からのまとまった雨で水位が回復する事を期待しています。
さてGWはコテージやキャンプ場はほぼご予約で埋まっていますが、カヌー体験の枠はまだ空きがあります。準備がありますので事前にご予約ください。皆様のご来園をお待ちしております。

カヌーとラフトボートで川を楽しむ日【4月24日(日)】

毎年恒例の「桜杯カヌー大会」が今年は開催中止となった代わりに、開催候補日であった4月24日(日)を、気軽に川を楽しみ親しんでもらう日とします。(出店等はありません)
この日限定でカヌーとラフトボートを、通常2,030円のところを、1名500円(70分間)で体験出来ます。
事前の準備がありますので出来ればご予約下さい。(少雨開催)

タイムスケジュール(1日4回開催)
① 10:00~11:10
② 11:20~12:30
(昼休憩)
③ 13:25~14:35
④ 14:50~16:00

◆カヌー体験(1艇500円/3歳以上/1枠最大15名程度)
基本的な練習をした後、カヌーで水の上を自由に漕いでもらいます。(内容は通常のカヌー体験と同じです)
慣れてくれば自由に水の上を動き回れるようになります。
小学生以上は1人で乗る事が出来ます。3歳~小学1年生程度のお子様は、大人の前に乗って一緒に体験する事が出来ます。インストラクターが一から指導するので、未経験の方でも大丈夫です。
詳しくはこちらをご覧ください。

◆ラフトボート体験(1名500円/小学生以上/1枠最大21名)
大きなゴムボートに乗って力を合わせて漕ぎ進む体験です。(普段は当施設では増水時やイベント時のみ催行しています)
激流下りなどに使われるボートですが、今回は流れの穏やかな水域での、のんびりとした体験です。(対象:小学生以上)
8人乗りのボートにインストラクターが最低1名同乗するので、1つのボートに乗れる体験者は7名までです(ボートは3艇あり)。参加人数によっては別々のボートになったり、他のグループと乗り合わせになる場合があります。ご了承ください。
※怪我を防ぐため爪は短く切っておいて下さい。

【準備物】
どちらの体験も、濡れてもよい動きやすい服装(化繊のものを推奨)、ウォーターシューズなどの履き物でご参加ください。サンダル等でも可ですが乗艇時に裸足になってもらう事があります。(更衣室あり・無料)
ライフジャケット、ヘルメット、パドルなどの道具は施設で準備しています。

4月下旬なのでまだまだ水は冷たいですが、それでも水が心地よい時期に入ってきます。春の陽射しを浴びながら水上での体験をお楽しみください。
皆様のご来園をお待ちしております。

◆申し込み・問い合せ◆
江の川カヌー公園さくぎ(8:30~18:00・火曜定休)
広島県三次市作木町香淀116
TEL:0824-55-7050 FAX:0824-55-7051
mail:info@genkimurasakugi.or.jp

山が色付いてきました

11月に入って山の色がどんどん色付いてきました。
カヌー公園近くの山々も日を追うごとに鮮やかになり、江の川に山の彩りが映りこむようになってきました。
晴れた気持ちの良い日が続いているので、風が無ければまだまだ快適にカヌーも楽しめます。水の上から眺める紅葉もまた良いものですね。

さて、カヌー公園から約3kmのところにある香淀迦具神社の大イチョウは、現在はまだまだ緑色です。ここ最近大イチョウについて問い合わせが増えてきましたが、例年11月15日~20日くらいが色付きのピークですので、もう少し先です。
なお、カヌー公園近くの双子イチョウは、例年11月末くらいが色付きのピークです。

すっきり秋晴れ

すっきりとした気持ちのいい秋晴れの日が続いていますね。
夏に比べれば水も冷たくなってきましたが、非常に気持ち良くカヌーが体験できるシーズンです。
現在、非常事態宣言が発令されているので、既に入っていた予約はそのまま受け入れが出来るものの、9月末までは新規の予約を取る事が出来ない状況です。明日も天気が良さそうなのに新規予約受け入れが出来ないとは残念です。
さて、順調にいけば10月1日からは宣言解除となりそうです。
10月以降の予約は現時点でも受付できますので、すっきりと気持ちの良い大自然の中でぜひカヌー体験をお楽しみください。ご予約お待ちしております。

なお、水のすべり台は例年9月いっぱいまで水を張って遊べるようにしますが、特に「いつまで」という規則があるわけでもないので、10月の最初の週末くらいまでは遊べるようにしておく予定です。
実は、緊急事態宣言が明けてから水のすべり台を遊びに行きたい、という問い合わせが割と多いんです。10月に入るとさすがに沢の水は冷たいですが、まあそれもまた良しでしょう。
皆様お待ちしております。(台風が来ませんように!)

【重要】9/30までの新規の予約受け入れを停止します【延長】

【10/1からは通常通りの営業に戻ります】

広島県でも緊急事態宣言が延長された状況を受け、江の川カヌー公園さくぎでは9月30日(木)までの期間における、新規の予約受け入れを停止いたします。
なお、これまでに既に受け付けている対象期間のご予約に関してはそのまま受け入れをし、施設全体の営業も一部を除き(下記参照)今まで通り行います。
※10月1日(金)以降の新規予約は、引き続き受け付けをしています。

【その他の営業変更点】
◆管理棟内のレストラン
対象期間は休業とさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
※約4km離れたところにある「川の駅常清」もレストランは休業となりますが、お惣菜とお弁当の販売は行なっていますのでご利用ください。(10:00~15:00/水曜定休)
◆敷地内の入浴施設「くまみ湯」
通常は21時までの営業ですが、1時間短縮して20時までの営業とさせていただきます。20時までに上がり終わるようにご利用ください。

お盆期間から長く続いた雨が落ち着き、天候がせっかく回復してきたところでの営業方針変更となり申し訳ありません。なお、カヌーは夏のイメージが強いですが、秋以降でも11月くらいまでは気持ちよく体験出来ますのでご検討ください。
ご来園の皆様は今までに引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのマスクの着用や咳エチケットなどの対策へご協力ください。(施設利用の方には利用申請書の記入時にチェックシートへの記入もお願いしています)
皆様のご理解ご協力をよろしくお願いします。

ようやくカヌー体験を再開しました!

いや~本当に長かった。こんなに雨が続いたお盆期間が今までにあったでしょうか。
お盆の大雨だけにとどまらず、しつこく続いた一連の雨により、水位が高くてカヌーが出来ない状態がしばらくの間続いていましたが、ようやく本日8/24(火)からカヌー体験が通常通り開催出来るになりました。あわせて夏休み期間の火曜限定で開催している沢歩き体験も出来るようになりました。
夏の真っ盛りに沢山のカヌーのご予約をいただいていたにも関わらず、残念ながらしばらく中止となっていましたが、8月も後半になって遅ればせながらもようやく再開できて嬉しく思っています。

水遊びゾーンの方は大雨による土砂の堆積のため、水のすべり台がまだ遊べない状態ではありますが、沢の水の流れは落ち着いているので沢での水遊びを楽しむ事は出来ます。【追記:水のすべり台が復旧しました】
しばらくは良い天気が続きそうですね。いつの間にか8月も残り少なくなってきましたが、カヌー、水遊び、コテージやキャンプでの宿泊も是非お楽しみください。
お待ちしております。
【追記:緊急事態宣言の発令に伴い、8/27~9/12までの新規の予約受け入れを停止しています】

大増水しています

大雨により本日8/13は江の川が大増水しています。
先日の8/9に増水した後に一旦は水が落ち着いたものの、水が下がり切らない内に8/12にまた大雨が降り大増水となりました。

現在は通常の水位よりも7m程度上がった状態で、数年に一度レベルの大増水です。(数十年に一度レベルの増水がここ近年続いていますが)
もちろんカヌー体験を含む水遊びは一切出来ない状態なので、8/16までのカヌー体験は中止とさせていただきます。カヌー体験の予約をいただいている方には順に連絡をいたします。
なお、2018年の西日本豪雨の時でも、5日後の7/12にはカヌーが出来る水位まで下がりましたので、また改めての来園をご検討下さい。

さて、13:00時点では雨が止み水位も下がり始めている状況で、当施設では特に目立った被害はありませんが、今日の夕方から明日にかけて更にまだ大雨が降る予報というのが、非常に大きな懸念材料です。
今回の一連の大雨により西日本豪雨クラスの災害になる可能性があると報道されています。皆様、最大限の注意を払ってください。

※敷地内にある入浴施設「くまみ湯」は、本日は17時までの営業とさせていただきます。

わんぱくカヌー体験、無事に終了しました

TSS(テレビ新広島)主催のわんぱくカヌー体験が無事終了しました。
新型コロナウイルスの影響で、昨年に引き続き日帰りを2日間開催という形で行なわれ、20名のわんぱくな子供達全員が最後のカヌーツーリングを完漕できました。
遊び盛りの子供達でも色々と窮屈な夏休みを送っている事かと思いますが、感染対策に気を配りつつも大自然の中でしっかりと羽を伸ばして、子供らしいわんぱくな2日間を過ごしてもらえたと思います。

両日とも真夏の炎天下の中だったので、子供達は熱中症対策として水をバシャバシャ浴びて涼みながらの体験でしたが、スタッフの方は全身汗だくになりながらのお仕事となりました。お疲れ様でした。今夜はさぞや美味しいビールが飲める事でしょう。
放送日は今年は少し遅くなるかもしれません。決まり次第またお伝えします。



油断大敵

いや~、まさに油断大敵。
本日7月12日、ここまでの大雨が降ると予想していた人がどれだけいたでしょうか。
正直言って私、前日がすっかり夏のような陽射しと暑さだったので、実質もう梅雨は明けたと思ってました。後は正式な梅雨明けの発表を待つばかりだと。降るとしても最後っ屁程度の小雨だと。何なら息子を連れて来て水遊びでもしようかと。

朝の8時くらいの時点でお隣の庄原市で大雨警報が出ましたが、雨雲レーダーを見ると庄原市北部の高野町あたりは一時的にザッと降るものの、昼前には雨雲が抜けるだろうと思っていました。強めのにわか雨程度でそんな大袈裟に警報を出すほどではなかろうと正直思ってました。

しかししかし予想を覆す断続的な大雨で、ここ作木町を含め、三次市でも北部を中心に避難指示が次々と発令される事態となりました。つくづく梅雨末期の大雨は油断できないのだと思い知らされました。雨雲レーダーで見ていても次々と新たに雨雲が沸いてくるような感じで、こちらの予想を裏切って雨雲が途切れない状態が続いていたようです。
ニュースでは次々と近隣の馴染みのある地域での大雨の被害が報道され、紙一重だった事を実感しています。

とは言うものの、ここカヌー公園さくぎでは幸いにして、この一連の大雨での大きな被害は特にはありませんでした。
増水と言ってもこちらでは1年に数回ある程度のレベルの増水だったので、一時的にカヌーと水遊びは出来なくなったものの、水位が下がれば数日後には大丈夫な状態に戻ると思われます。
これで本当に梅雨が明けて、夏本番を万全の体制で迎える事が出来ればと思います。とりあえずは漂着物の撤去を頑張ります。


伝統行事「七夕カヌー流し」が今年もほぼ無観客で行なわれました

本日7月7日は七夕の日です。
しかし、しばらく雨が続く予報だったため既に3日前の7月4日に、伝統行事「七夕カヌー流し」(8年連続8回目)が、馬鹿馬鹿しくもしめやかに、さっさと前倒しで執り行われました。
先行きの見通せない時代、何事も早め早めの対処が肝心なのです。

一昨年にはピザ窯での焼き立てピザの昼食や、その他色々と体験も含めて、参加者を募集して行われましたが、今年も昨年に引き続きコロナ禍のため「無観客七夕カヌー流し」の形で、わずかばかりの関係者と、幸か不幸かうっかり立ち会ってしまったカヌー体験のお客様のみで行ないました。

さて、そもそも伝統行事「七夕カヌー流し」とは、いったい何のかを説明いたしましょう。
七夕の笹は川に流すと流れ流れて海に達し、そこから天に昇り、天の川に達して願い事が叶うと言われています。
しかしながら実際に川にポイッと流しても300mくらい下流で引っ掛かってゴミになるだけです。そこでカヌーに乗せて川を流れる事により疑似的に川を流した事になり、短冊に書かれたみんなの願いが叶う、という強引かつハッピーな理論に基づいて行われる行事なのです。

しかしながら、こんなデタラメ行事でも毎年やっていてつくづく痛感するのは、この時期には梅雨末期の大雨による甚大な被害が発生するのが当り前のようになっている事です。
いま現在も山陰地方を中心に大雨の被害が危惧されている状態です。昨年から続く新型コロナウイルスの影響も含め、今までの常識の上でいつまでも安泰に生活できる保障はなくなってきたと言えるでしょう。

平穏無事な日常が過ごせるような願い事の短冊に思いを重ねつつ、子供の微笑ましい願い事には頬を緩めつつ、「酒をやめられますように」などの不純な願い事には目もくれず、今年も無事に伝統行事としての歴史をまた一つ漕ぎ重ねられた事に感謝ですね。

さて、今年は広島県では異例の速さで梅雨入りしましたが、もう皆さんこれがいつだったのか覚えてないでしょう。5月15日ですよ。もうそんなに経つんですね(覚えてないので検索した)。
もうずいぶん長い間、梅雨の湿気の中で生活を送っていて、このジメジメした湿気がニューノーマルみたいな感じになってますね。そろそろ梅雨がパッと明けて太陽がパッと出てほしいものです。
とにかく大きな災害が起きずに梅雨が明けますように。