年末年始の営業についてのお知らせ

早いもので2018年も残りわずかとなりました。そして平成の年末もこれで最後ですね。
さて、カヌー公園さくぎと、川の駅常清の年末年始の営業日をお伝えします。

◆カヌー公園さくぎ◆(火曜定休)
年内は12月28日(金)まで、年始は1月4日(金)から営業いたします。
敷地内の入浴施設「くまみ湯」と、管理棟内のレストランも同じ日程で営業いたします。

◆川の駅常清◆(水曜定休)
年内は12月29日(土)まで、年始は1月5日(土)から営業いたします。
ただし、お食事は12月27日(木)まで、年始は1月5日(土)からの営業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

レストランの営業について【12月15日から営業再開】

江の川カヌー公園さくぎ管理棟内の、レストランの営業についてお知らせします。
しばらくの間休業しておりましたが、12月15日(土)から元気むらさくぎとは別の業者が入る形でレストランの営業を再開いたします。
4km離れたところにある「川の駅常清」(水曜定休)も今まで通り営業していますのでご利用ください。
よろしくお願いいたします。

最後の三江線ツアーでした

2013年から開始した三江線モニターツアーもいよいよ今回で最後となりました。
実は今年に入ってから1月と2月にそれぞれ予定されていましたが、この期間は大雪の影響のため三江線が運休していたので久しぶりの開催でした。

今回はまず三江線に乗って三次駅から香淀駅まで約30分の列車旅の後、まずは乳豆腐作り体験でした。
牛乳を温めて酢を加えるとフワフワと固まりが出来て、これをすくって水気を絞ると豆腐のような状態になります。酪農家のまかない料理として食べられてきた物なので、ほとんどの方は初めてだったようで珍しがって食べておられました。

川の駅常清で乳豆腐をふんだんに使った料理を食べた後は、作木町の柳原地区で梅林鑑賞でした。
今年は大雪の影響で開花が遅れたらしく、残念ながら一部しか梅の花が咲いておらずほとんどつぼみの状態でしたが、それでも辺りには芳しい香りが漂っていました。
これでは少し残念だという事で、お土産に他の場所で咲いていた梅の枝をいただきました。

さて、三江線を利用したツアーは今回で最後となりますが、来年度からは今までとは違った形で作木町を案内するツアーが開催されるかと思います。
今回でとりあえず一段落しますが、また引き続きよろしくお願いします。
そして、いよいよ三江線の運行もあと半月。
間もなく見られなくなってしまいますが、最後まで走り抜く姿を応援していこうと思います。





入賞作品を展示しています

ありがとう三江線フォトコンテストの入賞20作品の展示を、川の駅常清(水曜定休)で開始しました。
2月27日まで展示し、3月1日から3月31日までは江の川カヌー公園さくぎに場所を移して展示する予定です。
三江線のある様々な風景を撮影した、作品の数々をぜひご覧ください。
直接見に行けないという方はネット上でも入賞作品を公開しています。こちらをご覧ください。
 
さて、その三江線ですが、江津~浜原間は運転再開したようですが、浜原~三次間は依然として運行していません。1月11日からなので1カ月近くこの辺りでは三江線が走っていない状態です。
大雪が降って止まるのは珍しくない三江線ですが、これだけ長期間の大雪による運行取り止めは記憶にないですね。
しかし、先日ラッセル車が除雪しながら三次方面に向かって走っていたので、復旧に向けて着々と準備は進んでいるんじゃないでしょうか。出来るだけ早い運行再開を望むばかりですが、またまた雪の日が続くようです。
本当に今年はよく降ります。何も三江線ラストイヤーに限ってこれだけ降らなくても・・・、と嘆いても仕方ないんですが。

ありがとう三江線フォトコンテスト、入賞発表


大変お待たせしました。「ありがとう三江線フォトコンテスト」の入賞作品と入賞者を発表します。(敬称略)

☆グランプリ(1点)☆
「絶景をゆく」  石黒 博和(山口県宇部市)

☆銀賞(3点)☆
「行き違い」  斉藤 利正(広島県廿日市市)
「鮎舟」  中村 平(広島県廿日市市)
「春の江平駅」  落合 央範(広島県広島市)

☆入選(16点)☆
「飛翔」  松尾 順二(広島県広島市)
「神楽団只今参上」  吉永 文洋(島根県浜田市)
「とんどの向こうを」  田原 幹夫(島根県邑智郡美郷町)
「凛とした朝に」  岡 雄史(広島県尾道市)
「にぎわう宇都井駅」 宮地 百合香(広島県福山市)
「晩秋の三江線」  菅 昭和(広島県三次市)
「盛夏」  西尾 透(島根県松江市)
「始発が来ル」  大歳 弘(広島県広島市)
「雨上がりの停車場」  野間 海里(岡山県玉野市)
「三江線と江の川」  福光 盛人(広島県三次市)
「すれ違う最終列車」  三村 宏子(広島県大竹市)
「いつもの轍音」  須藤 北斗(神奈川県川崎市)
「また明日ネ!!」  卜部 悟明(広島県福山市)
「桜窓」  川出 尚志(東京都練馬区)
「冬が来るまえに」  藤田 敏弘(埼玉県さいたま市)
「秋色の三江線」  大谷 芳秋(広島県三次市)

2017年10月1日から2018年1月15日まで募集を行なって、76名から264点の作品を応募いただき、上記の20作品が入賞となりました。
告知ページはこちら

どれも甲乙付け難い優れた作品ばかりで、投票用紙を手にしつつ審査員一同頭を悩ませました。テーマは「三江線のある風景」というものでしたが、どの部分に重きを置くかで票がかなり割れたようです。(審査内容の詳細についてはお答えできません。ご了承ください)
入賞作品の画像データは、入賞者から事務局に届き次第、随時アップしていく予定です。お待ちください。
(追記:入賞作品はこちらで見られます

入賞作品は2月上旬くらいから川の駅常清(水曜定休)で展示し、その後3月1日から3月31日までカヌー公園さくぎ(火曜定休)で展示する予定です。
是非足をお運びいただいてご鑑賞ください。

さて次回からは、「一回休み」していた「四季のさくぎフォトコンテスト」を例年通り開催する予定です。また告知いたしますのでよろしくお願いします。

年末年始の営業について

2017年も残りわずかとなりました。
カヌー公園さくぎと、川の駅常清の年末年始の営業日をお伝えします。

◆カヌー公園さくぎ◆(火曜定休)
年内は12月28日(木)まで、年始は1月4日(木)から営業いたします。
ただし、管理棟内のレストランは12月25日(月)まで、年始は1月6日(土)からの営業とさせていただきます。

◆川の駅常清◆(水曜定休)
年内は12月29日(金)まで、年始は1月5日(金)から営業いたします。
ただし、お食事は12月26日(火)まで、年始は1月5日(金)からの営業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

冬の作木で餅つきしめ縄体験ツアー

ここ数日、作木町は雪のちらつく日が続きました。そんな冬模様の中、三江線を利用したツアーが開催されました。
三江線で香淀駅までの列車旅の後、まずは餅つき体験としめ縄作り体験でした。
石臼を使っての餅つきは最初は慣れない手つきでしたが、慣れてくるとリズミカルな音を響かせ、柔らかくて美味しそうな餅が出来上がりました。
しめ縄作りの方はほとんどの方が未経験のようでしたが、地元の方の丁寧な指導の元、見事なしめ縄が完成しました。

川の駅常清での昼食の後は作木町を後にされ、三次町の専法寺へとバスは向かって行きました。元広島カープの梵選手の実兄である副住職からどんな話が聞けたのでしょうか。今回私は同行しなかったのですが、ちょっと気になるところです。
さて、ものすごく今さらなんですが、しめ縄を作るという事はもう少しで今年も終わりなんですね。本当に一年は早いものです。

 

三江線で紅葉ウォーキング

山々が色付き、冬の風が吹いてきました。
今回の三江線を使ったツアーは、黄色く染まった香淀迦具神社の大イチョウと赤く染まった尾関山公園のモミジを楽しみながら歩く、紅葉ウォーキングでした。

11月16日、23日の両日とも風が強い日でしたが、すっきりとした天気の中でウォーキングを楽しんでいただきました。
香淀迦具神社の大イチョウは32mを超えるその大きさだけでなく、珍しいラッパ状の葉を一部付ける事でも有名です。皆さん、足元をせっせと探して記念に持って帰っておられました。
体を使った後は、川の駅常清で江の川の鮎を使った鮎丼と山で採れたキノコを使った汁の昼ごはんを楽しみ、バスに乗り込んで作木町を後にされました。
風が強くて肌寒い中でのウォーキング、お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。

10月25日(水)はお休みとさせていただきます

誠に勝手ながら、社員研修のため10月25日(水)のカヌー公園さくぎの営業はお休みとさせていただきます。
なお、川の駅常清の方も、この日は定休日でお食事・売店のご利用が出来ません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

歓迎会

作木診療所にこのたび赴任される、佐古篤謙先生を迎える歓迎会が川の駅常清で行われました。
しばらく常勤医師が不在だった作木診療所に、念願の常勤の先生が来られるという事で、作木町民あげての歓迎会となりました。

とても誠実そうな方という印象で、ご挨拶からもその人柄がにじみ出ていたように感じました。
地域の大きな期待を受けてのお仕事は大変な面もあるとは思いますが、ご活躍を期待しております。
ちなみにその挨拶の中での、「カメムシがハットウジと呼ばれている理由は、岡山の八塔寺というお寺のお坊さんが臭かった事に由来する」という話が、個人的には一番の驚きでした(笑)。